記事一覧
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キャブズ、「王者のDNA」発揮で無敗V阻止 NBA“奇跡の逆転優勝”再現なるか
2017.06.12NBAファイナルは9日(日本時間10日)に第4戦が行われ、クリーブランド・キャバリアーズが137-116でゴールデンステイト・ウォリアーズを下し、シリーズ初勝利を挙げた。史上初の無敗Vを阻止し、今ファイナルの通算成績は1勝3敗。同じ顔合わせとなった昨年のファイナルでは史上初となる1勝3敗からの逆転優勝を果たしており、NBA公式サイトは「歴史的な巻き返しなるか?」と報じた。
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宮里藍、「涙の72ホール」が後輩たちに与えた「幸せ」…「今日という日を忘れない」
2017.06.12女子ゴルフのサントリーレディス(六甲国際GC)最終日は11日、今季限りでの現役引退を表明している宮里藍が5バーディー、4ボギーの「71」で通算2アンダーの26位で終えた。ホールアウト後のテレビインタビューではインタビュアーが涙し、宮里も「自分の人生の中でもすごく素敵な1週間だった」と号泣した感動の72ホール。米ツアー前国内最終戦をともにプレーした後輩ゴルファーから、感謝とともに「幸せ」の声が続々と上がった。
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なぜ、彼は背中を向けたのか “禁断のKO”に激怒ファン乱入「衝撃かつ恐怖の幕引き」
2017.06.11フランス・パリで行われたキックボクシングで“謎のKO劇”が発生。背中を向けた相手を不意打ちの一発で沈めたが、“禁断”の攻撃に激怒したファンがリング上に乱入し、勝者に襲い掛かる事態となった。米USAトゥデーが「衝撃かつ恐怖の幕引き」と動画付きで紹介。世にも奇妙なKOに、ファンの間でも「一体、何が起こっているんだ」と波紋を呼んでいる。
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速すぎる全身タイツに全米笑撃 MLBで謎の男が「爆走の25秒」…「まさにボルトだ!」
2017.06.11米大リーグの試合中に全身タイツの謎の男が出現。「ボルト級」の俊足とパフォーマンスでグラウンドを疾走し、“大逆転ドラマ”を演じた。笑撃の一部始終を、MLB公式ツイッターも動画付きで紹介。「アトランタにおけるスポーツ史上最高のものだ」とファンも大反響となっている。
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多田修平の“9秒台”に新旧100m戦士も反応 桐生「俺がいないと日本は追い風だ(笑)」
2017.06.11陸上の日本学生個人選手権は第2日目の10日、多田修平(関西学院大)が男子100メートル準決勝で、追い風4.5メートルの参考記録ながら国内レース初の日本人9秒台となる9秒94をマークした。瞬く間に時の人となった20歳は、ツイッターで「自分でもびっくりしました」と投稿。「浮かれず、日本選手権に向けて追い込んでいきます!!」と次なる戦いでの活躍を誓った。
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休養明けのフェデラー、全英前哨戦は第1シード 復帰戦のライバルは?
2017.06.11男子テニスの世界ランキング5位・ロジャー・フェデラー(スイス)が、現地時間12日にドイツのシュツットガルトで開幕するメルセデス・カップに出場する。休養を経ての復帰戦は、第1シードで挑むことが発表された。ATP公式サイトが報じている。
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妖精シャラポワ無念の全英欠場 苦渋の決断「また来年会いましょう」
2017.06.11女子テニス元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(ロシア)が10日、ウィンブルドンを含む芝シーズンを全休する方針を発表した。自身のFacebookを更新し、「芝の大会に参加できなくなりました」と投稿。太ももの故障で出場を取りやめるに至ったと明かしている。
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全仏V10王手のナダル、セミファイナル圧勝の中で見せた気遣い
2017.06.10男子テニスの世界ランク4位のラファエル・ナダル(スペイン)が全仏オープン準決勝で同7位のドミニク・ティエム(オーストリア)に6-3、6-4、6-0と圧巻のストレート勝ちを収めた。決勝では、準決勝で同1位のアンディ・マレー(英国)を破った同3位のスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦する。史上最多10度目の全仏制覇を目指すナダルは自身のプレーに手応えを示す一方、敗れたティエムを思いやる言葉を残している。大会公式サイトが伝えている。
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「29」が物語るナダルの強さ “完全優勝”で史上初の全仏V10へ データも後押し
2017.06.10男子テニスの世界ランキング4位、ラファエル・ナダル(スペイン)が全仏オープン準決勝で同7位、ドミニク・ティエム(オーストリア)に6-3、6-4、6?0で圧巻のストレート勝ち。決勝では、同1位のアンディ・マレー(英国)を撃破した同3位のスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦。赤土の帝王は、史上初の大会10度目の優勝と今季3度目の「ラ・デシマ(スペイン語で10度目の意)」に挑む。ATPワールドツアー公式サイトは、ナダルの歴史的な快進撃をデータから分析している。
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27.5センチ告白に会場「おお~」 13歳張本智和、ビッグな足で世界トップ10宣言
2017.06.10ビッグな足で世界トップ10に成り上がる――。卓球の世界選手権で大会史上最年少8強入りした張本智和(エリートアカデミー)が9日、「平成28年度 JOCスポーツ賞」表彰式に出席。新人賞を受賞した13歳は足のサイズが27.5センチであることを告白し、今後については「ここからの3大会で10位くらいに上げたい」とビッグな目標を明かした。
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