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陸上の記事一覧

  • 1分30秒差で箱根5区なら「往路優勝も見える」 創価大監督、異例編入の3年吉田響に絶大な信頼

    2024.01.01

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は出雲2位、全日本6位と今シーズンの大学駅伝で好成績を残している創価大の榎木和貴監督に、独自の指導論について聞く。勝負の箱根駅伝に向けて、注目を集めるのが今年度に編入した3年・吉田響の存在だ。東海大1年時の2022年箱根駅伝で5区を走り、7人を抜く区間2位の快走を見せた。山のスペシャリストの加入がチームに自信を与えており、往路優勝を虎視眈々と狙っている。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「吉高ちゃんの隣はどなたかと思ったら…」 紅白審査員で座った女子アスリートのドレス姿が「素敵!」と話題

    2024.01.01

    女子やり投げの北口榛花(JAL)が31日に放送された「第74回NHK紅白歌合戦」にゲスト審査員として出演した。フィールド上と打って変わって、華やかにドレスアップした姿に「似合う。可愛い。素敵」「ドレス姿の北口榛花選手めっちゃ刺さるな」との声がネット上で寄せられた。

  • 箱根駅伝を走る基準は「月間750キロ」走破 創価大・榎木和貴監督が説く“距離を踏む”重要性

    2023.12.31

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は出雲2位、全日本6位と今シーズンの大学駅伝で好成績を残している創価大の榎木和貴監督に、独自の指導論について聞く。箱根駅伝で安定した結果を残すには、何よりも「距離を踏む」ことが重要だと語る指揮官。月間750キロを目標に日々走ることを選手に求め続けてきた中で、就任した5年前からのチームとしての成長を感じているという。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「創価大と聞いて一番心配されるのは…」 競争激化の大学駅伝、監督が明かす新興校のスカウト事情

    2023.12.30

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は出雲2位、全日本6位と今シーズンの大学駅伝で好成績を残している創価大の榎木和貴監督に、独自の指導論について聞く。第3回では大学駅伝有力校の間で近年激しさを増す、高校生ランナーのスカウトについて。ブランド力のある名門に対し劣勢を強いられることの多い新興校。そうした中でも充実した環境を整え、強豪校に立ち向かう意志の強い学生を集めようとしている。(取材・文=佐藤 俊)

  • “絶対王者”駒澤大に勝つためには? 創価大監督が力説「箱根駅伝しか目指さないチームでは…」

    2023.12.29

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は出雲2位、全日本6位と今シーズンの大学駅伝で好成績を残している創価大の榎木和貴監督に、独自の指導論について聞く。実業団で指導者生活をスタートさせ、2019年に創価大の監督に就任した榎木監督。異なる環境での指導を経験して感じたこと、就任5年目の今、大学駅伝の監督として抱く野心について明かした。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「育成の創価」を大学駅伝強豪校も警戒 「箱根で戦える選手」に育て上げる榎木和貴監督の信念

    2023.12.28

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は出雲2位、全日本6位と今シーズンの大学駅伝で好成績を残している創価大の榎木和貴監督に、独自の指導論について聞く。2021年の箱根駅伝で往路優勝、総合2位に導くなど、就任5年で新興校を一躍大学駅伝の強豪の一角に押し上げた手腕は大きな注目を集めている。第1回では「育成の創価」と言われるほど、大学生活を通じて選手の能力を伸ばしていく指導の秘訣に迫った。(取材・文=佐藤 俊)

  • 2冠・駒澤大と「戦力差はあるが…」 出雲3位の城西大が狙う、箱根駅伝“往路”でのサプライズ

    2023.12.25

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は2001年の創部からコーチとして関わり、09年から城西大学男子駅伝部を率いる櫛部静二監督に話を聞いた。最終回のテーマは出雲3位、全日本5位と最高の状態で臨む箱根駅伝について。2010年と12年大会でマークした総合6位を超える過去最高成績へ、指揮官の頭の中ではすでに綿密な戦略が描かれている。(取材・文=佐藤 俊)

  • 「早稲田に勝ちたい」 母校のブランド力を実感、城西大・櫛部静二監督が挑む箱根駅伝での下剋上

    2023.12.23

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は2001年の創部からコーチとして関わり、09年から城西大学男子駅伝部を率いる櫛部静二監督に話を聞いた。近年の大学駅伝で熾烈を極めているのが、高校生ランナーのスカウトだ。多くの強豪大学が専任のスタッフを用意して全国を飛び回るなど、競争が激化している。城西大もそうした大学の1つだが、櫛部監督は母校の早稲田大などブランド力で勝る名門の力を感じつつも、「駅伝だけではない」育成の魅力を高校生に伝え勧誘している。(取材・文=佐藤 俊)

  • 低酸素トレを「理解してもらえなかった」 城西大駅伝監督が導入、転機になった1人の選手の挑戦

    2023.12.21

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は2001年の創部からコーチとして関わり、09年から城西大学男子駅伝部を率いる櫛部静二監督に話を聞いた。新興校として短期間で結果を残している背景の1つにあるのが、櫛部監督が積極的に取り組む科学的トレーニングだ。中でも低酸素室は他大学より早く取り入れており、実際に効果も出ていることから選手も意欲的に取り組んでいるという。(取材・文=佐藤 俊)

