わずか2日で急転「え?!」 カネロvsクロフォード、夢の対決のスピード破談報道に米困惑「嘘だろ」
世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」は5日(日本時間6日)、世界スーパーミドル級3団体統一王者の“カネロ”ことサウル・アルバレス(メキシコ)とWBA世界スーパーウェルター級王者テレンス・クロフォード(米国)の対戦が中止になったと報じた。対戦合意が報じられてからわずか2日での中止報道に、現地ファンも「え?!?!?!」「ジョークみたいだ」と困惑している。

米専門誌「ザ・リング」が報じる
世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」は5日(日本時間6日)、世界スーパーミドル級3団体統一王者の“カネロ”ことサウル・アルバレス(メキシコ)とWBA世界スーパーウェルター級王者テレンス・クロフォード(米国)の対戦が中止になったと報じた。対戦合意が報じられてからわずか2日での中止報道に、現地ファンも「え?!?!?!」「ジョークみたいだ」と困惑している。
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ザ・リング誌の公式Xは5日、「計画されていたカネロ・アルバレスvsテレンス・クロフォードの戦いは中止になった」と速報。同誌や米スポーツ専門局「ESPN」により、9月に米ラスベガスで対戦することに合意したと3日(同4日)に報じられたばかりだった。
ともに世界4階級制覇を達成している世界的スター。ザ・リング誌の階級を超えた格付けランク「パウンド・フォー・パウンド」では41勝(31KO)無敗のクロフォードが3位、62勝(39KO)2敗2分のカネロが7位につけている。同誌によると、クロフォードが2階級上げ、カネロのスーパーミドル級王座に挑戦する計画だったという。
夢の対決の中止報道には米ファンも多数が反応した。
「おいおい、なんてこった」
「なんで??」
「……」
「これは早かったな」
「ボクシングは時々ジョークみたいだ。書類にサインもせずに早々と『合意』を発表するんだ」
「驚いた」
「嘘だろ、なにが起きたんだ」
「え?!?!?! この間合意したばかりじゃないか」
コメント欄には、異例のスピード破談に、困惑する声が並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
