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横井ゆは菜、「オペラ座の怪人」大健闘4位を海外メディア称賛「本当に大好きだ」

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯は23日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)8位の横井ゆは菜(中京大)がフリー4位となる126.87点をマークし、合計189.54点で4位と大健闘を演じた。得点後は思わず「えーっ」と驚くリアクションを国際スケート連盟(ISU)が脚光。海外メディアも堂々と演じ切った内容を高く評価している。

横井ゆは菜【写真:Getty images】
横井ゆは菜【写真:Getty images】

シニア1年目で初出場のNHK杯で奮闘、衣装も評価「素晴らしい存在感だった」

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯は23日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)8位の横井ゆは菜(中京大)がフリー4位となる126.87点をマークし、合計189.54点で4位と大健闘を演じた。得点後は思わず「えーっ」と驚くリアクションを国際スケート連盟(ISU)が脚光。海外メディアも堂々と演じ切った内容を高く評価している。

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 今季シニアデビューした日本の19歳が初のNHK杯で躍動した。「オペラ座の怪人」を演じた横井。冒頭の2回転アクセルを決めると、激しい曲調からゆったりとした曲調に落ち着き、さらにだんだんと盛り上がっていくメロディーに乗せ、表現力もたっぷりに演じ切った。得点にはびっくりしたのか「えーっ」と口を押えて驚きを隠せず。素の表情も覗かせ、ファンを魅了していた。

 ISU公式ツイッターはそんな様子を「とても可愛らしい! 驚きの表情がすべてを物語っている!」とつづって紹介。一方で、ルーマニアのフロレンティナ・トーン記者が展開するブログメディア「インサイドスケーティング」ツイッターも情感たっぷりに演じた中盤について「柔らかさ、穏やかさがあって本当に大好きだ。紫色は素晴らしい存在感だった」と衣装とともに称えた。

 昨年の全日本ジュニアを制し、今季からシニアに転向した横井。GPシリーズ初戦のロシア杯6位から順位を上げ、大健闘となった。紀平梨花(関大KFSC)らが牽引する日本の女子戦線で存在感を示した。

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