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井上尚弥、創刊110年の老舗英専門誌の表紙登場 WBSS決勝を特集「当代の死闘」

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム決勝でノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちを収めたWBAスーパー・IBF王者の井上尚弥(大橋)。英ボクシング専門誌「ボクシング・ニュース」最新号は表紙に抜擢し、「ファイト・オブ・ザ・エイジス(当代の死闘)」と題して特集している。

井上尚弥【写真:Getty Images】
井上尚弥【写真:Getty Images】

1909年創刊「ボクシング・ニュース」最新号の表紙に抜擢

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム決勝でノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちを収めたWBAスーパー・IBF王者の井上尚弥(大橋)。英ボクシング専門誌「ボクシング・ニュース」最新号は表紙に抜擢し、「ファイト・オブ・ザ・エイジス(当代の死闘)」と題して特集している。

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 レジェンドとの死闘を演じた井上がボクシング熱に燃えるイングランドで“表紙ジャック”に成功した。

 1909年創刊の英専門誌「ボクシングニュース」の表紙は迫力満点だった。さいたまスーパーアリーナで行われたバンタム級頂上決戦のワンシーン。強烈な右フックを放つ井上。汗がほとばしる中、着弾したドネアの顔面が歪む――。名勝負の決定的一瞬を捉えていた。

 見出しは「当代の死闘」。フルラウンドに及んだ名勝負について「戦争に勝つために階級を落とした気合十分のドネアを、イノウエはいかに克服したのか」と特集し、同誌の公式ツイッターでは実際の表紙を画像付きで紹介。母国のファンに対し、アピールしていた。

 井上は英国初上陸となった5月のWBSS準決勝エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦の前にも同誌の表紙を飾っていた。米専門誌「ザ・リング」でも2度、単独表紙に抜擢されたモンスター。レジェンドとの名勝負で井上のメディア露出はさらに増加傾向を辿っている。

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