記事一覧
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大谷翔平にフィリーズ守備陣が取った作戦 米実況席も思わず吹き出す「かなり極端だ」
2022.06.06米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地フィリーズ戦に「2番・DH」で出場。5打数1安打で、チームは7-9のサヨナラ負けを喫し6年ぶりの11連敗となった。大谷が4回に二塁打を放つ直前、米国の中継放送では実況席から笑いが漏れるシーンも。相手の作戦に「かなり極端」と注目していた。
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井上尚弥VSドネアは「村田―GGG戦に劣らない」 独占配信するAmazonプライム・ビデオの期待
2022.06.06ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)とWBC世界同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)の3団体統一戦が7日にさいたまスーパーアリーナで行われる。「モンスター」の異名を取り、世界のボクシングシーンで注目される井上の試合を独占ライブ配信するのが、動画配信サービス大手「Amazon Prime Video(アマゾン・プライム・ビデオ)」だ。4月に「日本ボクシング史上最大のビッグマッチ」と謳われた村田諒太(帝拳)とゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)のWBAスーパー&IBF世界ミドル級王座統一戦でスポーツのライブ配信に初参戦。独占配信し、スポーツビジネスの世界で強いインパクトを残した。
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十日町とクロアチア、日韓W杯から20年続く友情 選手も感動した市民数千人の見送り
2022.06.062002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。
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まるで2度変化する驚愕156キロ タイガース26歳に米衝撃「何だこれ」「普通じゃない」
2022.06.06米大リーグ・タイガースの投手が投じた97マイル(約156.1キロ)で驚きの変化をする高速シンカーが注目を集めている。5日(日本時間6日)のヤンキース戦に2番手で登板したアレックス・ランジ投手に米投球分析家が脚光。「どうやったらこんな変化するんだ?」「リアルにさえ見えない」と米ファンから驚きの声が上っている。
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森保JAPAN、ブラジル戦の「秘密兵器」2人にスコットランド紙が期待「先発しそうだ」
2022.06.06サッカー日本代表は6日、国立競技場でブラジル代表との国際親善試合に臨む。ネイマールらを擁する強豪相手に、森保ジャパンがどんな試合を展開するか注目が集まるが、スコットランド紙は「ブラジル戦の秘密兵器」として、同国1部でプレーする2人の日本人選手の先発出場に期待している。
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稲見萌寧、ダボ覚悟で“目玉バンカー”から放った超美技に反響「これはマジで凄い」
2022.06.06女子ゴルフの国内ツアー、リシャール・ミル ヨネックスレディスは5日、新潟・ヨネックスCC(6475ヤード、パー72)で最終日が行われた。単独首位で出た昨季賞金女王の稲見萌寧(Rakuten)が3バーディー、2ボギーの71で回り、通算7アンダーで逃げ切って今季14戦目で初優勝。昨年11月の伊藤園レディス以来のツアー通算11勝目を完全Vで飾った。16番で目玉状態のバンカーから放ったスーパーリカバリーにファンからは「これはマジで凄い」との声が上がった。
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エンゼルス悪夢のサヨナラ11連敗 貯金10→借金生活に早朝の日本ファン嘆き「嘘だろ」
2022.06.06米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、フィリーズ戦に「2番・DH」で出場。5打数1安打1得点、2三振だった。エンゼルスは4点リードの8回にライセル・イグレシアス投手が満塁弾を被弾し同点に。9回に1点を勝ち越したが、最後はジミー・ハーゲット投手が逆転サヨナラ3ランを浴び、悪夢の11連敗となった。連敗前は貯金10だったが、借金生活に。「嘘だろエンゼルス」「起きたら11連敗」と日本のファンも嘆いていた。
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羽生結弦、驚異的スタイルにネット騒然 FaoI関係者集合に「おかしい人がいます!」
2022.06.06フィギュアスケートの五輪連覇王者・羽生結弦(ANA)が登場したアイスショー「ファンタジー・オン・アイス(FaoI)」の名古屋公演は5日に幕を閉じた。同公式ツイッターが終演の報告を行い、羽生らの集合写真を投稿したが、「羽生くんの頭身すげえな、絶対並びたくない」「一人だけ2次元の世界から飛び出てきた人みたい」などの注目が集まっている。
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155kmで“左上に動く”シンカーに衝撃 MLB公式「最もグロい球」ファン「これ合法?」
2022.06.05米大リーグで生まれた予想外の角度に浮かび上がる速球が話題となっている。4日(日本時間5日)のパドレス戦に先発したブルワーズの左腕アーロン・アシュビーが4回に投じた97マイル(約155キロ)のシンカーの軌道に、米ファンからは「未来のサイ・ヤング賞」「これは魔法の力」などの驚きの声が集まっている。
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尾川堅一からベルト奪った勝者 試合後の紳士的行動に海外称賛「一流の振る舞いだ」
2022.06.05ボクシングのIBF世界スーパーフェザー級王者・尾川堅一(帝拳)が4日(日本時間5日)、同級3位のジョゼフ・コーディナ(英国)と対戦。2回KO負けを喫し、初防衛に失敗した。試合後、コーディナは尾川の控室を訪れ、ベルトを返還。戦いを労った。勝者の紳士的な行動に海外ファンから「大きなリスペクト」「一流の振る舞いだ」などの称賛の声が集まっている。
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