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井上尚弥なきバンタム級で王座争奪戦勃発 弟・拓真、ドネア、ロドリゲスら強者多数

ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が13日、神奈川・横浜市内のホテルで会見し、4つの王座返上とスーパーバンタム級転向を発表した。絶対王者として君臨したモンスターがいなくなるバンタム級。名だたるボクサーたちによる激しい世界王座争奪戦が勃発する。

横浜市内の会見で4本のベルトを持って撮影に応じる井上尚弥【写真:浜田洋平】
横浜市内の会見で4本のベルトを持って撮影に応じる井上尚弥【写真:浜田洋平】

井上尚弥が会見、4つの王座返上&Sバンタム級転向を発表

 ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が13日、神奈川・横浜市内のホテルで会見し、4つの王座返上とスーパーバンタム級転向を発表した。絶対王者として君臨したモンスターがいなくなるバンタム級。名だたるボクサーたちによる激しい世界王座争奪戦が勃発する。

 井上なきバンタム級で世界戦線が熱を帯びる。元WBC世界同級暫定王者の弟・拓真は、かねて兄の返上後にバンタム級で王座返り咲きを狙うことを公言していた。陣営の大橋秀行会長は「まず拓真は王座決定戦に出られるように交渉中です」と明言。拓真は王者と1位が空位となっているWBAで2位。3位にはメルビン・ロペス(ニカラグア)がいる。

 WBCでは、井上に敗れたジェイソン・モロニー(オーストラリア)が1位。同じく井上に王座奪取を許した元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が2位につける。WBCは昨年11月に両者に対戦指令を出していた。

 3位にナワポン・カイカンハ(タイ)、4位に元暫定王者レイマート・ガバリョ(フィリピン)、5位に井上にIBF王座を奪われたエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)がいる。

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