記事一覧
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井上尚弥が“ジャブ王世界2位” 米データ会社が発表、元4団体統一王者を上回る数値
2020.12.21米ボクシングデータ会社「コンピュボックス」が全ボクサーの1ラウンド当たりの平均ジャブ着弾数5傑を公開し、WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は“世界2位”となった。パンチ数などのデータを提供する同社は公式ツイッターで「全ファイター 1ラウンド当たりの平均ジャブ着弾数」と投稿。“ジャブ王5傑”を発表した。
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ノーガード挑発から衝撃KO負け 米ボクシングの悲劇にファン失笑「これはおバカさん」
2020.12.21米ボクシングで衝撃KOが生まれた。テキサス州で19日(日本時間20日)に行われたヘビー級10回戦でフランク・サンチェス(米国)がジュリアン・フェルナンデス(メキシコ)に7回TKO勝ちした。フェルナンデスは強烈な右ストレートでダウンし、ロープの隙間をすり抜けてリング外に放り出される形で敗れたが、試合中は強気で再三挑発。実際の動画を米スポーツチャンネル「DAZNボクシング」公式インスタグラムが公開すると、米ファンから「これはおバカさんだ」と声が上がっている。
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【名珍場面2020】「年間最高試合だ」 8度ダウン激闘の“エビぞり失神KO”決着に米記者熱狂
2020.12.202020年も12月を迎えた。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回は10月にボクシングのWBC世界スーパーライト級挑戦者決定戦で起きた衝撃KOだ。当時WBC同級2位のホセ・セペダ(米国)が壮絶な打撃戦の末に元IBF同級王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)に5回2分50秒TKO勝ち。8度のダウンが生まれた一戦は衝撃的な幕切れに。米記者も「これはファイト・オブ・ザ・イヤーだ」と興奮する一戦となった。
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カネロに完敗スミス 負傷した“異様な左腕”に英紙注目「ゾッとするほど腫れた腕」
2020.12.20ボクシングのカネロこと世界4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)が19日(日本時間20日)、米テキサス州でWBA世界スーパーミドル級スーパー王者カラム・スミス(英国)に3-0で判定勝ちした。リーチは19センチ下回ったが、強打で圧倒。スミスは左腕を負傷し、試合後には腕が大きく腫れ上がった。英紙「ザ・サン」は画像付きで「ゾッとする腫れ方」と報じている。
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朝日杯FS、サリオス超えのレコード決着にファン驚き「まさか1勝馬が勝つとは…」
2020.12.20競馬のG1朝日杯フューチュリティステークス(阪神・芝1600メートル)は20日、川田将雅騎手騎乗の7番人気グレナディアガーズ(牡2、栗東・中内田)が優勝。昨年、サリオスが記録したタイムを上回る1分32秒3という2歳コースレコードで制した。1勝馬が演じた快勝に対し、ネット上のファンも「まさか1勝馬が勝つとは…」「サリオス超えてのレコードとかヤバい」と驚いている。
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ウッズ親子と貴重4ショット公開 同組トーマスが感激「生涯忘れることない思い出だ」
2020.12.20米男子ゴルフのツアー外大会「PNC選手権」が19日(日本時間20日)、米フロリダ州のリッツカールトンGCで開幕し、大注目のタイガー・ウッズ(米国)の11歳愛息チャーリー君が圧巻のプレーを見せつけた。豪快なドライバーショットにベタピンのアプローチも披露。大会最年少で初出場ながら父とともに好発進に貢献し、話題を呼んだ。同組で自身の父と回った世界ランク3位ジャスティン・トーマスはラウンド後にウッズ親子との4ショットをインスタグラムで公開。感激の胸中をつづった。
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ロドリゲスは「完勝盗まれた」と米ファン同情 SNSの勝敗投票は70%の圧倒的支持も…
2020.12.20ボクシングのWBC世界バンタム級暫定王座決定戦が19日(日本時間20日)、米コネチカット州で行われ、前IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)がWBA同級1位レイマート・ガバリョ(フィリピン)に1-2で判定負け(113-115、118-110、112-116)した。昨年5月にWBAスーパー&IBF同級王者・井上尚弥(大橋)に敗れて以来、1年7か月ぶりの再起戦で敗北。判定結果に対し、海外ファンから「心から同情する。完勝を盗まれた」と声が上がっている。
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敗者がロープ外に消えた 米ヘビー級で起きた衝撃KOにファン戦慄「落ちずに済んで…」
2020.12.20米ボクシングで衝撃KOが生まれた。テキサス州で19日(日本時間20日)に行われたヘビー級10回戦でフランク・サンチェス(米国)がジュリアン・フェルナンデス(メキシコ)に7回途中TKO勝ち。最後は強烈な右ストレートに失神しかけたフェルナンデスが倒れ込んだロープの隙間をすり抜け、リング外へ。戦慄の決着を米スポーツチャンネル「DAZNボクシング」公式インスタグラムが動画付きで公開すると、「凄い試合だ」「ヤバイな」「この右は殺人兵器だ」とファンに衝撃が走っている。
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連敗ロドリゲス、悲運にめげず再起宣言 微妙判定も「夢を叶えるまで前進あるのみ」
2020.12.20ボクシングのWBC世界バンタム級暫定王座決定戦が19日(日本時間20日)、米コネチカット州で行われ、前IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)がWBA同級1位レイマート・ガバリョ(フィリピン)に1-2で判定負け(113-115、118-110、112-116)した。昨年5月にWBAスーパー&IBF同級王者・井上尚弥(大橋)に敗れて以来、1年7か月ぶりの再起戦。相次ぐ試合中止の悲運を乗り越えた末に世界王座返り咲きに失敗したが、自身のツイッターで再起を宣言した。28歳のロドリゲスは19勝(12KO)2敗、24歳のガバリョは24勝(20KO)。
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ウッズ11歳愛息、ミスした元世界1位をイジる置手紙が米話題「これは爆笑」「異次元」
2020.12.20米男子プロゴルフ(PGA)のツアー外大会「PNC選手権」が19日(日本時間20日)、米フロリダ州のリッツカールトンGCで開幕し、タイガー・ウッズ(米国)の11歳愛息チャーリー君がプレー以外で注目を浴びている。第1打をバンカーに入れた世界ランク3位ジャスティン・トーマス(米国)に置手紙。“嫌味”を込めた内容をPGAツアー公式インスタグラムが動画で公開すると、「これは爆笑もの」「人並み外れてるな」と米ファンの笑いを誘っている。
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