  • 田中希実、苦悩と成長を知った2023年 “ありのまま”で24年へ「こんな私ですがどうぞよろしく」

    2023.12.21

    日本陸上競技連盟は20日、都内のホテルで「日本陸連 アスレティックス・アワード 2023」の授賞式を行った。ブダペスト世界陸上女子5000メートル8位入賞・田中希実(New Balance)は、優秀選手賞を受賞。壇上のスピーチでは今年の葛藤を吐き出した。苦悩と成長を味わい、パリ五輪を迎える2024年は「ありのままの自分」を表現していく。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 日本人初の世界陸上決勝進出の快挙 泉谷駿介は優秀選手賞、怪我で出遅れも「技術が上がってる」

    2023.12.20

    日本陸上競技連盟は20日、都内のホテルで「日本陸連 アスレティックス・アワード 2023」の授賞式を行った。ブダペスト世界陸上で日本人初の決勝に進み、男子110メートル障害5位入賞を果たした23歳の泉谷駿介(住友電工)は優秀選手賞を受賞した。

  • 陸上2023年MVP・北口榛花を支えた異業種メダリストの熱血指導 「やるなら本物に教わらないと」

    2023.12.20

    日本陸上競技連盟は20日、都内のホテルで「日本陸連 アスレティックス・アワード 2023」の授賞式を行った。MVPに当たる「アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、8月のブダペスト世界陸上女子やり投げで初優勝の快挙を達成した25歳の北口榛花(JAL)が初受賞。2007年にスタートした同アワードは今回が17回目となる。

  • 「箱根がすべてではない」 城西大・櫛部静二監督、駅伝指導の根底にあるトップ選手育成の夢

    2023.12.19

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は2001年の創部からコーチとして関わり、09年から城西大学男子駅伝部を率いる櫛部静二監督に話を聞いた。第2回のテーマは、現役時代と現在のトレーニング理論の違いについて。自ら学び、アップデートしながら選手を指導しているという櫛部監督。視線の先には箱根駅伝だけでなく、世界と渡り合えるランナーを育成したいという強い思いがあった。(取材・文=佐藤 俊)

  • 箱根駅伝で栄光と挫折を経験 城西大・櫛部静二監督、寄り添う指導の裏にある「引きずった」過去

    2023.12.17

    今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝の開催が近づいている。前回大会王者で今季も10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続3冠を狙う駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は2001年の創部からコーチとして関わり、09年から城西大学男子駅伝部を率いる櫛部静二監督に話を聞いた。自身も現役時代に箱根駅伝を4度走り、栄光と挫折を味わった。新興校を率いて15年目、着実に実績を積み上げる中で、そうした経験が選手への指導に生かされているという。(取材・文=佐藤 俊)

  • 35歳にして自己ベスト36秒更新 復活した元陸上日本代表・高島由香が1万m2位「苦しい時も…」

    2023.12.11

    2024年パリ五輪代表選考会となる陸上の1万メートル日本選手権が10日、東京・国立競技場で行われた。女子ではリオ五輪代表の高島由香(資生堂)が30分57秒26で2位。35歳にして6年半ぶりに自己ベストを更新した。8月のブダペスト世界陸上で7位入賞した23歳の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が、30分55秒29で3連覇。

  • 突然の35秒ベスト更新で陸上1万m日本新 塩尻和也の飛躍理由は「指導者が『頼むぞ』と言わない」

    2023.12.11

    2024年パリ五輪代表選考会となる陸上の1万メートル日本選手権が10日、東京・国立競技場で行われた。男子は16年リオ五輪3000メートル障害代表の27歳・塩尻和也(富士通)が、27分09秒80の日本新記録で初優勝。従来の日本記録を3人も上回ったハイレベルなレースを制した。自己ベストを35秒も更新。所属先の監督は“塩尻の育て方”を明かした一方、本人も複数種目の経験値にプライドを滲ませた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 9850mを走った後の超激走 会場はどよめき、女子1万mのエース・廣中璃梨佳の日本選手権3連覇

    2023.12.11

    2024年パリ五輪代表選考会となる陸上の1万メートル日本選手権が10日、東京・国立競技場で行われた。女子では8月のブダペスト世界陸上で7位入賞した23歳の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が、30分55秒29で3連覇。今大会での五輪代表内定はならなかったが、最後の激走で会場をどよめかせるなど強さを見せつけた。

  • パリ五輪陸上1万m代表へ 世界の壁を知った五島莉乃が心境告白「五輪に繋がるよう力を全て出す」

    2023.12.09

    2024年パリ五輪代表選考会となる陸上の1万メートル日本選手権は10日、東京・国立競技場で行われる。参加標準記録(男子27分00秒、女子30分40秒)を切って優勝すれば五輪代表に即時内定。女子の世界陸上代表・五島莉乃(資生堂)は9日、都内の会見に出席した。

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