井上尚弥の記事一覧

井上尚弥
- 生年月日:1993年4月10日
- 出身地:神奈川県
- 身長:165cm
- 血液型:A型
- 主な表彰:2階級で主要4団体統一(23年)、リング誌PFP1位(2022年、24年)、リング誌年間最優秀選手(23年)
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井上尚弥を「扱えるかもしれない唯一の男」 絶賛するアラム氏が挙げた意外な名前は
2022.12.29ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)。プロモート契約を結ぶ米興行大手・トップランク社のボブ・アラムCEOは、英メディアの単独インタビューで井上を絶賛。「イノウエを扱えるかもしれない唯一の男がタイソン・フューリーだ」などと語っている。
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井上尚弥、リング誌PFPは2位で変わらず 4団体統一の偉業も1位はヘビー級ウシクに
2022.12.28世界で最も権威あるボクシングの米老舗専門誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)最新版が更新され、世界バンタム級4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)は2位で順位は変わらず。今年6月に日本人初の1位となり、8月に2位に後退していたが、トップ返り咲きとはならなかった。1位は世界ヘビー級3団体統一王者のオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)。
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「井上尚弥に勝てる相手は見当たらない」 苦戦予想もあるSバンタム級でアラム氏が断言
2022.12.25ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が転向を視野に入れるスーパーバンタム級戦線について、井上がプロモート契約を結ぶ米興行大手・トップランク社のボブ・アラムCEOは同級王座獲得に太鼓判を押した。「彼に勝てる選手は見当たらない」とし、「目標」も示唆したことを英メディアが報じている。
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井上尚弥にやられた“後ろ手挑発”にバトラーが本音「彼を相当イライラさせられたね」
2022.12.2513日に行われたボクシングの世界バンタム級4団体統一戦で井上尚弥(大橋)に敗れたポール・バトラー(英国)が米ボクシング専門誌「ザ・リング」のインタビューに応じ、その中で拳を交えて感じた井上の印象について語った。
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バトラー、井上尚弥戦で批判された亀作戦の真意を告白「彼は減量に苦しんだ。だから…」
2022.12.2413日に行われたボクシングの世界バンタム級4団体統一戦で井上尚弥(大橋)に敗れたポール・バトラー(英国)が米ボクシング専門誌「ザ・リング」のインタビューに応じ、その中で批判された徹底防御について反論を展開した。
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井上尚弥に敗れたバトラーが引退示唆 経済的安定も理由「明日引退しても問題ない」
2022.12.2413日に行われたボクシングの世界バンタム級4団体統一戦で井上尚弥(大橋)に敗れたポール・バトラー(英国)が引退を示唆した。米ボクシング専門誌「ザ・リング」のインタビューに応じ、その中で「正直に言って、またリングに戻るか分からない」などと語った。その理由の一つとして、経済的な安定を挙げた。
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井上尚弥「これは永久保存版!!」の逸品完成にファン興奮「凄いね~」「むっちゃ欲しい」
2022.12.24ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)がツイッターを更新。「これは永久保存版!!」と4団体統一記念グッズを告知し、ファンに「これむっちゃ欲しい」「偉人の仲間入りです」「国民栄誉賞と同じくらい凄い」と興奮を巻き起こした。
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井上尚弥、ESPN最新PFPで首位に肉薄 1位投票で1票差「最も支配的なボクサー」と米記者
2022.12.23米スポーツ専門局「ESPN」は21日(日本時間22日)、ボクシングの全階級の選手を格付けした「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」の最新ランキングを発表。世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は2位で変わらずも首位のWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米国)に肉薄。パネリスト21人中1位投票は井上7票、クロフォード8票だった。
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井上尚弥が「めっちゃ顎引いてるw」 バトラー戦で完全に押し込まれた秘蔵ショットに笑撃
2022.12.22ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)がツイッターを更新。13日に行われたポール・バトラー(英国)戦の試合後に撮られた大橋ジム・大橋秀行会長との笑撃のワンシーンを公開し、「あの井上尚弥が押し込まれてるwww」「めっちゃ顎引いてるやんwww」と話題になっている。
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井上尚弥は「Sバンタム級こそベスト」 元世界王者が見た“階級の壁”を超えて得た強さ
2022.12.18ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は世界バンタム級4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)が、試合後にスーパーバンタム級への転向に意欲を示したことを出発点に、「ボクシングと階級の壁」について自身の経験も踏まえながら、ボクシングを普段あまり見ないライト層にも分かりやすく解説する。そして世界9人目となる4団体統一の偉業を達成した今の井上にとって、スーパーバンタム級こそがベストな階級だと断言している。
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井上尚弥、Sバンタム級で「来年の一大イベントになる」と米誌が断言した対戦相手は?
