フィギュアスケートの記事一覧
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渦中のワリエワが帰国 ロシアの空港に熱狂的ファン殺到、「ワリエワ!」のコールも
2022.02.19北京五輪のフィギュアスケート女子シングルで4位(順位は暫定扱い)になった15歳カミラ・ワリエワが、18日にロシアに帰国した。空港には現地の熱狂的ファンが殺到。大歓声が送られていた。
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フィギュア大会後の「バンケット」って何? 選手にとって意外な“敵”との闘いとは
2022.02.19元フィギュアスケート日本代表で「THE ANSWERスペシャリスト」を務める中野友加里さんは、ビギナーファン向けに競技にまつわる素朴な「17のギモン」に答えるミニコラムを大会期間中、毎日掲載。16問目は「大会後にやるバンケットって何?」。
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「フィギュア選手とメイク」の奥深き世界 演者へと切り替える“職人”のこだわり
2022.02.19「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載。注目競技の一つ、フィギュアスケートは「フィギュアを好きな人はもっと好きに、フィギュアを知らない人は初めて好きになる17日間」をコンセプトに総力特集し、競技の“今”を伝え、競技の“これから”につなげる。
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ワリエワのミス連発、五輪女王がTV解説中に涙の訴え「最悪のことが起きてしまった…」
2022.02.19北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だった15歳カミラ・ワリエワ(ROC)は4位(順位は暫定扱い)に終わった。金メダル大本命と見られていたが、ジャンプで転倒やバランスを崩す場面が続出。ドーピング騒動の中で出場し、世界的に物議を呼んでいた。五輪連覇経験のある女王は涙を流して同情している。
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【北京五輪フィギュアペア・フリー全滑走順&時間】“りくりゅう”ペアは21時41分登場
2022.02.19北京五輪は19日、フィギュアスケート・ペアのフリー(FS)が行われる。ショートプログラム(SP)で8位だった、“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は21時41分に登場する。
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坂本花織、中国元五輪メダリストが「一番の長所」と称えた姿「他人に関係なく、だ」
2022.02.19北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリー(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)3位の坂本花織(シスメックス)が銅メダルを獲得した。日本女子のメダルは、2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央以来4人目の快挙。表彰台に乗り、中国解説者は「一番の長所」を挙げている。
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「そう、坂本花織はアジア最強よ」 中国ファンも激動だった女子フィギュアに関心
2022.02.19北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位だった15歳カミラ・ワリエワ(ROC)はミスが相次ぎ、まさかの4位。SP2位のアンナ・シェルバコワ(ROC)とSP4位のアレクサンドラ・トルソワ(ROC)が金&銀を独占。一方、SP3位の坂本花織(シスメックス)が日本女子12年ぶりの銅メダルを獲得する快挙を達成した。開催国の中国ファンも大いに盛り上がった。
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トルソワ、怒りの涙に元五輪選手が理解 ここ4年の採点に「技術面の正当評価なかった」
2022.02.19北京五輪は17日、フィギュアスケートの女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位だった17歳アレクサンドラ・トルソワ(ROC)が自己ベスト177.13点も及ばず、合計251.73点の銀メダルとなった。競技後は涙を見せ、感情を露わにする姿が海外メディアに報じられていたが、五輪出場経験のある米国の元選手は「ジャッジの問題」を指摘している。
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坂本花織「イェ~イ」 元気いっぱいの恒例「もしもし電話」に反響「笑顔たまらない」
2022.02.18北京五輪フィギュア女子シングルで銅メダルに輝いた坂本花織(シスメックス)が天真爛漫にメッセージを送った。今大会恒例となっている“電話風メッセージ”で「イェ~イ」などとコメント。ファンを「一言目からかわいすぎる」「癒される」と虜にしている。
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キム・ヨナ、健闘の男子エースら韓国代表に労いメッセージ「おめでとう、お疲れさま」
