欧州サッカーで獲得日本人の「別人」写真が波紋 「AI丸出し」「リスペクトに欠ける」違和感指摘
サッカースペイン2部バリャドリードは、日本人アタッカーのMF伊藤涼太郎を2027年6月30日までの契約で獲得した。公式SNSではかつて同クラブに所属した日本人レジェンドと並んだビジュアルを公開。ただ、日本ファンからは違和感を指摘する声が相次いでいる。

バリャドリード公式SNSが投稿
サッカースペイン2部バリャドリードは、日本人アタッカーのMF伊藤涼太郎を2027年6月30日までの契約で獲得した。公式SNSではかつて同クラブに所属した日本人レジェンドと並んだビジュアルを公開。ただ、日本ファンからは違和感を指摘する声が相次いでいる。
疑問の声があがったのは、公式Xとインスタグラムでアップされた1枚の画像だ。
バリャドリードといえば元日本代表のレジェンド城彰二氏が在籍したクラブとして知られる。画像には在籍年と名字を合わせて「JO 2000」「ITO 2026」と記され、その下に2人のビジュアルが並んでいる。
ユニホームを纏い腕組みして互いの方向へ顔を向けているが、よく見ると2人の顔立ちは実際のものとは異なり、まるで別人だ。
日本人選手の加入をアピールする狙いも窺えるが、やや敬意を欠いた印象も日本ファンは受けたようだ。
ネット上では、このビジュアル画像に落胆した様子で「城さんを覚えててくれてるのはありがたいけど、AI丸出しで2人とも顔が別人」「どちらも別人で笑う」「選手の顔が違うものを平気で出すのはリスペクトに欠ける」との声が寄せられていた。
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