記事一覧
-

「ベッカム様」フィーバーから20年 ソフトモヒカン大流行、日韓W杯で社会現象の背景
2022.06.102002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。
-

大谷翔平、冴える“急降下スプリット”で奪三振 15連敗阻止へ米注目「不公平な球だ」
2022.06.10米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地レッドソックス戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。初回のマウンドは3者凡退と良い立ち上がりを見せた。落差の大きなスプリットで空振り三振を奪ったシーンに米国の著名な投球分析家が注目。米ファンからも「エグすぎ」「膝がから崩れ落ちたよ」などとコメントが集まっている。
-

井上尚弥戦をEXILEメンバーが生観戦 井上本人も「会場まで駆けつけて頂き…」と感謝
2022.06.10ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者・井上尚弥(大橋)。7日の3団体統一戦(さいたまスーパーアリーナ)ではノニト・ドネアを2回TKOで下した。会場に集った1万7000人のファンは熱狂。その中に、日本の人気ダンス&ボーカルグループ「EXILE」のメンバーもいた。井上本人も「会場まで応援に駆けつけて頂きありがとうございました」と感謝している。
-

井上尚弥、ESPN最新PFPは2位不変 1位僅か10ポイント差「その日が来るに違いないが…」
2022.06.10米スポーツ専門局「ESPN」は、ボクシングの全階級の選手を格付けした「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」の最新ランキングを発表。7日のWBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王座統一戦で2回TKO勝ちした井上尚弥(大橋)は1位浮上も期待されたが、2位で順位は変わらなかった。それでも1位との差は40ポイントから10ポイントに肉薄。「我々が考えていた以上の選手であることを証明した」と評価する声もあった。
-

問題児カシメロが懲りずに遠吠え ドネアの敵討ちに立候補「心配するな、復讐するぞ」
2022.06.10ボクシングのWBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王座統一戦(7日・さいたまスーパーアリーナ)は井上尚弥(大橋)が2回TKO勝ち。難敵ノニト・ドネア(フィリピン)を下して日本人初の3団体統一を成し遂げた。4団体統一に一歩前進したが、戦う土俵にすらいない前WBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は「ドネアよ、心配するな。復讐するぞ」と懲りずに遠吠えしているという。母国メディアが報じている。
-

渋野日向子との「一生の思い出」 身長175cm馬場咲希、8年ぶり快挙の全米で貴重な経験
2022.06.10米女子プロゴルフの今季メジャー第2戦、全米女子オープンに出場したアマチュアの馬場咲希(日本ウェルネス高2年)が、異国での貴重な経験を明かした。見事に予選を通過。練習ラウンドは渋野日向子(サントリー)と行い、「一生の思い出レベル」と喜んでいる。
-

女子ゴルフ超珍事 球に傷跡残った幻のスーパーイーグルに仰天「これはマジでぴえん」
2022.06.10国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディスが9日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で開幕した。小祝さくら(ニトリ)は5バーディー、2ボギー、69の通算3アンダーで10位発進。4番パー5では、悲運のスーパーショットがあった。第3打を直接カップに入れたが、勢い余ってボールが飛び出してしまい結局パーに。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式ツイッターは「これはマジで『ぴえん』ですね」と紹介している。
-

井上尚弥、死闘から一転264秒決着にWBSS公式も衝撃「サイタマのなんて夜、なんてKOだ」
2022.06.09ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者・井上尚弥(大橋)。2019年のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)同級決勝で判定勝ちしていたノニト・ドネア(フィリピン)に対し、7日の3団体王座統一戦では2回TKOで圧勝した。WBSS公式インスタグラムも再戦に注目。「サイタマでのなんという夜。そして期待された再戦でのなんというKO劇だ」と驚き、両者を称えている。
-

桐生祥秀、18歳後輩から「世代交代ですか?」 世陸かけた決勝に危機感「何か変えないと」
2022.06.097月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権が9日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開幕した。男子100メートル準決勝では、桐生祥秀(日本生命)は10秒24(追い風0.5メートル)で組4着。タイムで拾われ、ヒヤヒヤの決勝進出となった。後輩選手には普段から「世代交代ですか?」といじられることを明かし、決勝で意地の走りを誓った。
-

桐生祥秀、組4着で「恥ずかしい」薄氷決勝 他組を待つ間は「上回らないでくれと…」
2022.06.097月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権が9日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開幕した。男子100メートル準決勝では、2組に登場した前年王者の多田修平(住友電工)が10秒41、前年2位のデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒25(無風)でまさかの敗退となった。3組に登場したサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)は10秒04(追い風0.8メートル)で全体1位。世界陸上参加標準を突破した。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








