記事一覧
-

「NBAに最も近い日本人」の現在地 八村塁、現役NBA選手が見た“未来予想図”とは?
2017.11.26日本バスケットボール界期待の星、ゴンザガ大の八村塁(2年)は米国挑戦2年目を迎え、確実な成長を遂げている。今季は開幕5試合終了時点で、平均出場時間18.4分、7.2得点、4.8リバウンドをマーク。全米大学バスケットボール(NCAA)を代表する強豪ゴンザガ大は4勝1敗の好スタートを切ったが、「Rui Hachimura」も大きく貢献していたと言っていい。
-

宮原、坂本がSPワンツー発進 全日本女王が手応え「感覚は日に日に良くなっている」
2017.11.26フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・スケートアメリカは25日(日本時間26日)、女子ショートプログラム(SP)で宮原知子(関大)は冒頭の3回転連続ジャンプで着氷が乱れたものの、70.72点でトップ。17歳の坂本花織(シスメックス)が69.40点で2位に入った。試合後には、宮原が「コンディションと感覚は日に日にどんどん良くなっています」と語ったことを国際スケート連盟(ISU)の公式サイトが報じている。
-

井上尚弥は米国でスターになれるのか 現役世界王者が語った“Fear Factor”の必要性
2017.11.26ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)は、来年2月に計画されている「Superfly2」に出場を熱望されていることからも分かる通り、すでに米国のボクシングファンからも認められている。米ケーブルテレビ局「HBO」のバックアップも強力。多くのメディアが発表する総合ランキングのスーパーフライ級バージョンを見ても、“The Monster”を1位か2位にランクしているはずだ。
-

浦和に“シャープシューター”あり アジア王者確約の“咆哮弾”に海外脱帽「雄大な勝者」
2017.11.26サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(CL)決勝第2戦は25日、浦和レッズがアル・ヒラル(サウジアラビア)を1-0で破り、10年ぶりのアジア王者に輝いた。大会MVPはMF柏木陽介が受賞したが、こと決勝に限って言えば、優勝を手繰り寄せるゴールを含む2得点を挙げたFWラファエル・シルバがその栄誉にふさわしいだろう。5万7727人が詰めかけたスタジアムに熱狂を呼んだ一撃をJリーグ公式Youtubeチャンネルは動画付きで紹介し、海外メディアも「雄大な勝者として爆発した」と称賛している。
-

浦和の「輝かしい出だし」を支えた人物は? “プレッシャーの鬼”を海外称賛
2017.11.26サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(CL)決勝第2戦は25日、浦和レッズがアル・ヒラル(サウジアラビア)を1-0で破り、10年ぶりにアジア王者に輝いた。手に汗握る接戦に終止符を打ったのは決勝弾を叩き込んだFWラファエル・シルバだが、相手に攻め込まれながらも無失点で切り抜けられた背景には日本代表MF長澤和輝の存在があった。海外メディアも「プレッシングをかけ続けていた唯一の人物」と評した上で、「浦和の大きな武器となっていた」と称賛している。
-

「チームのために、では圧倒的に足りない」 川口能活がスーパーセーブを呼べる理由
2017.11.26自身のサッカー人生を綴った著書「壁を超える」を上梓した元日本代表GK川口能活(SC相模原)。19日のJ3・FC東京U-23戦でリーグ通算500試合出場を達成するなど、42歳にして今なお、ピッチに立ち続ける希代の名GKはいかにして、現在の地位まで上り詰めたのか。全4回にわたり探る連載。最終回はプロ選手として長く現役を続けるパワーの源について語る。
-

まるでダンス!? 絶好調男アービングの変幻自在ドリブルに米震撼「誰も止められない」
2017.11.26米プロバスケットボールのNBAで現在、“無双状態”に入っている選手がいる。ボストン・セルティックスのカイリー・アービングが、試合中に次々と相手守備網を切り裂いてゴールを奪取。変幻自在のテクニックをNBA公式ツイッターが「カイリーはハンドルを持っている」と動画付きで紹介すると、ファンからも「世界最高の1人」「反則レベル」と反響を呼んでいる。
-

松山、“一時停止”のなぜ PGAがスイングに再注目「振り下ろす鼓動を待っている」
2017.11.25ゴルフ界で今や世界のトッププレーヤーに数えられる松山英樹(レクサス)。精度の高いショットやストイックなまでのプロフェッショナル・イズムは海外ファンの心を掴んで離さないが、PGAツアーは松山の“一時停止スイング”に注目。公式ツイッターに改めて動画付きで紹介し、海外ファンから「彼の根本だ」「才能あふれる輝かしさ」と脚光を浴びている。
-

「グランドスラム制覇と同じくらい嬉しい」 フェデラー、名誉博士号取得に万感
2017.11.25男子テニスの世界ランク2位ロジャー・フェデラー(スイス)は、2017年に全豪オープン、ウィンブルドン制覇によって華々しく復活し、36歳となった今も世界トッププレーヤーであることを証明した。そんなレジェンドが、今度は“名誉博士号”を手にしたという。ATP公式サイトが伝えた。
-

大坂なおみ、錦織らとの“三銃士ショット”公開 「伝説的」な一枚に驚きの声
2017.11.25女子テニスの大坂なおみ(日清食品)がインスタグラムを更新。同じ所属先の男子テニスの錦織圭、綿貫陽介との“三銃士ショット”を「伝説的」とつづって公開し、ファンの驚きを誘っている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