2022.02.18北京五輪のフィギュアスケート韓国代表は、17日の女子シングルで全選手の日程が終了した。2010年バンクーバー五輪金メダリスト、キム・ヨナさん(韓国)は後輩スケーターたちを労い。母国メディアが伝えている。
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「見ていて幸せ!」 フィギュア“りくりゅう”のフリー進出に海外称賛「ゴージャス」
2022.02.18北京五輪は18日、フィギュアスケートのペアショートプログラム(SP)が行われ、三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は70.85点の暫定2位で、19日のフリー進出を決めた。団体でも銅メダル獲得に貢献した2人。海外メディアから「見ていてとても幸福を感じる!」と称賛されている。
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「ROC表彰台独占の夢を打ち破る」 坂本花織、中国紙が称賛した「完璧な演技」の背景
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリー(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)3位の坂本花織(シスメックス)が自己ベストの153.29点、合計233.13点で銅メダルを獲得した。日本女子のメダルは、2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央以来4人目の快挙。表彰台に乗り、中国紙も「ロシア独占を打ち破る」と報じている。
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「美しいわ!」 16歳米フィギュア女子の鮮やか衣装に称賛「悲痛な大会で煌めく瞬間」
2022.02.1817日までの北京五輪フィギュアスケート女子シングルで16歳アリサ・リウ(米国)が7位に入った。フリー139.45点、合計208.95点。熱演と鮮やかな水色の衣装に対し、米ファンから「悲痛な大会で煌めく瞬間」と称賛を受けている。
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フィギュア年齢制限案に米国代表から賛同の声 16歳選手すら「OK、少し待てばいいだけ」
2022.02.18北京五輪のフィギュアスケート女子シングルは17歳アンナ・シェルバコワ(ROC)が金メダルを獲得した一方、V大本命だった15歳カミラ・ワリエワ(ROC)はショートプログラム(SP)1位から4位にまさかの転落となった。今大会起こったドーピング違反騒動に伴い、トップ層が低年齢化する女子フィギュア界の年齢制限案も注目の的に。米国代表では16歳の女子選手からも「ちょっと待つだけでしょ」と賛同の意見が上がっている。
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羽生結弦のスケートは「一枚の絵のよう」 魅了されたファンが“指”で描いた作品
2022.02.18「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載。注目競技の一つ、フィギュアスケートは「フィギュアを好きな人はもっと好きに、フィギュアを知らない人は初めて好きになる17日間」をコンセプトに総力特集し、競技の“今”を伝え、競技の“これから”につなげる。
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日本フィギュア界が抱えるリンク減少問題 競技人生で4つ本拠地を失った鈴木明子の提言
2022.02.18「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載。注目競技の一つ、フィギュアスケートは「フィギュアを好きな人はもっと好きに、フィギュアを知らない人は初めて好きになる17日間」をコンセプトに総力特集し、競技の“今”を伝え、競技の“これから”につなげる。五輪2大会に出場し、「THE ANSWER スペシャリスト」を務める鈴木明子さんは大会佳境を迎えた今だから伝えたい、未来への3つの提言を行う。
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坂本花織、銅メダル後の樋口新葉との抱擁に海外ファンまで感動「真のチームメートね」
2022.02.18北京五輪は17日、フィギュアスケート女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の坂本花織(シスメックス)が自己ベストの153.29点、合計233.13点で銅メダルを獲得した。日本女子のメダルは、2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央以来4人目の快挙。順位確定後には5位入賞を果たした樋口新葉(明大/ノエビア)と熱烈なハグを交わす感動的なシーンがあった。
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【北京五輪フィギュアペアSP全滑走順&時間】“りくりゅう”ペアは20時20分登場
2022.02.18北京五輪は18日、フィギュアスケート・ペアショートプログラム(SP)が行われる。団体戦で日本の銅メダル獲得に大きく貢献した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組は20時20分に登場する。
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