女子とスポーツの記事一覧
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「子供できたら詐欺なのでは…」 決断に迫られた妊娠or世界大会、罪悪感に苛まれ「私は選べなかった」――陸上・佐藤友佳
2025.03.29「THE ANSWER」の姉妹サイト「W-ANS ACADEMY」が国際女性デー特別企画として9日に実施したオンラインイベントに、陸上女子やり投げで活躍した佐藤友佳さんが出演。「月経とコンディショニング」をテーマに現役時代の経験とともに、昨年11月に入籍し、現在は妊娠5か月であることを明かした。終了後、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、9月の東京世界陸上を目指して現役続行か、妊活か、今年1月の引退の裏の葛藤を明かした。(前後編の後編、聞き手=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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下着・ナプキンが透ける不安「私はずっと気にしていた」 ネットで検索しても答えなき女性アスリートの悩み――陸上・佐藤友佳
2025.03.29「THE ANSWER」の姉妹サイト「W-ANS ACADEMY」が国際女性デー特別企画として9日に実施したオンラインイベントに、陸上女子やり投げで活躍した佐藤友佳さんが出演。「月経とコンディショニング」をテーマに現役時代の経験とともに、昨年11月に入籍し、現在は妊娠5か月であることを明かした。終了後、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の月経の体験談を打ち明け、さらに陸上界の女性アスリートの環境について語った。(前後編の前編、聞き手=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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世界的に提唱される「ピリオダイゼーション」って何? 1年を通した“戦略的”食事法を専門家が解説(W-ANS ACADEMYへ)
2025.03.25体作りやコンディションの維持のために欠かせない食事。スポーツ界では近年、1年を通して考える「ピリオダイゼーション」(期分け)にのっとった食事が世界的に提唱されています。そこで、学生アスリートから日本代表選手まで、様々な競技の栄養サポートを行っている日本大学の松本恵教授に、ピリオダイゼーションで考える食事について聞きました!
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現役時代に「もっと勉強しておけば…」 代表取締役になった元なでしこ阪口夢穂、資格取得で開けた世界(W-ANS ACADEMYへ)
2025.03.11スポーツを楽しむすべての女性を応援するメディア「W-ANS ACADEMY」では、各競技で世界のトップに立った経験がある3人の日本人女性アスリートにインタビュー。現役キャリアを前期・中期・後期の3つに大きく分類し、そのなかで起きた自身の変化や決断について話を聞きます。第3回は2011年FIFA女子ワールドカップ(W杯)優勝メンバーの1人で、元サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)の阪口夢穂さんの「後期」。キャリア後半に差しかかったコロナ禍の20年に、ふと「資格でも取ってみるか」と思い立つと今や8種の資格を保有。苦手な勉強に取り組む背景と、家業を継ぎ代表取締役を務める現在の生活について話を聞きました。
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ずぼら女子でも心配無用! 専門家が助言、W-ANS ACADEMY流「カラダダイアリー」の書き方を紹介(W-ANS ACADEMYへ)
2025.03.11W-ANS ACADEMYがスポーツをするすべての人に提案したい「カラダダイアリー(体日記)」習慣。体調管理ができるようになるのはもちろん、競技のパフォーマンスアップにもつながります。カラダダイアリー特集の第3回は、実践編。ノートに書く大切さを順天堂大学で女子陸上競技部を指導する鯉川なつえ教授と、産婦人科医の松田貴雄先生に聞きました。
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「フクヒロ」の先で切り拓く新たなバドミントン人生 31歳・福島由紀が今「幸せです」と語る理由(W-ANS ACADEMYへ)
2025.03.11スポーツを楽しむすべての女性を応援するメディア「W-ANS ACADEMY」では、各競技で世界のトップに立った経験がある3人の日本人女性アスリートにインタビュー。現役キャリアを前期・中期・後期の3つに大きく分類し、そのなかで起きた自身の変化や決断について話を聞きます。第2回はバドミントン・福島由紀選手(岐阜Bluvic)の「中期」。2大会連続出場を目指したパリ五輪で涙を呑んでなお、新たなペアで再出発を決断した背景に迫りました。
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強豪じゃない国立大進学、-4kgの過酷減量…柔道・角田夏実、31歳の五輪金メダルに繋げた2つの選択(W-ANS ACADEMYへ)
2025.03.11スポーツを楽しむすべての女性を応援するメディア「W-ANS ACADEMY」では、各競技で世界のトップに立った経験がある3人の日本人女性アスリートにインタビュー。現役キャリアを前期・中期・後期の3つに大きく分類し、そのなかで起きた自身の変化や決断について話を聞きます。第1回は昨夏行われたパリ五輪の柔道女子48キロ級で金メダルを獲得した、角田夏実選手(SBC湘南美容クリニック)の「前期」。31歳にして初の五輪出場を果たした柔道家は、2つの大きな決断を経て世界の頂点に立ちました。
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「なでしこ世界一」の裏で電話番も経験 「社会人の30代って若い!」代表取締役の今に生きる実業団時代の学び――サッカー・阪口夢穂
