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THE ANSWER編集部の記事一覧

  • 井上尚弥を倒せるのか カシメロ陣営のKO宣言に母国紙注目「勝機が大いに存在する」

    2020.03.04

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。すでに米国で合宿を行っているカシメロだが、陣営からはモンスター相手にKO宣言が飛び出したようだ。フィリピン紙「ザ・フィリピンスター」の公式サイト「フィルスター.com」が報じている。

  • 有村智恵、女子プロ情報を積極発信 2戦中止もSNSで奮闘「皆さんが楽しめるように」

    2020.03.04

    女子ゴルフの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」と「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ」が、新型コロナウイルスの影響で中止となった。各競技で中止や延期が相次ぎ、明るい話題の少ないスポーツ界。そんな中、ツアー通算14勝の有村智恵(日本HP)がインスタグラムを更新。諸見里しのぶ(ダイキン工業)、比嘉真美子(TOYO TIRE)との3ショットを公開し、「皆さんが家の中にいても楽しめるようなコンテンツをお届け出来れば」と、ゴルフ界を盛り上げようと積極的に女子プロ情報を発信している。

  • 脳障がいOBが初得点 米大学バスケの“復帰物語”に脚光「たった一度で良いから…」

    2020.03.04

    米大学バスケの試合で心温まるシーンがあった。5年前の事故で脳障がいを患ったバーモンド大OBが、夢だった伝統行事の試合に特別出場。初得点を決めた。米メディアが動画を公開すると、コメント欄には「神はいたんだね」「映像のどの瞬間も素晴らしい」と反響が集まり、感動を呼んでいる。

  • リバプール不調の要因? 10歳マンUファンの“小さな呪い”を英指摘「手紙以降…」

    2020.03.04

    海外サッカー、イングランド1部プレミアリーグ・リバプールは、現在26勝1分け1敗で首位を独走しているが、3日(日本時間4日)のFA杯・チェルシー戦で今季初の連敗を喫した。絶好調だったチームが足踏み。英メディアは「手紙が送られて以降、リバプールがすでに2敗(3月1日時点)」と“呪い”を指摘している。

  • ザイオン、西地区の新人月間MVP 衝撃の連続に海外「レブロン引退なら彼がNBAを支配」

    2020.03.04

    米プロバスケットボール(NBA)は3日(日本時間4日)、2月のルーキー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀新人選手)に、ウェスタン・カンファレンスからペリカンズのザイオン・ウィリアムソンを選出したと発表した。同賞の受賞は初めて。これに伴い、NBA公式インスタグラムはプレー動画集を公開。強烈ダンクなどに「未来のレジェンド」「レベルが違う」など、ファンからは改めて称賛が集まっている。

  • シャックの生え際に注目 賭けに敗北、“後退した”髪に全米笑撃「笑いが止まらない」

    2020.03.04

    伝説的プレーヤーの額がまさかの事態に陥っている。米プロバスケットボール(NBA)の元スーパースター、シャキール・オニール氏が賭けに負けて額に笑撃の剃り込みを入れた。米ESPNのスポーツ情報番組「スポーツセンター」がインスタグラムに画像付きで「シャックの生え際がこの通り」と投稿すると、ファンから「NASAから生え際を発見したって連絡があったぞ」「これは笑いが止まらない」と反響が集まっている。

  • 松山、復刻の一撃に反響 2年前の“スラムダンクショット”に海外「コービーみたい」

    2020.03.04

    米男子ゴルフツアーのアーノルド・パーマー招待が5日、開幕する。世界ランク19位の松山英樹(レクサス)は6年連続の出場となるが、PGAツアーはバンカーから直接カップインさせる、2年前のスーパーショットを動画で紹介。“スラムダンク”と話題になった一打は「ファンタスティック」「素晴らしい」などと改めて反響を呼んでいる。

  • 米バスケ界で話題 超ぽっちゃり選手の“奇跡の3P”が400万再生「これは元気くれる」

    2020.03.04

    米大学バスケットボール界で話題の選手がいる。ジャクソン・ステイト大のマネージャーだ。2日のアーカンソー大との今季最終戦で見せた“奇跡”の3ポイントシュートを米メディアが動画付きで「ステフィン・カリーのようなスリーポイントを披露」などと続々と報道。「これは元気くれる」とファンの反響を呼んでいる。

  • 東京マラソンで減ったランナー “一目瞭然の昨年比”に米注目「写真が違いを証明」

    2020.03.04

    東京マラソンが1日に行われ、大迫傑(ナイキ)が自らの日本記録を21秒更新する2時間5分29秒の4位で東京五輪代表に大きく前進した。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、主催財団が一般ランナーの参加取りやめを決めてエリートの部約200人限定となった国内最高峰レース。海外メディアは上から撮影した昨年と今年のスタートエリアの写真を比べ「この写真が違いを証明している」と感染症の影響を報じている。

  • ザイオン、32歳ベテランとジャージ交換も… 大物ぶりに米ファン「マジか。笑いが…」

    2020.03.04

    米プロバスケットボール(NBA)の19年ドラフト全体1位指名、ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンが1日(日本時間2日)、レイカーズ戦に先発して自己最多の35得点をマークした。チームは114-122で敗れたものの、相手エースのレブロン・ジェームズの34得点を上回る大暴れを見せた。豪快なプレーの一方で、米メディアが注目しているのは試合後のあるシーンだった。レイカーズのジャベール・マギーにジャージ交換を求められたザイオン。自身のものを渡したが、相手からは受け取らず。実際の動画を米メディアが公開。ファンを笑わせている。

