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「井上尚弥らを避けてきたのは賢明」 ロマゴンと激突ヤファイに米メディアが皮肉

ボクシングの元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が2月29日に米テキサス州フリスコでWBA世界スーパーフライ級王者カリド・ヤファイ(英国)と対戦することが決まった。かつてパウンド・フォー・パウンド(PFP)最強と呼ばれたロマゴンの世界挑戦に注目が集まる一方、米メディアはこれまで強敵相手のマッチメークのなかった王者ヤファイについて「ナオヤ・イノウエらから避けてきたのは賢明だった」と皮肉っている。

ローマン・ゴンサレス【写真:Getty Images】
ローマン・ゴンサレス【写真:Getty Images】

「2.29」に対戦決定、米メディア「いいファイターだが、イノウエ級じゃない」

 ボクシングの元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が2月29日に米テキサス州フリスコでWBA世界スーパーフライ級王者カリド・ヤファイ(英国)と対戦することが決まった。かつてパウンド・フォー・パウンド(PFP)最強と呼ばれたロマゴンの世界挑戦に注目が集まる一方、米メディアはこれまで強敵相手のマッチメークのなかった王者ヤファイについて「ナオヤ・イノウエらから避けてきたのは賢明だった」と皮肉っている。

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「チョコラティート・ゴンザレスが2月29日にテキサス・フリスコでカル・ヤファイと激突」と特集したのは、米メディア「ボクシングニュース24」だった。軽量級のビッグマッチに臨む4階級制覇王者について「ヤファイが対峙するのは全盛期のチョコラティート(ロマゴンの愛称)ではないが、依然として才能に溢れ、危険なファイターだ」と分析している。

 一方、ヤファイについては「彼はいいファイターだが、ナオヤ・イノウエのレベルではない」と指摘。ロマゴンが2度敗れたスーパーフライ級のハードパンチャー、シーサケット・ソールンビサイ(タイ)の存在を引き合いに、2人を評価している。

「もし、ヤファイがソールンビサイと2連戦していたら、ボクシングファンは勝機あったと言うだろう。ソールンビサイは凄まじいパンチャーで、ヤファイを苦もなく倒していたはずだ。ヤファイのプロモーターのマッチルームのハーンはソールンビサイと決して対戦させようとしなかった。それで彼を非難することはできない」

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