[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

キリオス「狙った」 故意のボディショットにナダルは苦言「こんな風に打てば危険だ」

マナーを欠く上に危険なプレー「僕にとってではなく、線審や観客にとってね」

 一方のナダルは大人の対応だった。


【注目】“くいこみ”問題やズレ、ムレ、モレの悩みを軽減! 大学生アスリート6人がCW-X「スポーツ専用ショーツ」を試してみました(W-ANS ACADEMYへ)

「こんな風に打つと、危険だ。僕にとってではなく、線審や観客にとってね」と周囲へ及ぼす危険を念頭に置きつつ、「こんな風に打てば、どこへボールが行くかわからない」と苦言を呈した。

 その上で「彼は非常に才能ある選手だが、僕もプロの選手だ。今回のように打てば、ボールはどこへでも行ってしまう」と続けている。

 ボディショットは、紳士のスポーツと言われるテニスで、ルール上は許されても、決して褒められる行為ではない。大きなアクシデントに繋がることはなかったが、ナダルが猛省を促すのも当然のことだろう。

(THE ANSWER編集部)





1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
UNIVAS
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集