2022.12.18ボクシングのバンタム級で4団体統一を達成した井上尚弥(大橋)が転向を視野に入れるスーパーバンタム級の対戦候補について、米スポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド」は「アフマダリエフの方が(日本へ)行きそうだ」と指摘した。
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「まだ井上尚弥を否定する馬鹿がいる」 記者の苦言に米指摘「米国人はサイズに拘る」
2022.12.18ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)への否定的意見に対し、米記者が苦言を呈した。13日にポール・バトラー(英国)を11回1分9秒KOで下し、WBO王座を奪取。アジア人初、世界9人目の4団体統一を成し遂げた中、米専門誌の記者は「凄さを否定する馬鹿が何人かいる」とした。
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防戦一方バトラーに「批判的になるべきではない」 英識者が反論の理由「8回までは…」
2022.12.18ボクシングの井上尚弥(大橋)が13日、世界バンタム級4団体統一の偉業を成し遂げた。WBO同級王者だったポール・バトラー(英国)を11回KO。バトラーの守備的な姿勢には批判が集まっていたが、母国の識者は「正直、8回までは感銘受けた」「終盤疲れるのを待っていた可能性もある」と試合運びに理解を示していた。
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井上尚弥に完敗バトラー、米番組では同情の声「序盤KOを避けるにはあれ以外なかった」
2022.12.17ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)。13日にポール・バトラー(英国)を11回KOで下し、アジア人初の快挙を達成した。バトラーは防御に徹する時間が長く、積極的な攻めの姿勢をなかなか示さなかったが、米ポッドキャスト番組では「あれ以外の戦い方がなかった」と同情。「11回までに30~40の強烈なボディショットを食らっていた」とタフさを称えていた。
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井上尚弥はSバンタム級に意欲も…無冠のカシメロに母国嘆き「井上を誘う材料がない」
2022.12.16ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)。13日に東京・有明アリーナでWBO王者だったポールバトラー(英国)と対戦し、11回1分9秒KO勝ちでアジア人初の偉業を達成した。試合後はスーパーバンタム級転向に意欲を示していたが、この動きにフィリピン紙も注目した。かつて対抗王者だった母国のジョンリエル・カシメロについては「リングに誘う材料がない」と現状を嘆いている。
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井上尚弥の「22.7%」にフィリピン紙称賛 4団体統一戦、バトラーを圧倒した数値とは
2022.12.16ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)。13日にポール・バトラー(英国)を11回KOで下し、アジア人初の快挙を達成した。フィリピン紙もこの試合を詳細に報道。「シンプルにイノウエがバトラーを圧倒していた」と、両者に明らかな差があったことを伝えている。
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井上尚弥、海外PFP最新版でさっそく高評価 1位格付けの米CBS「史上最高のピークだ」
2022.12.16ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)。13日に東京・有明アリーナでWBO王者だったポールバトラー(英国)と対戦し、11回1分9秒KO勝ちでアジア人初の偉業を達成した。複数の海外メディアが独自のパウンド・フォー・パウンドを更新し、「これほどまでに『モンスター』のニックネームが似合う男がいるか?」「史上最高ともいえるピーク」などと井上を高評価している。
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井上尚弥戦、日本開催に米記者嘆き 「最も興奮するボクサー」と評価も悩みの種は時差
2022.12.15ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)。13日にポール・バトラー(英国)を11回KOで下し、アジア人初の快挙を達成した。世界中で快挙が伝えられたが、試合が日本で行われたことに「睡眠を大事にする北米人にとっては見るのが最も難しい」と嘆きの声を上げた米識者がいた。
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