Wソックスが突如…オフに届けた村上宗隆の1枚「なんて2人…」「泣いてる」 並んだ“親友”に喝采
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手はメジャー移籍1年目、シーズン35本塁打を放ち、チームをポストシーズン(PS)まで導いた。球団公式インスタグラムが、村上と同僚のミゲル・バルガス内野手との友情を感じる一枚を公開すると、現地ファンも熱視線を送っている。

球団公式インスタグラムが公開
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手はメジャー移籍1年目、シーズン35本塁打を放ち、チームをポストシーズン(PS)まで導いた。球団公式インスタグラムが、村上と同僚のミゲル・バルガス内野手との友情を感じる一枚を公開すると、現地ファンも熱視線を送っている。
ホワイトソックス公式インスタグラムは、村上がグラウンド上でバルガスの肩を抱く写真を公開。また2月のキャンプ時に言葉を交わした際の写真も添えた。「最初からずっと親友」と記した。
村上は大リーグ挑戦初年度の今季、127試合に出場し、OPS.825、チームトップの35本塁打。3年連続で100敗していたチームが生まれ変わり、PS進出する大きな原動力となった。そんな村上と共にチームを牽引したのが、バルガスだ。
バルガスは今季、いずれもキャリアハイとなる打率.250、33本塁打、93打点を記録。村上とは同い年の26歳。キューバ出身で英語が母国語ではないという共通点もあり、加入当初から良好な関係を築いてきた“親友”だ。そんな2人の絆を感じる投稿には、現地ファンからも反響が寄せられている。
「友情の力だ」
「この2人のコンビが大好きだった。また一緒のシーズンが見たいな」
「なんて可愛らしい2人なの」
「私の天使たち」
「これみて泣いちゃう」
「お願いだから、2人ともの契約を延長して」
「本当に、仕事中なのに泣いてるんだけど。ありがとう」
「A+の投稿だよ」
今季のホワイトソックスは、ア・リーグ中地区2位でワイルドカードシリーズに進出するとアストロズに2連勝で突破。地区シリーズで、ガーディアンズに2勝3敗で敗退し、シーズンを終えている。
(THE ANSWER編集部)
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