フィギュアスケートの記事一覧
-
羽生結弦は「キング」 男子シングル、韓国メディアの予想は「三つ巴の争い」
2018.02.15平昌五輪は16日からフィギュアスケートの男子シングルがショートプログラム(SP)で幕を開けるが、開催国の韓国メディアはソチ五輪王者・羽生結弦(ANA)を「キング・ハニュウ」と注目する一方で、ネイサン・チェン(米国)、パトリック・チャン(カナダ)の「三つ巴争い」と金メダル争いになる予想している。
-
15歳ザギトワ、“天才少女の素顔”を米女性誌まで特集「ペットはチンチラ」
2018.02.15平昌五輪のフィギュアスケート団体フリーで世界歴代2位の高得点をマークし、世界に驚きを与えた15歳、アリーナ・ザギトワ(OAR)。一躍、フィギュアファンのみならず、スポーツ界の注目の的となったが、美しき天才少女について米女性誌も注目。「ザギトワについて知るべき10のこと」と特集を組み、「ペットはチンチラ」など素顔を紹介している。
-
羽生結弦は「ぶっつけ=不安材料」にならない? 米名手が分析した「秘密兵器」とは
2018.02.15平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで66年ぶりとなる大会連覇がかかる羽生結弦(ANA)。歴史的な偉業へ向け、カギとなるのは昨年11月に負傷した右足首の回復具合だろう。3か月ぶりのぶっつけで挑む偉業について、米地元紙「ワシントン・ポスト」は米国のライバル選手、五輪メダリストの見解を紹介している。
-
「生ける伝説が今年も伝説を残す」 羽生結弦、五輪公式が「世界最高SP」公開に反響
2018.02.15平昌五輪は16日からフィギュアスケートの男子シングルが幕を開けるが、最大の注目は66年ぶりの大会連覇を狙う羽生結弦(ANA)だ。五輪公式ツイッターは14日、「4年前の今日、ユヅル・ハニュウは金メダルを獲得した」と前回ソチ大会で五輪新記録をマークした伝説のショートプログラム(SP)の演技を公開。海外ファンから「レジェンドが誕生した瞬間」「この瞬間を忘れることは不可能だ」この演技は何度見ても鳥肌が立つ」と機運が高まっている。
-
「ついに登場 大スター羽生」― 過熱する“結弦フィーバー”に韓国も大注目
2018.02.14男子フィギュアスケートのソチ五輪王者・羽生結弦(ANA)は平昌五輪で66年ぶりの五輪連覇に挑む。11日に現地入りしたことは開催国・韓国も注目しているが、13日に行われた公式練習と記者会見で沸き起こった羽生フィーバーを韓国メディアも特集。「ついに登場 大スター羽生」と報じ、絶対王者の世界的人気を伝えている。
-
羽生結弦、“最強の相棒”にライバル国が熱視線「くまのプーさんが秘密兵器」
2018.02.14平昌五輪で男子フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト・羽生結弦(ANA)は66年ぶりとなる連覇の偉業に挑む。海外メディアは右足首の故障から復活した王者の“最強の相棒”に注目。「くまのプーさんが秘密兵器」と異例の特集を組んでいる。
-
浅田真央さん、温もりの“手書き五輪”にファン反響「可愛すぎて癒されました」
2018.02.14浅田真央さんがインスタグラムを更新。真央さん以来、平昌五輪で史上3人目となる五輪でのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた長洲未来(米国)への祝福が話題となったが、この投稿で掲載した可愛らしい“手書き五輪マーク”がファンから「真央ちゃんらしいです」「可愛すぎて癒されました」と反響を呼んでいる。
-
羽生結弦、本番前から異例の大注目 会見を各国報道「世界王者に巨大な好奇心」
2018.02.13男子フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト・羽生結弦(ANA)が競技会場の江陵アイスアリーナで公式練習と記者会見を行い、4回転ジャンプをこなすなど、右足首の復調をアピールした羽生に対し、海外メディアは「五輪のリンクで確信に満ちた初練習」「夢の演技を約束」と特集を組んでいる。
-
“美しき親日家”コストナー、31歳が五輪で過ごした「本当に美しい一日」
2018.02.13平昌五輪のフィギュアスケート団体はカナダの優勝で幕を閉じたが、華やかなチーム戦で脚光を浴びた一人が、イタリアのカロリーナ・コストナーだ。31歳はショートプログラム(SP)、フリーともに演じ、4位に貢献した。メダルこそ逃したが、親日家でも知られる31歳の4度目の五輪をイタリアメディアも特集。団体戦について「本当に美しい一日だったわ」と語ったと伝えている。
