V目前…甲子園が悲鳴「勘弁して」「危なすぎる」 あわや頭部…ギリギリ回避に虎党は冷や汗
プロ野球・阪神―ヤクルト戦が30日に甲子園で行われた。阪神は主力の森下翔太外野手にあわや頭部死球というシーンも。ヒヤリとする場面にネット上の虎党も悲鳴を上げた。

プロ野球・阪神―ヤクルト戦
プロ野球・阪神―ヤクルト戦が30日に甲子園で行われた。阪神は主力の森下翔太外野手にあわや頭部死球というシーンも。ヒヤリとする場面にネット上の虎党も悲鳴を上げた。
甲子園がざわついた。6回2死の打席。ヤクルトの奥川が投じた3球目の変化球がすっぽ抜けた。頭に向かってくるボールを、森下は倒れこみながらも何とか回避。スロー映像でも紙一重で、中継したDAZNの放送席も「よく避けましたね」と驚いていた。
森下はここまで両リーグトップの20死球を記録している。リーグ優勝が近づく中での危機一髪の場面で、X上のファンは「いや、危なすぎるやろ」「いや、まじでよく避けた!!」「ガチ危ない……」「ほんと当たらなくてよかった」「もう勘弁してくれ~」「声出ました」などと冷や汗をかいていた。
「3番・右翼」で出場した森下はこの後、カウント3-1から中前打。この日は4打数3安打1打点の猛打賞で、5-0の勝利に貢献した。これで優勝マジック3としている。
(THE ANSWER編集部)
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