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伝説パッキャオ、26年間の変化ぶりに米脚光 面影の薄い「時間に逆らう」証拠画像とは

ボクシングのWBA世界ウェルター級タイトルマッチが21日(日本時間22日)、米ラスベガスのT-モバイルアリーナで行われる。42歳の世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)が同級スーパー王者ヨルデニス・ウガス(キューバ)と対戦。米興行大手が26年前と今の比較画像を公開し、「時の流れに逆らい続ける」と脚光を浴びせている。

ボクシングWBA世界ウェルター級タイトルマッチに臨むマニー・パッキャオ【写真:AP】
ボクシングWBA世界ウェルター級タイトルマッチに臨むマニー・パッキャオ【写真:AP】

パッキャオの16歳頃の姿とは

 ボクシングのWBA世界ウェルター級タイトルマッチが21日(日本時間22日)、米ラスベガスのT-モバイルアリーナで行われる。42歳の世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)が同級スーパー王者ヨルデニス・ウガス(キューバ)と対戦。米興行大手が26年前と今の比較画像を公開し、「時の流れに逆らい続ける」と脚光を浴びせている。

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 いまだ世界戦のリングに立つパッキャオの凄さが伝わってくる。画像の左には26年前の姿。白黒写真でファイティングポーズをとる若者には、まだ幼さが残っている。一方、右側には現在のパッキャオ。髭を生やし、しわが増え、優しい笑みを浮かべている。この間多くの死闘を演じてきた。これだけ長い間、第一線で戦っているなんて、26年前は描いていなかったはずだ。

 16歳頃と今の比較画像を公開した米興行大手「プレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)」の公式SNSは、文面に「1995→2021 マニー・パッキャオ、時の流れに逆らい続ける!」とつづって投稿。米ファンから「レジェンド・マニー」「何というチャンピオン」「自分が生まれた時からプロなんだよね」「自分の年齢より長くチャンピオンに君臨している」と驚きの声が上がっている。

 パッキャオは2019年7月のキース・サーマン(米国)戦以来、約2年1か月ぶりの試合。レジェンドはどんな試合を見せてくれるのだろうか。

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