陸上の記事一覧
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多田修平、バトンミスから一夜明け胸中吐露「感情が入り混じっている」「次こそ輝く」
2021.08.07東京五輪は6日、陸上男子400メートルリレー決勝が行われた。多田修平(住友電工)、山縣亮太(セイコー)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)の順で臨んだ日本は、まさかの途中棄権となった。1走で出場した多田は、一夜明けてSNSを更新。バトンパスをミスしたことを振り返り「期待に応えれず本当に悔しいですが、次こそは、必ず輝きます」などと記した。
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「ジョジョ立ちしてたよね」 400mリレー、ドイツの入場パフォが「キレキレ」と話題
2021.08.07東京五輪は6日、陸上男子400メートルリレー決勝が行われた。入場時は各国がパフォーマンス。ドイツチームは独特のポーズを決めたが、これがSNS上で「ジョジョ立ち!?」などとひそかな話題を集めている。
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19位鈴木「苦しいレース」 33位前田「1年延期で調整難しかった」 3選手がレース回想
2021.08.07東京五輪・女子マラソンは7日、一山麻緒(ワコール)が2時間30分13秒で、8位入賞。日本勢としては2004年アテネ五輪以来、17年ぶりの入賞を果たした。鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2時間33分14秒で19位、前田穂南(天満屋)が2時間35分28秒で33位。優勝はペレス・ジェプチルチル(ケニア)で2時間27分20秒。日本の3選手がレースを振り返った。
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一山麻緒「9番より8番の方が嬉しい」 日本勢17年ぶり入賞に笑顔「悔いはありません」
2021.08.07東京五輪・女子マラソンは7日、一山麻緒(ワコール)が2時間30分13秒で、8位入賞。日本勢としては2004年アテネ五輪以来、17年ぶりの入賞を果たした。鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2時間33分14秒で19位、前田穂南(天満屋)が2時間35分28秒で33位。優勝はペレス・ジェプチルチル(ケニア)で2時間27分20秒。
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一山麻緒が8位 2時間30分13秒で日本勢17年ぶり入賞…鈴木亜由子19位、前田穂南33位
2021.08.07東京五輪・女子マラソンは7日、一山麻緒(ワコール)が2時間30分13秒で、8位入賞。日本勢としては2004年アテネ五輪以来、17年ぶりの入賞を果たした。鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2時間33分14秒で19位、前田穂南(天満屋)が2時間35分28秒で33位。
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「日本人として嬉しかった」 400mリレー決勝、ジャマイカの“お辞儀入場”にSNS感激
2021.08.07東京五輪は6日、陸上男子400メートルリレー決勝が行われた。入場時は各国がパフォーマンス。ジャマイカは日本らしくお辞儀を決め、SNS上で「日本人として嬉しかった」などと話題を呼んでいる。母国のラジオ局が実際の映像を投稿している。
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桐生「誰も悪くない」小池「また戻ってきたい」 痛恨ミスのリレー侍、走れなかった2人は涙
2021.08.06東京五輪は6日、陸上男子400メートルリレー決勝が行われ、多田修平(住友電工)、山縣亮太(セイコー)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)の順で臨んだ日本は1走でバトンミス。走り終えることなく失格となり、16年リオ五輪に続くメダル獲得を逃した。
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痛恨バトンミスのリレー侍 桐生「受け止めて変えないと」山縣「勝負に行った結果」
2021.08.06東京五輪は6日、陸上男子400メートルリレー決勝が行われ、多田修平(住友電工)、山縣亮太(セイコー)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)の順で臨んだ日本は1走でバトンミス。走り終えることなく失格となり、16年リオ五輪に続くメダル獲得を逃した。
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400mリレー、日本は痛恨のバトンミス 1走多田→2走山縣で繋げず、桐生&小池は走れず
2021.08.06東京五輪は6日、陸上男子400メートルリレー決勝が行われ、多田修平(住友電工)、山縣亮太(セイコー)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)の順で臨んだ日本は1走でバトンミス。走り終えることなく失格となり、16年リオ五輪に続くメダル獲得を逃した。
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日本期待の陸上リレーを「バトン」で深掘り 80gを持って走ると実は好影響だった?
2021.08.06「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。
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陸上でニッポンの技術力発揮 大忙しの“助っ人”に米脚光「過去の五輪と異なる美学」
2021.08.06東京五輪で様々な競技が行われている中、陸上のフィールドが注目を浴びた。海外キャスターの目に留まったのは砲丸投げ。投てき種目で大活躍の「自立走行ロボット」の動画をツイッターに公開すると、米メディアも「過去の五輪と異なる美学」「人工知能で操作されている」と脚光を浴びせている。
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日本勢のメダル43個で過去最多に 競歩で池田向希が銀&山西利和が銅、16年リオ上回る
2021.08.05東京五輪は5日、陸上・男子20キロ競歩で池田向希(旭化成)が銀メダル、山西利和(愛知製鋼)が銅メダルを獲得した。これで日本勢は、今大会の獲得メダル総数を43個とし、16年リオデジャネイロ五輪の41個を上回り、過去最多を記録した。
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なぜ五輪にボランティアと聖火が必要なのか 野口みずきがギリシャで触れた不可欠要素
2021.08.05「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は「THE ANSWER スペシャリスト」として陸上界の話題を定期連載している2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん。大会開催に欠かせないボランティアの存在意義とは何か、日本人1番手で聖火ランナーを務めたからこそ感じる聖火リレーの意義とは何か。「選手の競技中はいろんなことを忘れてほしい」という願いを明かした。(構成=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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スペイン選手、札幌で見た“沈みゆく太陽”を公開 海外反響「壮観だね」「ワオ!」
2021.08.04東京五輪・マラソンは、男女ともに北海道・札幌で開催される。現地入りしているスペインの女子選手は、宿舎からの夕焼け風景を楽しんでいるようだ。SNSに実際の写真を公開すると、海外ファンから「壮観だね!」「ワオ!」などとコメントが集まっている。
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男子200m決勝 17歳ナイトンは4着、史上最年少メダリストならず ドグラスが金メダル
2021.08.04東京五輪の陸上は4日、男子200メートル決勝が東京・国立競技場で行われ、アンドレ・ドグラス(カナダ)が19秒62で金メダル。17歳のエリヨン・ナイトン(米国)は19秒93で4着。メダルを逃した。ケネス・ベドナレク(同)が19秒68で銀メダル。ノア・ライルズ(同)が19秒74で銅メダル。
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「女子1500m田中さん…凄い!!」 大迫傑、決勝進出の快挙に「興奮!」ツイート3連発
2021.08.04東京五輪の陸上は4日、女子1500メートル準決勝が東京・国立競技場で行われ、日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機TC)が3分59秒19の日本新記録で5位に入り、決勝進出を決めた。快挙に対し、男子マラソン日本代表の大迫傑(ナイキ)がツイッターを更新。ツイート3連発で「女子1500m田中さん…凄い!!!」と興奮した様子をつづっている。
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「痛いハードル」にぶつけた110m障害日本勢 あまり知らない陸上ハードル種目の奥深さ
2021.08.04「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。
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賛成と反対が見えない武器を持った東京五輪 野口みずき「人を攻撃する言葉を捨てて」
2021.08.04「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は「THE ANSWER スペシャリスト」として陸上界の話題を定期連載している2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん。史上類を見ない形で開催された五輪だからこそ選手に得てほしいこと、反対する人もいる中で開催された意義について金メダリストの視点で語ってもらった。(構成=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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