[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

寺地拳四朗の記事一覧

  • 「井上尚弥を超える日本人」が登場 米メディアが独自ランクで4位に抜擢した選手とは

    2020.06.13

     ボクシングの米専門メディア「ボクシングシーン.com」では、最強王者を格付けする「チャンプ・フォー・チャンプ(CFC)」という特集を展開している。WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が9位に選出される中、WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(BMB)がモンスターを超える4位の評価を受けた。

  • 比嘉大吾は帰ってきていない 闘争心失い、陥った野獣の迷路「やる理由がわからない」

    2020.02.14

    ボクシングの元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が13日、東京・後楽園ホールで1年10か月ぶりの再起戦となる119ポンド(53・98キロ)契約ノンタイトル8回戦に臨み、ジェイソン・ブエナオブラ(フィリピン)に6回2分25秒TKO勝ちした。2018年2月4日に故郷・沖縄で2度目の防衛に成功して以来、739日ぶりの勝利。体重超過による資格停止を経てリングに上がったが、ボクサーとして大切な「闘争心」を失っていることを赤裸々に明かした。

  • 村田諒太「普通の王者では許されない」 108秒の“代打スピーチ”に込めた王者の責任

    2020.02.08

    ボクシングの2019年度年間表彰式が7日、都内で行われ、WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)が殊勲賞とKO賞の2冠に輝いた。WBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が2年連続3度目の最優秀選手賞(MVP)と最高試合賞を受賞。毎年、MVPの選手が代表して謝辞を述べるが、井上が発熱による体調不良で欠席し、村田が務めることになった。急遽任された“代打スピーチ”。壇上で耳にした他の日本人世界王者たちは何を思い、2020年を戦い抜くのだろうか。日本ボクシング界を背負う男たちの言葉を紐解く。

  • 井上尚弥が2年連続年間MVP 最高試合賞と2冠、技能賞に井岡一翔、殊勲賞に村田諒太

    2020.02.07

    ボクシングの2019年度年間表彰式が7日、都内で行われ、WBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が2年連続3度目の最優秀選手賞に輝いた。昨年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝で5階級王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちした激闘が年間最高試合(世界戦)に選出。井上はKO賞を獲得した18年度に続く2冠となった。

  • 寺地拳四朗、4回TKO勝ちでV7「やったぜぃ~!」 具志堅用高の日本記録V13へ前進

    2019.12.23

    ボクシングのトリプル世界戦が23日、神奈川・横浜アリーナで行われ、WBC世界ライトフライ級(48.9キロ以下)タイトルマッチでは王者・寺地拳四朗(BMB)が同級12位ランディ・ペタルコリン(フィリピン)に4回TKO勝ち。同級の世界戦では、日本人歴代2位タイとなる7度目の防衛に成功した。

  • 問題児ネリ、リング誌編集長が「来年見たい7試合」に選出 井上尚弥の統一戦も…

    2019.12.22

    11月に予定されていたボクシングのWBCバンタム級指名挑戦者決定戦の前日計量で体重超過し、試合が中止となった元WBC世界王者ルイス・ネリ(メキシコ)。WBCは世界ランク1位からランク外とする処分を下したが、米専門誌「ザ・リング」のダグラス・フィッシャー編集長は2020年に見たいマッチアップを7試合リストアップ。WBAスーパー&IBF王者の井上尚弥(大橋)の統一戦とともに、ネリのスーパーバンタム級タイトルマッチを挙げている。

  • 寺地拳四朗、“音フェチ動画”で独自減量 計量後の水分補給で汗噴射「一瞬で出てきた」

    2019.12.22

    ボクシングのトリプル世界戦(23日、神奈川・横浜アリーナ)の前日計量が22日、都内のホテルで行われ、3試合全選手が計量をパスした。WBC世界ライトフライ級(48.9キロ以下)タイトルマッチで7度目の防衛を目指すWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(BMB)は48.8キロ、挑戦者の同級12位・ランディ・ペタルコリン(フィリピン)は48.2キロで一発クリアした。

  • 村田諒太らトリプル世界戦、全選手計量クリア 36歳八重樫東、V7狙う寺地拳四朗もパス

    2019.12.22

    ボクシングのトリプル世界戦(23日、神奈川・横浜アリーナ)の前日計量が22日、都内のホテルで行われ、3試合全選手が計量をパスした。

  • V6寺地拳四朗、具志堅氏のV13へ“折り返し”も「普通に勝っていければ超えられる」

    2019.12.21

    ボクシングのトリプル世界戦(23日、神奈川・横浜アリーナ)の公式会見が21日、都内のホテルで行われた。7度目の防衛を目指すWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(BMB)は、同級12位ランディ・ペタルコリン(フィリピン)と対戦予定。目標でもある同級元WBA世界王者・具志堅用高氏のV13に向けて折り返し地点となる戦い。「一戦一戦、普通に勝っていければ、自然と13回を超えられるかなと思う」と自然体を貫いた。

  • 寺地拳四朗が“本名初戦”でV7に自信 急遽相手が変更も「あ、この人かという感じ」

    2019.12.20

    ボクシングのトリプル世界戦(23日、神奈川・横浜アリーナ)の予備検診が20日、都内のホテルで行われ、全選手とも異常なしと診断された。WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(BMB)は身長164.5センチ、首回り34.0センチ、胸囲82.0センチ、リーチ164.0センチ。挑戦者の同級12位ランディ・ペタルコリン(フィリピン)は身長160センチ、首回り35.5センチ、胸囲87.0センチ、リーチ170.0センチだった。

  • 拳四朗も強い! 童顔の王者が7回TKOで4度目防衛成功 「ぜひWBSSに呼んで」と熱望

    2018.10.07

    WBC世界ライトフライ級タイトルマッチが7日、横浜アリーナで行われ、王者・拳四朗(BMB)が、挑戦者の同級5位ミラン・メリンド(フィリピン)に7回2分47秒TKOで勝利。4度目の防衛に成功した。拳四朗はデビューからの連勝を14(8KO)に伸ばした。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集