記事一覧
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「フィギュア選手とメイク」の奥深き世界 演者へと切り替える“職人”のこだわり
2022.02.19「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載。注目競技の一つ、フィギュアスケートは「フィギュアを好きな人はもっと好きに、フィギュアを知らない人は初めて好きになる17日間」をコンセプトに総力特集し、競技の“今”を伝え、競技の“これから”につなげる。
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カーリング吉田知那美、準決戦ったスイス代表との仲良しぶりに反響「平和なの大好き」
2022.02.19北京五輪は18日、カーリング女子準決勝が行われ、日本代表(ロコ・ソラーレ)は世界王者スイスに8-6で勝利し、初の決勝進出を決めた。銀メダル以上が確定。20日に英国との決勝に臨む。サードの吉田知那美は、大会中に対戦相手のスイス代表の4人の間に挟まって記念撮影。対戦相手との仲の良さがSNSでも話題となっていた。
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ワリエワのミス連発、五輪女王がTV解説中に涙の訴え「最悪のことが起きてしまった…」
2022.02.19北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だった15歳カミラ・ワリエワ(ROC)は4位(順位は暫定扱い)に終わった。金メダル大本命と見られていたが、ジャンプで転倒やバランスを崩す場面が続出。ドーピング騒動の中で出場し、世界的に物議を呼んでいた。五輪連覇経験のある女王は涙を流して同情している。
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メガネ先輩、ついにこぼれた涙 カーリング韓国終戦に母国紙「取材エリアで止めどなく涙」
2022.02.19北京五輪のカーリング女子1次リーグが17日まで行われ、前回大会銀メダルの韓国は4勝5敗で敗退が決まった。最終戦でスウェーデンに勝利すれば準決勝進出だったが及ばず。日本でも“メガネ先輩”の異名で話題になったスキップのキム・ウンジョンら韓国チームは、試合後に涙を流したと地元メディアが報じている。
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【北京五輪フィギュアペア・フリー全滑走順&時間】“りくりゅう”ペアは21時41分登場
2022.02.19北京五輪は19日、フィギュアスケート・ペアのフリー(FS)が行われる。ショートプログラム(SP)で8位だった、“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は21時41分に登場する。
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坂本花織、中国元五輪メダリストが「一番の長所」と称えた姿「他人に関係なく、だ」
2022.02.19北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリー(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)3位の坂本花織(シスメックス)が銅メダルを獲得した。日本女子のメダルは、2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央以来4人目の快挙。表彰台に乗り、中国解説者は「一番の長所」を挙げている。
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カーリング日本と同じ5勝4敗で敗退 47歳カナダ選手の名言に称賛の嵐「大賛成よ!」
2022.02.19北京五輪のカーリング女子日本代表(ロコ・ソラーレ)にわずかに及ばず、1次リーグ敗退していたカナダの47歳レジェンドが残した言葉に称賛の声が上がっている。5勝4敗で日本、英国と並んだが、「ドローショットチャレンジ(DSC)」で僅差の敗退。ファンから「100%その通りね」「大賛成よ!」とコメントが相次いでいる。
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高木美帆、称え合った日本人スケーターとの抱擁に賛辞続々「ほんとにナイスショット」
2022.02.19北京五輪スピードスケート女子1000メートルで感動的なシーンが生まれた。17日、高木美帆(日体大職)は1分13秒19の五輪レコードで金メダルを獲得。10位に終わった小平奈緒(相澤病院)とハグを交わした。ネット上では「なんて清々しい光景」「何だか美しいです」とファンを感動させている。
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「そう、坂本花織はアジア最強よ」 中国ファンも激動だった女子フィギュアに関心
2022.02.19北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だった15歳カミラ・ワリエワ(ROC)はミスが相次ぎ、まさかの4位。SP2位のアンナ・シェルバコワ(ROC)とSP4位のアレクサンドラ・トルソワ(ROC)が金&銀を独占。一方、SP3位の坂本花織(シスメックス)が日本女子12年ぶりの銅メダルを獲得する快挙を達成した。開催国の中国ファンも大いに盛り上がった。
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トルソワ、怒りの涙に元五輪選手が理解 ここ4年の採点に「技術面の正当評価なかった」
2022.02.19北京五輪は17日、フィギュアスケートの女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位だった17歳アレクサンドラ・トルソワ(ROC)が自己ベスト177.13点も及ばず、合計251.73点の銀メダルとなった。競技後は涙を見せ、感情を露わにする姿が海外メディアに報じられていたが、五輪出場経験のある米国の元選手は「ジャッジの問題」を指摘している。
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