野球の記事一覧
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NPB表彰に毎年疑問の声、スポーツ界の記者投票制の実情 Jリーグが“メディア主導”を脱したワケ
2023.11.30プロ野球(NPB)のセ・パ両リーグのMVPやベストナインが発表された。選考方法はプロ野球担当記者による投票。しかし、一部選手への投票に疑問の声が上がるなど、毎年のように記者投票の方式が是非が問われる。では、野球以外のスポーツではいかにして表彰などの選考が行われているのか。サッカーをはじめ、オリンピック競技を長年取材してきた記者が紹介する。(文=荻島 弘一)
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大谷翔平と「かなり仲良くなった」 エ軍元同僚、わずか1か月で手にした「自慢できること」とは
2023.11.30米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の去就に日米で注目が集まる中、米野球専門ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に同じくFAとなったルーカス・ジオリト投手が出演。今年7月から約1か月間、エンゼルスで大谷と共闘した裏で「自慢できること」ができたと明かしている。
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大谷翔平の行動に「感銘を受けた」 エ軍元同僚がジムで目撃した衝撃の光景「クレイジーだった」
2023.11.29米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の去就に日米で注目が集まる中、米野球専門ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に同じくFAとなったルーカス・ジオリト投手が出演。今年7月からの約1か月間、エンゼルスに在籍した際に見た大谷のある姿に、「クレイジーだったよ」と驚いたことを明かしている。
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山本由伸の獲得目指すヤンキース 1年前から本気だった証拠を米地元局指摘「日本は伝統的に…」
2023.11.29プロ野球・オリックスからポスティング制度を利用してメジャーリーグに挑戦する山本由伸投手の注目度が米国で高まっている。新天地候補に挙げられているヤンキースは、1年前から獲得に本腰を入れていたようだ。ニューヨーク地元局が本気度を示す証拠を指摘している。
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西武初のOB戦に秋山幸二、伊東勤、工藤公康ら21名が新たに参戦 メヒア、木村文紀らも登場
2023.11.29プロ野球・西武は、来年3月16日(土)に開催する西武ライオンズ初のOB戦「LIONS CHRONICLE 西武ライオンズ LEGEND GAME 2024」に追加選手として、秋山幸二氏、伊東勤氏、工藤公康氏など、新たに21人のレジェンドOBの出場決定を発表した。27日から順次、観戦チケットを販売するほか、26日から復刻レプリカユニフォームやプレイヤーズフェイスタオルなどの限定OB戦グッズの受注受付を開始している。
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大谷翔平に「あやかりたくて」 ヌートバーが贈呈された腕時計での“願掛け”告白「彼の力が…」
2023.11.28今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表(侍ジャパン)の3度目の優勝に大きく貢献したラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)。ひたむきな姿勢と“ペッパーミル・パフォーマンス”などでファンの人気を集め、大会後も注目を浴び続けた。この度、ファッション・カルチャー雑誌「GQ JAPAN」が選定した「GQ MEN OF THE YEAR 2023」のブレイクスルー・ベースボールプレーヤーに選出され、同誌の企画動画に登場。WBC期間中に大谷翔平投手からもらった腕時計を公開し、当時のエピソードや自身の“願掛け”などを語っている。
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法大野球部が卒部生の進路を公表 東京消防庁やメガバンク、大学院進学も、9選手が社会人で野球継続
2023.11.27東京六大学野球連盟に加盟している法大野球部は、公式ホームページで2023年度卒部生の進路を公表した。9選手が社会人で野球を継続。アサヒビールや三菱UFJ銀行といった大企業の他、公務員や大学院進学などさまざまな進路が並んだ。
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野球ができるのは「日本だけじゃない」 29歳で再挑戦、平間凜太郎が実感する世界2位メキシコの熱気
2023.11.27野球のメキシコ・ウインターリーグに参加している29歳の平間凜太郎投手は、SNSをきっかけに野球を続けられる道がつながった。4シーズンプレーした四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスを退団し、インスタグラムで得意な「ナイアガラカーブ」のリール動画を投稿してアピールしたことで、メキシコシティ・レッドデビルズからオファーが届いた。来年の契約を目指している平間だが、メキシカンリーグは今、「日本の選手にとってチャンスが広がっている」という。その背景にあるものとは――。(取材・文=松本 行弘)
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楽々と2階席、しかも逆方向…米データ企業が「人間はこんな風に打たない」と呆れた大谷翔平の一撃
2023.11.27米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の5か月前の一打が、いまだに米データ会社に衝撃を与えている。左打者の逆方向弾としては計測史上最速となる打球速度116.1マイル(約186.8キロ)、飛距離453フィート(約138.1メートル)という衝撃弾。「人間はこんな風に野球ボールを打たない」と呆れたように振り返っている。
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紛れ込んだ大谷翔平のコラ画像に「ご満悦そう」 ドジャース編成トップが受けた“奇襲”に日米爆笑
2023.11.25米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の去就に注目が集まる中、移籍先の有力候補に挙げられるドジャースの編成トップが米専門メディアの番組に出演。ドジャーブルーに身を包んだ大谷の“コラ画像”を見せられ、満面の笑みを浮かべた。仕掛け人の番記者がSNSで様子を公開すると、日米ファンの間で「これは面白い」「彼の顔(笑)」「めちゃくちゃご満悦そうじゃねーか」と笑撃が広がっている。
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大谷翔平、米メディアの移籍先ルーレットが日本でにわかに話題 ユニ着せ替える「センスが最高」
2023.11.25米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の去就に注目が集まる中、米スポーツ専門局が移籍先を占う動画を作成した。着用するユニホームが目まぐるしく変わる“ルーレット”に挑戦した日本のファンからは「こんなに着せ替え人形させられる男性見たことないw」「どのチームのユニも似合うのがマジで凄いな」「毎回エンゼルスになってまう」など様々な反応が寄せられている。
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ついに大谷翔平去就予想に霊能者まで登場 有力球団をバッサリ「NO」、最後に残った1球団は?
