記事一覧
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重い花粉症だった西村優菜、克服に毎日摂取した物を告白「だいぶ無くなりました」
2022.03.13女子ゴルフの今季2戦目・明治安田生命レディス最終日が13日、高知・土佐CC(6228ヤード、パー72)で行われた。17位から西村優菜(スターツ)は68でスコアを4つ伸ばし、通算8アンダーの7位だった。試合後は花粉症であることを明かし、自身が取り組んだ克服法を語った。
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高2で自宅全壊した東日本大震災から11年 いわき出身、女子ゴルフ岸部桃子が感謝の7位
2022.03.13国内女子ゴルフの今季2戦目・明治安田生命レディス最終日が13日、高知・土佐CC(6228ヤード、パー72)で行われた。26位から出た岸部桃子(塩田建設)が5バーディー、ボギーなしの67で回って通算8アンダーの7位に入った。福島県いわき市出身で、2011年3月11日の東日本大震災で実家は全壊。震災11年と重なった大会初日から、いつも以上に気持ちを入れてプレーし、自身のベストスコアをマークしてトップ10入りを果たした。
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心ない野次に涙の大坂なおみ 相手のロシア選手は同情「数年前を思い出したのかも…」
2022.03.13テニスのBNPパリバ・オープンは12日(日本時間13日)、女子シングルス2回戦が行われ、世界ランク78位の大坂なおみ(フリー)が第21シードのクデルメトワ(ロシア)に0-6、4-6で敗退。試合中には客席から心ない野次が飛び、涙を流すシーンがあった。対戦相手のクデルメトワは「数年前のことを思い出して泣いてしまったのかもしれない」と同情している。
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大混戦1打差でV逃した2位2人の胸中 堀琴音「悔しいの一言」植竹希望「何とも言えない」
2022.03.13女子ゴルフの今季2戦目・明治安田生命レディス最終日が13日、高知・土佐CC(6228ヤード、パー72)で行われた。ツアー2勝目を狙った堀琴音(ダイセル)、勝てば「黄金世代」10人目の優勝者だった植竹希望(サーフビバレッジ)は、ともに1打及ばずに通算12アンダーで2位だった。優勝は65で回って通算13アンダーのサイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)。30歳にしてツアー初制覇、台湾出身者では、フェービー・ヤオ以来4年ぶりの優勝となった。
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韓国撃破で銅メダルの中国アイスホッケー 撮影者が「腕の見せ所」を示した歓喜の瞬間【Image of the Day】
2022.03.13北京パラリンピックが行われている中、「THE ANSWER」では写真や動画などを取り扱う世界最大級のデジタルコンテンツカンパニー「Getty Images(ゲッティイメージズ)」のカメラマンが大会中に撮影した写真を紹介。連載「Image of the Day」として展開し、競技の熱やパラ選手たちの貴重な瞬間、撮影者の想いなどを伝えていく。第9回は12日のアイスホッケー男子3位決定戦から。
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来日12年、30歳で初優勝のサイ・ペイイン 一番しんどい時に救った日本人プロの言葉
2022.03.13女子ゴルフの今季2戦目・明治安田生命レディス最終日が13日、高知・土佐CC(6228ヤード、パー72)で行われ、5位から出た台湾出身のサイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)が、逆転でツアー初優勝を飾った。7バーディー、ボギーなしの65で通算13アンダー。2試合連続優勝を狙った西郷真央(島津製作所)ら4人を1打差で制した。2011年から日本でプレーする30歳は、若手が席けんするツアーの中で、「勢いが続くのは2、3年。ゴルフは徐々に良くなる方がいい」と胸を張った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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開幕2連勝逃した2位西郷真央「勝ちたかった」 連続アンダーパー試合記録は「25」に更新
2022.03.13女子ゴルフの今季2戦目・明治安田生命レディス最終日が13日、高知・土佐CC(6228ヤード、パー72)で行われた。2位から出た西郷真央(島津製作所)は、4バーディー、1ボギーの69で回って通算12アンダーの2位で終えた。前半終了後には単独首位に立ったが、4打差の5位から出た台湾のサイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)に逆転され、1打差で優勝を逃した。ただ、開幕戦のダイキンオーキッドレディスでは優勝しており、メルセデス・ランキングは1位。ツアー記録の連続アンダーパー試合も「25」に更新した。
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ボクシング世界戦の場外KOで病院送りにされた挑戦者が自虐「絶対に再戦したいね(笑)」
2022.03.13ボクシングのWBA世界フェザー級タイトルマッチが12日(日本時間13日)、英ノッティンガムで行われ、リー・ウッド(英国)が指名挑戦者のマイケル・コンラン(アイルランド)を12回途中TKOで破り、初防衛に成功した。最後はロープ際に追い込んだ相手が失神し、場外に消える衝撃の幕切れ。病院送りとなり、容体が心配されたコンランだったが、試合後にツイッターを更新し、無事をアピールした。
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大坂なおみが涙 観客の「ナオミ最低」の心ない野次に海外記者糾弾「乱暴で異様だ」
2022.03.13テニスのBNPパリバ・オープンは12日(日本時間13日)、女子シングルス2回戦が行われ、世界ランク78位の大坂なおみ(フリー)が第21シードのクデルメトワ(ロシア)に0-6、4-6で敗退。試合中には客席から心ない野次が飛び、涙を流すシーンがあった。海外記者は「有名人でも、予想以上に攻撃がその鎧を突き破ることはある」と発言主を糾弾している。
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鈴木誠也の移籍先候補ジャイアンツ 獲得メリットに「宿敵ド軍の存在」と地元局は指摘
2022.03.13米大リーグは10日(日本時間11日)、メジャーリーグ機構と選手会の間で新労使協定の締結で合意したことが発表された。これによりMLB挑戦を目指す鈴木誠也外野手の交渉も再開。移籍先候補の1つであるジャイアンツの地元メディアは「右翼にフィットする」と獲得をプッシュ。しかし、鈴木を獲得したいもう1つの理由があるようだ。
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