記事一覧
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大谷翔平に驚かされた敵地ファン「人生最高の瞬間になった」 金網越しの交流に歓喜
2022.05.03米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地ホワイトソックス戦に代打で登場して1打数無安打だった。前日の試合で右股関節の張りのため途中交代。それでもこの日の試合前には、投球練習でいつも行っている壁当てを外野フェンスでしていた。この時、敵地ファンと和やかに交流。冗談で驚かされたファンは「人生最高の瞬間になりました」と喜びをツイッターに記している。
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好調エンゼルス打線から11K 翻弄したWソックス右腕に米注目「絶対打てないカーブ」
2022.05.03米大リーグ・エンゼルスは2日(日本時間3日)、敵地でホワイトソックスと対戦し、0-3で敗れた。エンゼルスはこの試合前までに8戦7勝と好調だったが、相手先発の右腕ディラン・シースの前に打線が沈黙。シースは1安打11奪三振と快投し、「自分のキャリアの中で最高の先発登板だった」と振り返った。米地元紙が伝えている。
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「TVと球審のストライクゾーンは違う」 “誤審騒動”目立つMLB、米ESPNは球審を擁護
2022.05.03米大リーグ・フィリーズのカイル・シュワーバー外野手は、4月24日(日本時間25日)のブルワーズ戦で見逃し三振に倒れ、際どいストライク判定に怒りを露わにしていた。米ファンからは判定に賛否の声が上がっていたが、米スポーツ専門局「ESPN」は「判定は許容範囲のものだった」と球審エンジェル・ヘルナンデス氏を擁護。その理由も記事で伝えている。
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原英莉花、吉田優利ら6選手がJLPGAブライトナーに選出 女子ゴルフの未来見据えた取組
2022.05.03日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は3日、「女子プロゴルフの未来をもっと鮮やかに、もっと美しく輝かせるため」に、選手と協働し、JLPGAブライトナー制度に取り組むことを発表した。そして、JLPGAが定める独自の基準や方法でブライトナー6選手(青木瀬令奈、大里桃子、勝みなみ、申ジエ、原英莉花、吉田優利)を選出している。
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稲見萌寧、新トレーナー4人を経て昨季パートナーと再契約「イチからやってもらっている」
2022.05.03女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕する。練習日の3日には、昨季賞金女王の稲見萌寧(Rakuten)が会見。今季、トレーナーを代えたことで体の状態が整わなかったことに言及した。計4人の新トレーナーを経て、昨季までのパートナーと再契約。今季出場7戦4勝の西郷真央(島津製作所)の活躍については、「するだろうなと予想していました」などと語った。
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米アマ球界に現れた170キロ右腕、剛球だけじゃない「エグいスライダー」に米識者は脚光
2022.05.034月30日(日本時間5月1日)に行われた米大学野球の試合で、テネシー大の21歳ベン・ジョイスが、オーバーン大を相手に衝撃の105.5マイル(約169.7キロ)を計測した。米国では快速球が大きな話題となったが、今季の防御率0.86、21回で38奪三振という成績を支える“もう一つの武器”に米投球分析家が注目している。
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女子ゴルフ国内メジャー初戦ペアリング 前回女王・西村優菜と今季4勝・西郷真央が同組
2022.05.03女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯が5日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で開幕する。3日に初日ペアリングが発表され、今季出場7戦で4勝を挙げている20歳・西郷真央(島津製作所)は、前年女王の西村優菜(スターツ)、三ヶ島かな(ランテック)と同組となった。
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鈴木誠也の同僚がプロポーズ成功 お相手も大喜びに米祝福「彼女幸せそう」「美しい」
2022.05.03米大リーグ・カブスのイアン・ハップ外野手が婚約を発表した。プロポーズの光景に米ファンからは「幸せそうな彼女」「美しいカップル」などと祝福の声が寄せられている。
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「パリ五輪」&「世界8強」へ挑戦 ラグビー女子日本代表、強化責任者が語る勝負の1年
2022.05.03「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」を幕開けにスタートした女子ラグビーのスペシャルシーズン。9月の7人制(南アフリカ)、10・11月の15人制(ニュージーランド)と、ダブル開催となるワールドカップ(RWC)に日本代表も参加を決めている。現在オーストラリア遠征中の15人制代表は、同国女子代表をはじめ3試合を行うなど10月の本番へ向けて強化を推し進める。7人制もカナダでの国際大会へと飛び立った。両代表ともにRWCでターゲットにするのは決勝トーナメント進出。日本ラグビーフットボール協会も、女子代表の強化費は過去最大を計上して、サクラセブンズ&サクラフィフティーンを“満開”へと後押しする。(取材・文=吉田 宏)
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無敗のモハメド・アリ孫、今度は大の字にぶっ倒す初回KO劇で米驚愕「美しいコンボだ」
2022.05.03ボクシングの元世界ヘビー級王者モハメド・アリの孫として知られるニコ・アリ・ウォルシュが4月30日(日本時間5月1日)、米ラスベガスで行われたミドル級4回戦でアレハンドロ・イバラ(ともに米国)に1回KO勝ち。デビューからの連勝を「5」に伸ばした。相手の戦意を一瞬で奪った強打には、「美しいコンボ」「シンプルに美しい」などと米ファンから驚愕の声が集まっている。
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