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ヘビー級2戦目決定のウシク 4団体防衛の“戦慄の左”に再脚光「生で見た最高の瞬間」

ボクシングの元世界4団体クルーザー級統一王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)が、5月23日(日本時間24日)に主要3団体で世界ランク入りするデリック・チゾラ(英国)と対戦する。ヘビー級転向2戦目の舞台は英ロンドンのO2アリーナ。最重量級に殴り込みをかけているウシクだが、WBCがツイッターに過去の衝撃KOシーンを公開すると、ファンから「生で見た中で最高の瞬間の一つ」と反響の声が集まっている。

オレクサンドル・ウシク【写真:Getty Images】
オレクサンドル・ウシク【写真:Getty Images】

ウシクがクルーザー級王者時代に見せた衝撃KOに再脚光、相手の顎をモロに捉え…

 ボクシングの元世界4団体クルーザー級統一王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)が、5月23日(日本時間24日)に主要3団体で世界ランク入りするデリック・チゾラ(英国)と対戦する。ヘビー級転向2戦目の舞台は英ロンドンのO2アリーナ。最重量級に殴り込みをかけているウシクだが、WBCがツイッターに過去の衝撃KOシーンを公開すると、ファンから「生で見た中で最高の瞬間の一つ」と反響の声が集まっている。

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 戦慄の走る一撃だった。ロープ際に相手を追い詰めたウシク。右ジャブを放った次の瞬間だ。強烈なフック気味の左ストレートが相手の顎をモロに捉えた。一瞬で気を失った敵は後ろに崩れ落ちる。191センチの体が背中からロープにもたれかかった。勝負は決した。

 2018年11月、元WBC王者トニー・ベリュー(英国)との4団体防衛戦だった。ウシクは8回のこのダウンでTKO勝ち。WBAとIBF王座は初、WBCは2度目、WBOは6度目の防衛に成功した。

 WBCはツイッターに動画付きで「ウシクのなんて豪快なKOだ! 彼は王者としてクルーザー級を去り、ヘビー級で自らの名を上げようとしている」と投稿。チゾラ戦について「その“戦争”をウシクはいかに戦うのか」とつづっている。ファンからは「自分が生で見た中で最高の瞬間の一つ」などと衝撃を受けた様子のコメントが集まり、チゾラ戦の展望を予想する声も相次いでいる。

「チゾラがウシクをKOするんじゃないか」
「ウシクにとって大きなテストだ」
「チゾラが打ち合いに持ち込めれば、ウシクはKOされるだろう」
「最後の3回までもつれるが、僅差判定でウシクが勝つ」

 現在WBO世界ヘビー級1位のウシクが臨む5月のチゾラ戦。勝利を手にし、猛者揃いのヘビー級で王座戴冠を狙いにいく。

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