2025.03.083月8日が「国際女性デー」と国連で定められてから、今年で50周年を迎える。2021年から女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた特集「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を実施してきた株式会社Creative2は、節目の年となることを記念して、今年は「女性の生き方を考える」をテーマに運営する3つの媒体で企画を展開する。
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結婚・出産は「いずれできれば、くらい」 五輪も世界1位も経験…自然体に考える女性アスリートとしての幸せ――バドミントン・福島由紀
2025.03.073月8日が「国際女性デー」と国連で定められてから、今年で50周年を迎える。2021年から女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた特集「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を実施してきた株式会社Creative2は、節目の年となることを記念して、今年は「女性の生き方を考える」をテーマに運営する3つの媒体で企画を展開する。
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レジ打ちバイトも経験した「遅咲き」の柔道人生 国立大進学、階級変更…五輪金メダルまでの転換点――柔道・角田夏実
2025.03.063月8日が「国際女性デー」と国連で定められてから、今年で50周年を迎える。2021年から女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた特集「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を実施してきた株式会社Creative2は、節目の年となることを記念して、今年は「女性の生き方を考える」をテーマに運営する3つの媒体で企画を展開する。
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あがり症で本番になると力を出し切れない… 試合で緊張しないコツを教えて!(W-ANS ACADEMYへ)
2025.02.04Q.あがり症で、本番になると力を出し切れません。試合で緊張しないためのコツを教えてください。
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「何かおかしい」との気づきになる 女子選手の“本当の状態”を見抜く3つのデータを産婦人科医が解説(W-ANS ACADEMYへ)
2025.02.04W-ANS ACADEMYがスポーツをするすべての人に提案したい「カラダダイアリー(体日記)」習慣。実はダイアリーを習慣にするだけで、自分自身で体調管理ができるようになるのはもちろん、競技のパフォーマンスアップにもつながります。
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カラダダイアリーで「誰よりも自分を知ろう」 専門家が推奨、心身の状態を毎日“数値化”する効果(W-ANS ACADEMYへ)
2025.02.04皆さんはその日の練習や試合について、記録を残していますか? W-ANS ACADEMYがスポーツをするすべての人に提案したいのが「カラダダイアリー(体日記)」です。実はこれを習慣にするだけで、自分自身で体調管理ができるようになるのはもちろん、競技のパフォーマンスアップにもつながるのです。
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思春期に「絶望」した少女が車いすバスケで見つけた居場所 古野祥子はなぜ、男子相手に戦うのか
2025.02.01車いすバスケットボールの天皇杯が31日、東京体育館で開幕し、神戸STORKS(西日本2次予選2位)は長野車椅子バスケットボールクラブ(甲信越1位)に32-49で敗れ、1回戦敗退となった。女子選手の古野祥子(4.5)はチーム2位の38分15秒出場で4得点、5リバウンド。思春期に一度絶望を味わった39歳は、男子に混じってプレーすることで常に成長を目指している。
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実は「風邪をひきやすい」アスリート 寒さ&乾燥が襲う冬に「免疫力」を高める3つのポイントとは(W-ANS ACADEMYへ)
2025.01.07コンディショニングのカギを握る『免疫』。ところが、寒く、乾燥した冬場は、免疫の働きが低下しやすく、風邪をひいたり体調を崩したりしやすくなります。そこで今回は『免疫』について特集。第1回は、免疫の仕組みから元気をキープする方法について、川崎医療福祉大の松生香里准教授に伺いました!
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スポーツ選手に不可欠な「腸が喜ぶ」食事 免疫力維持へ、「善玉菌」のエサになる食品を摂ろう(W-ANS ACADEMYへ)
2025.01.07前回、免疫機能が低下しやすい冬場は特に、腸を健康に保つ食事が大事という話を、川崎医療福祉大の松生香里准教授に伺いました。腸の健康を保つために欠かせないのが、食事。そこで、腸の健康に良い食事や栄養について、公認スポーツ栄養士の橋本玲子さんに伺いました。
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本当にしんどかった重い生理痛 婦人科医に相談、服用し始めたピルが私には合った――サッカー・仲田歩夢選手(W-ANS ACADEMYへ)
2025.01.07現役女性アスリートが様々な角度から自分のカラダと競技について語る連載「私とカラダ」。第3回はサッカー女子WEリーグの大宮アルディージャVENTUSに所属する仲田歩夢選手です。球際の強さとスピードを武器に10代の頃から年代別日本代表でも活躍。長年にわたってトップレベルで活躍するなかで、日々取り組んでいる体作りやコンディショニングに関する話のほか、生理との向き合い方についても自身の経験を交えながら明かしてくれました。
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