  • ロマゴン、次戦相手に井岡一翔を熱望 「本当に検討しているのはイオカとの統一戦だ」

    2020.03.03

    ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦は2月29日(日本時間3月1日)、元4階級制覇王者の挑戦者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が王者カリド・ヤファイ(英国)を9回TKOで下し、王座奪取に成功した。再び頂点に輝いたロマゴンは次戦の相手を指名。日本で7月に、WBO同級王者・井岡一翔(Reason大貴)と対戦する意向を明らかにしたという。ニカラグア地元紙「ラ・プレンサ」が「エストラーダでも、ナオヤ・イノウエでもない」と特集している。

  • 世界ジュニア、鍵山優真がV候補最有力 ISUが展望、佐藤駿とのダブル表彰台も

    2020.03.03

    フィギュアスケートの世界ジュニア(エストニア・タリン)は4日、男子ショートプログラム(SP)で開幕する。優勝候補として注目されているのが日本から出場している2人。ユース五輪で金メダル、4大陸選手権でもシニアに混じって3位に入った鍵山優真と、ジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した佐藤駿だ。国際スケート連盟(ISU)は男子を展望しているが、特に鍵山を筆頭候補として紹介している。

  • 無観客試合が“新常識” 日本スポーツ界大打撃に米注目「五輪へコロナを防ぐゆえ…」

    2020.03.03

    世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、日本のスポーツ界に大打撃を与えている。各競技で中止や延期などが相次いでいるなか、東京五輪の実施可否も話題に。米メディアでは「スポーツ界の不気味な新しい“日常”だ」と実施に向けた日本の様子に注目している。

  • 「あっ、でけぇ」でもいい バスケ元日本代表が福島の子供たちに感じてほしかったこと

    2020.03.03

    2月のある日、福島。体育館で息を切らせてバスケットを楽しむ小学生へ、熱いまなざしを向ける長身の男がいた。「行け行け! そうそう」「考えて、考えて」。柔らかく、的確な声かけで指導していたのは、バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏だった。福島市の荒井小学校体育館で行われた「東北『夢』応援プログラム」。Bリーグのアルバルク東京や日本代表で活躍し、現在は3人制バスケ「3×3」をプレーする渡邉氏は、約半年間、動画による遠隔指導を行ってきた「荒井ミニバスケットボールスポーツ少年団」の成果発表に参加。子供たちにプレーする上で大切なことを伝えた。

  • 渡邉拓馬氏が「東北『夢』応援プログラム」で故郷・福島の小学生19人を指導

    2020.03.03

    2月のある日、福島。体育館で息を切らせてバスケットを楽しむ小学生へ、熱いまなざしを向ける長身の男がいた。「行け行け! そうそう」「考えて、考えて」。柔らかく、的確な声かけで指導していたのは、バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏だった。福島市の荒井小学校体育館で行われた「東北『夢』応援プログラム」。Bリーグのアルバルク東京や日本代表で活躍し、現在は3人制バスケ「3×3」をプレーする渡邉氏は、約半年間、動画による遠隔指導を行ってきた「荒井ミニバスケットボールスポーツ少年団」の成果発表に参加。子供たちにプレーする上で大切なことを伝えた。

  • ジョコビッチが180度開脚!? 驚異の“スパイダーショット”に反響「人間じゃない」

    2020.03.03

    テニスのドバイ選手権、男子シングルスで優勝した世界ランク1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)。圧倒的な強さで頂点に立ったが、最も苦戦したのは準決勝のガエル・モンフィス(フランス)戦だった。フルセットの激闘の末に勝利したが、話題を呼んでいるのは両足をほぼ180度に開きながら、ショットを返す“スパイダーショット”だ。ピンチを脱出し、逆転勝利に導いた驚異の瞬間をATPツアーが画像付きで公開。ファンからも驚きの声が上がっている。

  • 伝説は色褪せない 18年前の“ベルカンプターン”にファン再熱狂「別次元」「ただ美しい」

    2020.03.03

    サッカーの元オランダ代表で、現役時代にはイングランド・プレミアリーグの名門アーセナルの黄金期を支えたFWデニス・ベルカンプ氏が2001-02シーズンに同クラブで挙げたスーパーゴールに脚光が当たっている。アーセナルは公式ツイッターで「2002年のこの日」と題し、同氏が18年前の3月2日(現地時間)にニューカッスル戦で見せた、華麗なトラップ“ベルカンプ・ターン”で相手DFを翻弄して決めたゴールシーンの動画を公開。その一連のプレーに驚きの声が上がっている。

  • 東京マラソン沿道の海外評とは 異例の規模縮小に「挨拶は『観戦お控えください』」

    2020.03.03

    残り1枠の東京五輪代表切符を争う東京マラソンが1日に行われ、日本記録保持者・大迫傑(ナイキ)が自らの日本記録を21秒更新する2時間5分29秒の4位でフィニッシュした。東京五輪代表に大きく前進。好記録が多く盛況に終わったが、新型コロナウイルスが蔓延する中で開催された。沿道の応援も自粛を要請された異例のレースに、海外メディアが注目し「不気味」と報じている。

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