大谷翔平は「神様がこの時代に遣わせた」 栗山英樹氏が米番組で独特表現「使命を持ってこの世に…」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)に、今季のポストシーズン初戦を迎える。そんな中、米誌傘下の配信メディアは大谷のドキュンメンタリー番組「Ohtani: Made in Iwate」を、世界プレミア公開。その中で恩師は大谷を「神様が遣わせた」と表現している。

米制作ドキュメンタリー番組「Ohtani: Made in Iwate」が公開
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)に、今季のポストシーズン初戦を迎える。そんな中、米誌傘下の配信メディアは大谷のドキュンメンタリー番組「Ohtani: Made in Iwate」を、世界プレミア公開。その中で恩師は大谷を「神様が遣わせた」と表現している。
米誌「スポーツ・イラストレイテッド」が展開する広告付き無料ストリーミング・サービス「SI TV」が、現地時間1日に世界プレミア公開した同作品。「故郷からMLBへと至るこの日本人スターの歩みを詳細に描いたオリジナル・ドキュメンタリー」と説明されている。
番組では、大谷の地元・岩手を訪れ、野球を始めた水沢リトルのグラウンドやローカルFM局を紹介。母校・花巻東の佐々木洋監督や、日本ハムで二刀流の礎を作り日本代表でも共に戦った栗山英樹氏らが登場し、大谷がスター選手へ成長するまでの当時のエピソードなどを語っている。その中で栗山氏は、大谷を「僕は神様がこの時代に遣わせたと思っています」と表現した。
栗山氏は「ベーブ・ルースが出てきて、野球を世の中に楽しんでもらうというのが100年近く前にあった」と“野球の神様”を引き合いに出した上で、「今はコロナだったり戦争だったりとても苦しい世の中になっている。それでも少しでも笑顔だったり、楽しむものとして、神様が野球というポジションで翔平を遣わせた」と独特の視点で語っている。
最後は「彼が何か使命を持って、この世の中に出てきた感じっていうのはずっと一緒にやって、受けていましたし、今もそう思っています」と断言。今や世界のスーパースターとなった教え子についての持論を展開していた。
(THE ANSWER編集部)
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