[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

不屈のトゥクタミシェワ「私は滑り続けます」 3年後五輪へ意欲「力を感じている」

フィギュアスケートの世界選手権(埼玉)が20日開幕する。注目の女子シングルにはロシアからはソフィア・サモドゥロワ、アリーナ・ザギトワ、エフゲニア・メドベージェワの3選手が出場。一方で今季完全復活を遂げグランプリ(GP)ファイナルで3位に入ったエリザベータ・トゥクタミシェワは出場権を逃し、補欠となった。日本でも人気の高い22歳は、次回の2022年の北京五輪を目指すことを宣言。地元メディアのインタビューで語っている。

エリザベータ・トゥクタミシェワ【写真:Getty Images】
エリザベータ・トゥクタミシェワ【写真:Getty Images】

世界選手権は出場ならずも地元メディアのインタビューで心境明かす

 フィギュアスケートの世界選手権(埼玉)が20日開幕する。注目の女子シングルにはロシアからはソフィア・サモドゥロワ、アリーナ・ザギトワ、エフゲニア・メドベージェワの3選手が出場。一方で今季完全復活を遂げグランプリ(GP)ファイナルで3位に入ったエリザベータ・トゥクタミシェワは出場権を逃し、補欠となった。日本でも人気の高い22歳は、次回の2022年の北京五輪を目指すことを宣言。地元メディアのインタビューで語っている。

【特集】「美しくなければならない」バレーボール女子代表“火の鳥NIPPON”の挑戦 / バレーボール女子日本代表(GROWINGへ)

 トゥクタミシェワのインタビューを掲載しているのは、サンクトペテルブルクの地元メディア「fontanka.ru」だった。出場できなかった世界選手権と、その後のプランについて語っている。

 トゥクタミシェワは、4月に福岡で行われる国別対抗戦への出場の可能性を示唆した上で、コンディションを維持する必要があると強調。さらに「リラックスはできません。それはもちろん難しい期間でした。でも、世界選手権に行けないことは私の心を折りませんでした。私は滑り続けます。私はより長く練習して、プログラムを作り、長くスケートを続けたいと思っています」と語っている。

 また、インタビュアーから次回の五輪について聞かれると「ええ、プランはあります」と断言。「私は今、自分に力を感じているので、このタイトルのために戦いたい。北京五輪までスケートを続けます」と続け、3年後への意思を示している。

 一方で新たに4回転ジャンプなどを取り入れることには否定的だった。

「自分たちの体のことはわかりません。しかし、同時に私は多くの女性スケーターが成熟した年齢になると4回転ジャンプを跳ぶのがとても難しくなるのを知っています。これは実際に非現実的です」

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
「DAZN」ラグビーワールドカップ2019全48試合ハイライト配信></a></div>
<div class=フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集