記事一覧
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「オオタニを凌ぐ、それはパンダ!」 ジ軍人気野手の投手デビューにファンも歓喜
2018.04.30米大リーグで野手登録のチーム屈指の人気者が、初登板を果たし話題を集めている。ジャイアンツのパブロ・サンドバル内野手が28日(日本時間29日)の本拠地ドジャース戦の9回のマウンドに上がり、見事三者凡退に仕留めた。投手デビューしたシーンをMLB公式ツイッターが公開。“パンダ”の快投に現地ファンは「最高のピッチングに外見は関係ない」などと沸いている。
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強すぎナダルの圧巻ショー、背走スーパーボレーに拍手喝采「弱点を見出させない」
2018.04.30男子テニスのバルセロナ・オープンは29日、シングルス決勝が行われ、世界ランク1位のラファエル・ナダル(スペイン)が、世界ランク63位のステファノス・チチパス(ギリシャ)を6-2、6-1のストレートで下し、大会3連覇を達成。バルセロナでは11度目の優勝と、最強ぶりをいかんなく証明した“赤土の帝王”のスーパー背走ボレーを、ATP公式中継サイト「テニスTV」公式ツイッターなどが公開し話題を集めている。
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村田諒太、英国の王者陣営も関心? 「これは相当なビッグファイトになる」
2018.04.30プロボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)は同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)を下し、日本人史上初となる同級王座の防衛に成功。ミドル級3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との統一戦待望論が浮上する中、他団体のチャンピオン陣営から村田戦に興味を示している。英地元紙「デイリー・エクスプレス」が報じている。
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今週NO1ゴールはコレ? 川崎FW小林悠が決めた“180度ターン”弾がスゴイ
2018.04.30サッカーのJ1川崎はリーグ第11節で神戸を2-1で撃破。なかでも、脚光を浴びたのは試合終了間際に元日本代表FW小林悠が決めた決勝ゴールだ。トラップから鮮やかな“180度ターン”で炸裂させたスーパーゴールとなった。
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これぞシンデレラ物語!? 19歳新鋭の“靴脱げ”珍事に反響「どうしてこうなった」
2018.04.29男子テニスのバルセロナ・オープンはシングルス準決勝で世界ランク63位の19歳、ステファノス・チチパス(ギリシャ)がパブロ・カレノブスタ(スペイン)を7-5、6-3のストレートで破り、初のツアー決勝進出。一躍、脚光を浴びている新鋭は試合中に左足のシューズが脱げるハプニングもあった。ATP公式中継サイト「テニスTV」公式インスタグラムが「バルセロナでのシンデレラストーリー」と脱げた靴と快進撃をかけ、動画付きで公開し、反響を呼んでいる。
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「いつ勉強するのか尋ねると…」 川島永嗣、高校時代の恩師が語る「求道者」の凄さ
2018.04.29サッカーの第61回関東高校大会埼玉県予選は28日、浦和駒場スタジアムで準決勝が行われ、古豪の浦和南は2月の新人大会で初優勝した新興の成徳大深谷にPK戦で敗れ、17年ぶり13度目の関東高校大会出場を逃した。
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張本智和は「世界最高の一人」 元世界1位名手が賛辞「彼はとても意欲的だ」
2018.04.29卓球の世界選手権団体戦(ハルムスタード)が29日に開幕する。日本男子の注目は、なんといっても14歳の張本智和(エリートアカデミー)だ。公式会見では、元世界ランク1位のティモ・ボル(ドイツ)に「世界最高の選手の一人だ」と認められたという。国際卓球連盟(ITTF)公式サイトが報じている。
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「日本代表監督は男冥利に尽きる」 理想を捨て“不細工なサッカー”に徹した知将の美学
2018.04.29石井のキャリアを考えれば、当然の決意だった。1977-78シーズンのJSL(日本サッカーリーグ)で自ら指揮を執るフジタ(現・湘南ベルマーレ)は、シーズン最多得点を積み上げる圧倒的な攻撃力を見せつけて優勝を飾っている。数年前のインタビューでも、それを懐かしそうに語っていた。
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「0.4秒の奇跡」― 44歳右腕の“167キロ捕球”に熱狂「104マイル? それでも遅い」
2018.04.29米大リーグの現役最年長選手がまたまた魅せた。127キロの巨体を誇る右腕が、初速104マイル(約167キロ)のピッチャライナーに反応し、キャッチするスーパープレーが発生。MLB公式ツイッターが動画付きで公開すると、「ビッグセクシーは期待を裏切らない」「私達が必要としているヒーロー」と大反響を呼んでいる。
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全国大会経験者も… 陸・海・空が激突する、自衛官だらけの「自衛隊サッカー大会」
2018.04.29自衛官だらけのサッカー大会が今年も行われた。第52回全国自衛隊サッカー大会は28日に味の素フィールド西が丘で最終日を迎え、海上自衛隊厚木航空基地マーカスの2年連続最多19回目の優勝で幕を閉じた(以下、陸上自衛隊=陸自、海上自衛隊=海自、航空自衛隊=空自)。大会は、全国各地にある自衛隊の基地、駐屯地で活動しているサッカーチームの日本一決定戦。第9回大会までは日本サッカー協会が主催していた歴史のある大会だ。現在では、大会運営を自衛隊の幹部(防衛大学校サッカー部OB)が行っている。審判は、東京都サッカー協会に協力を仰いでいるが、資格を有する自衛官も多く参加。選手、審判、記録員、会場アナウンス(最終日のみ)がすべて自衛官という独特の大会だ。
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