2023.11.25米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の去就に注目が集まる中、MLB公式サイトが異例の企画を行った。タイトルは「ショウヘイはどこと契約する? 過去に正しかった霊能者に聞いた」。2017年オフに大谷がメジャーに挑戦した際にもエンゼルス行きを的中させたシャラ・オジンさんに未来を占ってもらっている。
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大谷翔平が2ショット撮影した女性との関係に日米熱視線「スゴイ繋がり」「さらにイケメンに…」
2023.11.25米大リーグで押しも押されもしないスターとなった大谷翔平投手が、とある女性と撮影した2ショット写真がにわかに話題を呼んでいる。
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オリックスVパレード欠席の山本由伸を発見 米国の意外な場所で「移籍先は…まさか?」と話題
2023.11.25プロ野球・オリックスのリーグ優勝記念パレードが23日、大阪と兵庫で開催された。多くのファンが沿道から声援を送った中、ポスティング制度を利用してメジャー挑戦する山本由伸投手は欠席。しかし、意外なところで発見された。米メディアが画像を公開すると、「移籍先は…まさか?」「ロサンゼルスにいるということは…」と日本人ファンの憶測を呼んでいる。
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卒業相次ぐ日本ハムチアの「後任は任せた」 遅れてきた“逸材”に絶賛の嵐「これはセンターの器」
2023.11.2423日に新球場エスコンフィールドで初めて行われた日本ハムのファンフェスティバル「F FES」で、清宮幸太郎内野手らが公式チアガール「ファイターズガール」のコスプレ姿で踊った「ジンギスカンダンス」が話題を集めている。「パーソル パ・リーグTV」が紹介した様子には、ファイターズガールは今オフに卒業が相次いでいるとあって「後任は任せたぞ清宮」「これはセンターの器」との声が上がった。
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山本由伸は「大のドジャースファンだ」 ド軍レポーター独自情報、ライバルは西海岸のもう1球団
2023.11.24プロ野球・オリックスからポスティング制度を利用してメジャーリーグに挑戦する山本由伸投手の注目度が米国で高まっている。移籍先の有力候補に挙げられるドジャースのレポーターは「私の理解では、彼は大のドジャースファンで、ぜひドジャースで投げたいと思っている」との情報を披露。同地区ライバルのジャイアンツなどとの争奪戦を予想している。
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“札束合戦”劣勢でも「全ての兆しはドジャース」 大谷翔平獲得に地元レポーター自信満々のワケ
2023.11.24米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平投手の去就が日米で注目されている。最有力候補と見られるドジャースのレポーターは「全ての兆しはドジャースに向いている」と断言。「あまりによくフィットしている」とし、他球団がより高額のオファーを出したとしても優勢は揺るがないと自信を見せた。
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SNSに動画投稿→3日後に契約 四国ILの元MVP・平間凜太郎が掴んだ海外再挑戦のチャンス
2023.11.24SNSで野球を続ける道がつながった。メキシコのウインターリーグに参加している平間凜太郎投手は、自身のインスタグラムに得意とする「ナイアガラカーブ」の動画を投稿してから、わずか3日後に契約がまとまった。「チャンスはどこに転がっているのか分からない」。インタビュー前編では、海外挑戦に至った経緯を紹介。自ら発信することの可能性を実感し、マウンドに上がっている。(取材・文=松本 行弘)
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