青学大、中継で映し出された“給水係”に感動の嵐 予想外の人物「黒田くんかと思ってたけど…」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、復路が行われている。8区で青学大の給水で登場したランナーに感動が広がった。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、復路が行われている。8区で青学大の給水で登場したランナーに感動が広がった。
塩出翔太(4年)が走っていた8区、給水ポイントに来るとドリンクを持って並走するサポート係の姿が。荒巻朋熙(4年)。往路1区で出走予定だったが、大晦日に胃腸炎で38度の発熱があり、最後の箱根出走が叶わなかった。しかし、同級生のサポートに回り、ドリンクを渡すと笑顔でグータッチを交わし、エールを送った。
そんな姿が中継に映り、X上には「荒巻くんの給水泣ける」「号泣案件」「黒田くんかと思ってたけど荒巻くんでしたね。それはそれで泣けるよ…」「箱根駅伝における4年生の絆の強さ大好き」「笑顔で送り出してる姿に泣いてしまう」「回復具合が分からなくて心配してたのー!」「朝から泣かせないで」と声が上がった。
3連覇を目指す青学大は順調に首位を快走。走れなかったメンバーの無念も背負い、ひた走る。
(THE ANSWER編集部)
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