-
宮原知子、坂本花織ら 感動の「団体戦JAPAN」の“日の丸7ショット”に反響
2018.02.13平昌五輪はフィギュアスケートで団体戦が行われ、日本は2大会連続の5位となった。男子ショートプログラムで宇野昌磨が1位を獲得するなど奮闘し、大きく盛り上げたが、ペアの木原龍一は自身のツイッターで「チームJAPAN」の“日の丸7ショット”を公開。ファンから「団体戦、感動しました」と労いが相次ぎ、個人戦に向けてエールが殺到している。
-
メドベ&ザギトワら笑顔 プルシェンコが後輩へ、粋な祝福「金より大切な銀もある」
2018.02.13平昌五輪は12日、フィギュアスケート団体フリーが行われ、OAR(ロシアからの五輪選手)が銀メダルを獲得。エフゲニア・メドベージェワ、アリーナ・ザギトワといった逸材が躍動し、2大会連続のメダルを獲得した。前回の団体戦金メダリストの母国の英雄、エフゲニー・プルシェンコは自身のインスタグラムで「チームロシア」の集合写真を掲載して祝福。ファンから「五輪で最も美しき1枚」「最高、最高、そして最高だ!」と反響を呼んでいる。
-
長洲未来、五輪史に残る「NAGASU」の名 “歴史的3A”に母国も賛辞「魔法を放った」
2018.02.13女子シングルで長洲未来は135.53点の自己ベストを叩き出し、2位に躍進。五輪史上3人目の成功となったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めた24歳に対し、母国の米メディアは「ミライが魔法を放った」と賛辞を送っている。
-
-
浅田真央さん、“後継者”長洲未来を祝福 ファン感激「3Aのバトンが繋がった」
2018.02.13フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央さんが12日、インスタグラムを更新。平昌五輪の開幕を受け、“手書き五輪”のイラストを画像で公開し、さらにこの日の団体フリーで真央さん以来となる五輪でのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めた長洲未来(米国)に対し、「未来ちゃん 3A成功おめでとう」と祝福のメッセージを送っている。
-
高木美帆、涙の銀メダル! 日本女子スピード個人初の快挙…Sスケート1500m
2018.02.12平昌五輪は12日、スピードスケート女子1500メートルが行われ、高木美帆(日体大助手)が1分54秒55で2位に入り、日本女子個人で初の銀メダルを獲得した。
-
ザギトワVSメドベ、「最強と最強」対決に早くも海外注目「心臓が止まりそう」
2018.02.12平昌五輪は12日、フィギュアスケート団体フリーが行われ、女子シングルで15歳のアリーナ・ザギトワ(OAR)が自己ベストを更新し、世界歴代2位となる158.08点を記録し、1位を獲得。圧巻の五輪デビューを飾り、銀メダルを獲得した天才美少女はショートプログラム(SP)世界歴代最高点をマークした女王エフゲニア・メドベージェワ(OAR)と21日のシングルで激突するが、海外では早くも注目が集まっている。
-
長洲未来、トリプルアクセルは「日本の伝統」 “2つの母国”に込めた24歳の誇り
2018.02.12平昌五輪は12日、フィギュアスケート団体フリーが行われ、米国が銅メダルを獲得した。女子シングルで長洲未来は135.53点の自己ベストを叩き出し、2位に躍進。五輪史上3人目の成功となったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に対して「日本の伝統」と胸を張ったという。米地元紙「ワシントン・ポスト」が伝えている。
-
宮原知子、“悲運”も届いていた美しさ 盟友ゴールド「いつも最高の演技を見せる」
2018.02.12平昌五輪のフィギュアスケート団体予選、女子ショートプログラム(SP)で4位に終わった宮原知子(関大)。渾身の熱演も回転不足を取られて68.95点と得点が伸びず、海外ファンから「サトコ・ミヤハラ(の得点)は盗まれた」と議論を呼んでいたが、ソチ五輪団体銅メダリストの盟友は「ミス・パーフェクト」の演技を称賛している。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









