記事一覧
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「日本サッカーは男女で脱亜入欧」 8強なでしこを中国メディアまで称賛「多種多様な戦術だ」
2023.08.07サッカーのFIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会は5日、決勝トーナメント1回戦が行われ、日本がノルウェーに3-1で勝利し、準々決勝に進出した。1次リーグから4戦全勝で快進撃を続けるなでしこジャパン。同じアジアの中国メディアは「日本サッカーは脱亜入欧」などと躍進を称賛している。
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痛みの根源“エイリアン”を摘出「こんな奴が私の痛みを…!」 原英莉花、56位も復活へ第一歩
2023.08.07女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは6日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で最終日が行われた。5月に腰のヘルニア摘出手術を行い、この試合が約3か月ぶりのツアー復帰戦だった原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの76で、通算2オーバー。56位ながら3日間を戦い抜き、復活へ第一歩を踏み出した。ほほ笑みながら「体は全然大丈夫。楽しかった」と振り返った。
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もう日本にない野球中継の大乱闘に日本人衝撃 ボクサー級一撃が「KOうおおおおおおおおおお」
2023.08.07米大リーグで発生した大乱闘が話題となっている。ガーディアンズの選手が5日(日本時間6日)のホワイトソックス戦で相手野手と試合中に殴り合い。豪快な右フックをお見舞いする動画を米投球分析家が公開すると、米ファンを「相手の歯が170kmで飛んだ」と興奮させていたが、日本人ファンも「最強顔面クリーンヒット」「KOうおおおおおおおおおお」と驚かせている。
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「家族はパワーの源」 競技へのモチベーションを高めた家族の存在(GROWINGへ)
2023.08.07「スポーツから学ぶ、成長のヒント」GROWING byスポーツくじ。今回は、東京パラリンピックのパラバドミントン女子ダブルス(WH1-WH2)で里見紗李奈選手とペアを組み、見事金メダリストとなった山崎悠麻選手が登場する。女子シングルス(WH2)でも銅メダルを手にしたパラリンピアンが競技を始めたのは、長男を出産後のこと。さらに、パラリンピックを目指すようになったのは、次男を産んだ後だった。後編では、「競技」と「育児」のバランスをどのように保っているのか、そして山崎選手にとっての家族の存在について聞く。
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大谷翔平ブルージェイズ移籍を予想するまさかの理由 米誌指摘「可能性は低いが…故郷に影響を」
2023.08.06米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手のブルージェイズ移籍が囁かれている。今オフにフリーエージェント(FA)になるため、移籍話が過熱する二刀流。最近は世界的ラッパーが大谷のユニホームを着たことで話題になり、米誌は「可能性は低いかもしれないが…」とまさかの予想を繰り出した。
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女子100m障害で中京大中京の親友2人が1、2位 2冠・林美希は「小学校から同じクラブで…夢が叶った」
2023.08.06陸上の全国高校総体(インターハイ)最終日は6日、札幌市厚別公園競技場で女子100メートル障害決勝が行われ、中京大中京(愛知)の林美希(3年)が13秒53(追い風0.8メートル)で優勝。7種競技とともに2年連続2冠を達成した。13秒67で2位に入った片山心菜(3年)と中京大中京でワンツー。大分雄城台(大分)の谷中天架(2年)が13秒71で3位に入った。
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男子3000m障害で日本高校新の快挙! 佐久長聖3年生・永原颯磨が8分32秒12「走ってみて狙おうと…」
2023.08.06陸上の全国高校総体(インターハイ)最終日は6日、札幌市厚別公園競技場で男子3000メートル障害決勝が行われ、佐久長聖(長野)の永原颯磨(3年)が8分32秒12で自身が持つ日本高校記録を更新し、初優勝を飾った。玉野光南(岡山)の黒田然(3年)が8分40秒71で2位、佐久長聖の遠藤大成(3年)が8分45秒47で3位だった。
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井上尚弥の「本当に驚いた」フルトン撃破の秘訣 米名トレーナーが断言「簡単ではない」
2023.08.06ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)を支える技術について、米国の名トレーナーが絶賛した。7月25日にスティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ちし、4階級制覇を達成。ダウンシーンにも繋がったジャブについて「本当に驚いた」「簡単ではない」と語っている。
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「誰も応援してくれないのは辛い」 孤独なコロナ禍に沈んだ鈴木愛、2年ぶりVで示した最大の感謝
2023.08.06女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは6日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で最終日が行われ、1打差の単独首位で出た鈴木愛(セールスフォース)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算15アンダーで逃げ切り優勝を果たした。史上16人目のノーボギーV。2017、19年賞金女王にとって、2年1か月ぶりのツアー18勝目となった。会見ではコロナ禍で沈んだ時期を経験したと明かし「自分を信じてゴルフができた。成長した1勝になったかなと思う」と喜びを語った。
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ヤンキース傘下に珍二刀流が出現 外野&捕手の両投げ24歳、MLB公式「スカウト陣は驚愕した」
2023.08.06米大リーグ・ヤンキースの珍しい二刀流のプロスペクトが話題となっている。2日(日本時間3日)のマイナーリーグに左投げの左翼手として出場。翌日には右投げの捕手としてプレーした。MLB公式が動画を公開。公式サイトでも「能力にスカウト陣は驚愕した」などと脚光を浴びせた。
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