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記事一覧

  • 「彼は凄まじい息吹を注ぐ」― なぜ、羽生結弦の復活を五輪ライバルまで望むのか

    2017.11.13

    男子フィギュアスケートのソチ五輪王者、羽生結弦(ANA)はグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯の前日練習中に転倒し、右足を負傷。欠場を余儀なくされた。66年ぶりの連覇がかかる平昌五輪へ影響が懸念されるが、金メダルを争うライバル陣営からも「健康になってくれることを望んでいる」「彼は大会に凄まじい息吹を注ぎ込んでくれる」と復活を望む声が上がっている。

  • 家焼失、故障、親の反対… 川口能活は人生の岐路で何を貫き、決断してきたのか

    2017.11.12

    自身のサッカー人生を綴った著書「壁を超える」を上梓した元日本代表GK川口能活(SC相模原)。42歳にして今なお、ピッチに立ち続ける希代の名GKはいかにして、現在の地位まで上り詰めたのか。全4回にわたり探る連載。第2回は子供の頃を振り返り、プロ選手になるまでの道をどう選択してきたのかを語る。

  • 「元プロ野球選手」の星に― 元DeNA細山田武史、社会人で“日本一2冠”の価値

    2017.11.12

    社会人野球の日本選手権(京セラドーム大阪)決勝は12日、トヨタ自動車(愛知)が日本生命(大阪)を3-1で下し、3年ぶり5度目の優勝を飾った。「8番・捕手」で出場したのは、細山田武史。聞き覚えのあるファンもいるだろう。DeNA、ソフトバンクに在籍した元プロ野球選手。31歳は昨年の都市対抗に続き、社会人二大大会で“日本一ダブル制覇”を達成し、輝きを再び放っている。

  • 羽生結弦、米メディアが「故障が五輪連覇の追い風になる」と分析する理由とは

    2017.11.12

    男子フィギュアスケートのソチ五輪王者、羽生結弦(ANA)はグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯の前日練習中に転倒し、右足を負傷。欠場を余儀なくされた。想定外のアクシデントに見舞われた王者。ディック・バトン(米国)以来、66年ぶりとなる五輪連覇の行方は――。米紙「ニューヨーク・タイムズ」が特集し、展望している。

  • 日本戦にベルギー怪物FWが“出場志願”のなぜ? 「僕は打ち破るつもりだよ」

    2017.11.12

    サッカー日本代表は14日にベルギー代表と国際親善試合に臨む。欧州遠征初戦(10日)のブラジル戦は1-3と完敗し、雪辱を期す年内最終戦。しかし、世界ランク5位の“赤い悪魔”が誇る世界的ストライカー、FWロメウ・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)は、格下にあたる日本戦に並々ならぬ闘志を燃やしているという。

  • なぜ彼女は譲らなかったのか “無人ゴールの笑撃”は世界へ「その時、大惨事が!」

    2017.11.12

    海外の女子サッカーで、GKを交わして目の前に無人のゴールがあるだけなのに味方同士でシュートを譲らずに交錯し、転倒。その隙にDFにボールを奪われ、得点機を逃すという悲劇をアジアメディアが動画付きで紹介し、話題を呼んでいたが、抱腹絶倒の笑撃は世界に拡大。「その時、大惨事が起きた!」「これこそ世紀の凡ミス?」と反響が広がっている。

  • 羽生結弦、舞わずして世界が見つめた“王者の影” 伊メディア「スポーツ界の悲劇」

    2017.11.12

    男子フィギュアスケートのソチ五輪王者、羽生結弦(ANA)はグランプリ(GP)シリーズ第4戦の前日練習でジャンプの着氷で転倒し、右足を負傷。大会欠場を余儀なくされた。フィギュア界のスーパースターの身に降りかかったアクシデントは海外にも波紋を広げ、イタリアメディアは「日本で起きたスポーツ界の悲劇」と報じている。

  • ナダル、膝は「残り数日で100%」は困難 今季集大成へ「準備できると信じて…」

    2017.11.12

    今季の男子テニスを締めくくるATPツアーファイナルズが12日(日本時間13日)にイギリス・ロンドンで開幕する。今大会の主役候補は、今年のグランドスラムを2人で分け合ったラファエル・ナダル(スペイン)とロジャー・フェデラー(スイス)であることは間違いない。ただ、試合前の会見に臨んだナダルは「膝の調子は完璧ではない」と語ったという。英公共放送「BBC」が報じた。

  • メドベージェワは心まで転ばない 「私の信念」に米賛辞「自らの実力で立ち直った」

    2017.11.12

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯は11日、女子フリーでショートプログラム(SP)1位の世界女王、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が合計224.39点で優勝。初戦ロシア大会に続く連勝でGPファイナル出場を決めた。珍しく転倒しながら立て直した女王の強さに対し、海外メディアは「自らの実力で立ち直り、巻き返した」と称賛している。

  • 羽生に25文字エール ブラウン「日本のファン大好き」に「メッセージ忘れない」の声

    2017.11.12

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯は11日、15年の全米王者ジェイソン・ブラウン(米国)はジャンプで転倒するなど、合計245.95点で4位だった。前日のショートプログラム(SP)では欠場した羽生結弦(ANA)に対し、日本語のメッセージを掲げ、話題を呼んだ“優しき親日家”は一夜明けた12日、ツイッターを更新。「日本のファンがとても大好き!」と日本語でつづり、ファンから「日本に来てくれてありがとう」と感謝の声が多く上がっている。

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