[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • LGBTQへの理解・気づきのきっかけに ラグビー廣瀬俊朗、五輪の多様性に見た社会の課題

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は「THE ANSWER スペシャリスト」を務める元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗さんが登場。スポーツにまつわる話題を豊富な知見を生かした定期連載「THE ANSWER スペシャリスト論」の五輪版として全3回でお届けする。第1回は“多様性のスポーツ”と呼ばれるラグビーを究めた廣瀬さんが感じた「東京オリンピックの多様性」について語ってもらった。(構成=THE ANSWER編集部・佐藤 直子)

  • 新谷仁美が女子1万m21位 自身の日本記録から2分遅れ、廣中璃梨佳が7位入賞で健闘

    2021.08.07

    東京五輪の陸上は7日、女子1万メートル決勝が東京・国立競技場で行われ、日本記録保持者の新谷仁美(積水化学)が32分23秒87の21位だった。一度引退し、4年間のOL生活を経て復帰した33歳。2012年ロンドン五輪以来2度目の五輪を走り切った。廣中璃梨佳(日本郵政グループ)は31分00秒71の7位、安藤友香(ワコール)は32分40秒77の22位だった。

  • 田中希実、一礼前後でギャップ満点 入場時の表情に反響「あんな笑顔は初めて見た」

    2021.08.07

    東京五輪は6日、陸上・女子1500メートル決勝が行われ、田中希実(豊田自動織機TC)が3分59秒95を記録。8位となり、この種目で日本勢初となる入賞を果たした。入場時、一瞬でスイッチが切り替わった姿が話題に。一礼すると、それまでの笑顔から真剣な顔つきに変化していた。実際の映像を見たSNS上のファンからは「初めてあんな笑顔なの見た」「ギャップで驚く」などと反響が寄せられている。

  • 東京五輪、熱戦の裏で「段ボールベッド」が海を越えていた 米ユーザーが歓喜の報告

    2021.08.07

    東京五輪の熱戦の裏で意外な国際交流が生まれていた。選手村で話題を呼んだ「段ボールベッド」が米国のある家族のもとに届いていたのだ。米国のユーザーが段ボールベッドが届き大喜びする様子をSNSに投稿している。

  • 「思った以上にセーラームーン」 新体操団体のウズベキスタンにSNS興奮「可愛すぎる」

    2021.08.07

    東京五輪の体操は7日、女子新体操団体が行われた。日本代表「フェアリージャパン」にメダルの期待がかかる中で、ツイッター上で話題となっているのはウズベキスタンだ。人気アニメ「セーラームーン」を模したユニホームで演技。ツイッター上では「思った以上にセーラームーン」「セーラームーン演技素敵だった」などと注目を集めている。

  • デーデー・ブルーノ、夢はパリへ サッカー時代の劣等感をプラスに変えた恩師の指導法

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は陸上男子400メートルリレーで代表に選ばれたデーデー・ブルーノ(東海大)を育てた恩師の指導論。惜しくも出番はなかったものの、本格的に陸上を始めてわずか5年で代表入りした急成長ぶりは将来の活躍に大きな期待を抱かせた。恩師で松本国際高(長野)陸上部の山﨑豊茂顧問に当時の育成法を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部)

  • 稲見萌寧、16歳で知った日の丸の重圧 喋れないほど泣き、5年後に叶えた「世界で活躍」

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。今回は、7日の東京五輪女子ゴルフで銀メダルを獲得した稲見萌寧(都築電気)だ。ゴルフでは男女通じて日本人初メダルの快挙を果たした22歳。負けん気の強いプレーで今年のツアーは開幕3か月で5勝を挙げたが、ジュニア時代の16歳で出場した国際大会から日の丸への責任感を滲ませていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 「日本の皆さまありがとう」 オランダ女子金メダルチームが試合会場に感謝の垂れ幕

    2021.08.07

    東京五輪も佳境を迎えている。多くの競技が終了。メダリストが続々と決まる中で、ホッケー女子で金メダルを獲得したオランダ代表チームは日本への感謝の横断幕を掲出。日本語で記されたメッセージが注目を集めている。

  • 女子バスケから日本サッカーが学べる監督像 闘莉王「トムさんは外国人招聘のヒントに」

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など、五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。アテネ五輪に出場したサッカー元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は、独自の「ミカタ」で各競技をチェック。ブラジルから来日し、日本を愛したサッカー界の侍が、他競技からの視点で熱くなったシーンを語る。

  • 日本女子マラソンは健闘か、完敗か 野口みずき「どんな状況でも対応できる人が勝つ」

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。今回は7日に行われた女子マラソンについて、2004年アテネ五輪金メダリストの野口みずきさんが解説する。

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