記事一覧
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田中希実、1500mぶっちぎり3連覇で1冠目 世陸代表内定「五輪の自分に恥じないレースを」
2022.06.107月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第2日が10日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子1500メートル決勝では、東京五輪で日本人初の8位入賞を果たした22歳の田中希実(豊田自動織機)が4分11秒83の1位。2連覇中だった種目で代表に内定した。複数種目で内定を狙う中で1つ目の出場権を獲得。すでに参加標準記録を突破していたため、今大会3位以内が内定の条件だった。
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2位浮上の工藤遥加 原動力になった父・公康氏の金言と塾講師の弟キャディーの献身
2022.06.10国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス第2日が10日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で開催された。4位から出た工藤遥加(フリー)は4バーディー、1ボギーの69で回って通算7アンダー。首位に3打差の2位につけた。オフからは、プロ野球・福岡ソフトバンクホークス前監督の父・公康氏がコーチに就任。「完全主義より最善主義」をテーマに指導を受け、キャディーバッグは実弟の拓也氏が担ぐようになった。家族の思いも力に、29歳の工藤がツアー初優勝を目指す。首位には、通算10アンダーの藤田さいき(チェリーゴルフ)が立っている。
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宮里藍と同い年36歳藤田さいきが11年ぶりV視野 父の証言「肉体は20代に若返っている」
2022.06.10国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス第2日が10日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で開催された。3位から出た藤田さいき(チェリーゴルフ)は、6バーディー、2ボギーの68で回って通算10アンダー。2位に3打差の単独首位に立った。好調のショットに加え、今大会のグリーンが「自分の感覚に合っている」こともハイスコアの要因になっている。大会アンバサダーの宮里藍と同じ36歳。2011年の富士通レディース以来11年ぶりのツアー6勝目に向けて、「今日も自分を褒めて、いい夢を見ます」と明るく話した。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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大谷翔平、力投中に起きた“超危険シーン”に米ヒヤリ「頭が串刺しになりそうだった」
2022.06.10米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地レッドソックス戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。打っては5回に10戦ぶりの12号逆転2ランを放ち、投げては7回4安打1失点と力投。5-2の勝利に貢献し、チームの連敗を「14」でストップさせた。2回には99マイル(約159キロ)の速球で折れた相手のバットが、マウンド上の大谷の頭スレスレを飛んで行くハプニングが発生。危機一髪の瞬間に米記者も「恐ろしい瞬間」と肝を冷やしている。
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小祝さくら、グリーン手前20y跳ねて2オン珍事 幸運のワケは「観客の方が教えてくれた」
2022.06.10国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス第2日が10日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で開催された。3アンダーの10位から出た小祝さくら(ニトリ)は4バーディー、1ボギーの69で回って通算6アンダー。4位タイにつけた。インスタートの17番パー5(521ヤード)では、第2打がマンホールに大きく跳ねてグリーンオンする幸運があった。初日は、1度カップインしたボールが飛び出して15メートル戻るショットがあったが、連日のミラクルショット。小祝ワールドは、プレーでも全開だ。
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大谷翔平、運命の赤で結ばれたJALとの縁 米挑戦から支える担当者が見た企業視点の魅力
2022.06.10米大リーグで5年目のシーズンを送るエンゼルス・大谷翔平投手は、野球の常識を覆す投打二刀流で地位を確立。礼儀正しく、少年のようにプレーを楽しむ姿は、日米の野球ファンのみならず、老若男女を魅了する。なぜ、この男はそれほどまでに愛されるのか。「THE ANSWER」の連載「人間・大谷翔平の肖像」はシーズン中、さまざまな立場から背番号17を語る記事を掲載。実力だけじゃない魅力を紐解き、大谷のようなトップアスリートを目指すジュニア世代の成長のヒントも探る。
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セキ・ユウティン、ホールインワン達成で2位浮上 一本足打法で「飛距離が30y伸びた」
2022.06.10国内女子ゴルフツアーの宮里藍サントリーレディス第2日が10日、兵庫・六甲国際GC(6527ヤード、パー72)で開催された。20位から出たセキ・ユウティン(ミツウロコグループホールディングス)は、ホールインワンの1イーグルに加え、3バーディー、ボギーなしの67で回って通算7アンダー。首位に3打差の2位に浮上した。今季からドライバーショットは左足を浮かす「一本足打法」にして飛距離30ヤードアップ。苦しんできたパターイップスからも抜け出しつつあり、ラウンド後は「本当に優勝したいです」と言葉に力を込めた。首位は通算10アンダーの藤田さいき(チェリーゴルフ)。セキと同じ2位には、工藤遥加(フリー)もつけている。
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井上尚弥、米専門メディアの最新PFPでもごぼう抜き2位と高評価「まさに別格のパンチ」
2022.06.10ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者・井上尚弥(大橋)。7日に難敵ノニト・ドネアを2回TKOで下し、夢の4団体統一に前進した。モンスターの快勝劇を受け、米専門メディア「ワールドボクシングニュース(WBN)」は独自選出のパウンド・フォー・パウンド(PFP)最新版を公開。「まさに別格のパンチ」と絶賛し、5位からごぼう抜きのジャンプアップで2位に選出されている。
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V2を飾った走り幅跳び女王・秦澄美鈴 憧れの世界陸上代表は「祈ることしかできない」
2022.06.107月のオレゴン世界陸上の代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権が9日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開幕した。女子走り幅跳び決勝では、26歳の秦澄美鈴(シバタ工業)が6メートル43(向かい風2.5メートル)で2年連続3度目の優勝を果たした。初の世界陸上出場へ、参加標準記録6メートル82には届かなかったが、ワールドランキングによる代表入りに前進した。
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「オオタニのワンマンショー」 15連敗阻止の12号&4勝目に敵地メディアはもうお手上げ
2022.06.10米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地レッドソックス戦に「2番・投手兼DH」で出場。打っては5回に10戦ぶりの12号逆転2ランを放ち、投げては7回4安打1失点と力投。5-2の勝利に貢献し、チームの連敗を「14」でストップさせた。決勝弾&4勝目をマーク。7連勝中だったレッドソックスを制圧したが、敵地メディアも「ソックスを切り裂いた」「オオタニのワンマンショー」と記事で二刀流の躍動を伝えている。
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