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村田諒太「勝てねぇだろって言われてる気分」 ゴロフキンに勝算は?に返した本音とは

2年のブランクをどう捉えるのか「練習の段階では錆びついていない」

 ゴロフキンが1年前に試合をした一方、村田は19年12月の初防衛戦以来2年ぶりだ。ブランクが懸念されるが、「結局、試合勘というのは試合をやってみないとわからないです。でも、練習は2年間ずっとやってきたので、スパーとかでもそこは感じない」と説明。「練習の中でやっていることを出す。練習の段階では錆びついていない。錆びついたイメージを持って練習なんかできないでしょ」と笑った。


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 試合ができなかったコロナ禍。夢のビッグマッチへ向け、自問自答した日々は決して無駄ではないという。

「最近思っていたことがあって、何に興味があるのだろうと。自分って何を見せたいのだろうって。やっぱりカッコいいとか何とかって、僕の中ではクソどうでもいいことだなって。強いのを見せたいんですよ。だから、ちゃんと自分が強いんだっていうことをこの試合で見せたいです」

 勝って複数団体統一王者になれば日本人5人目、世界的に層の厚いミドル級では日本人初の快挙。ただ、そんな記録は後からついてくるもの。世界が注目する一戦で「強さ」を見せる。

(THE ANSWER編集部・浜田 洋平 / Yohei Hamada)


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