[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

大谷翔平に前十字靭帯断裂の恐怖を想起 米解説「心配なのは最後の…少し不自然な動きになる」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地ロッキーズ戦に「2番・DH」で出場し、3打数1安打、1四球1盗塁で4-1の勝利に貢献した。メジャー通算100盗塁に成功したが、直後に牽制からタッチアウト。米実況席は「心配なのは最後のような動きの時」とヒヤリと恐怖を抱いていた。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

大谷翔平の走塁に米実況席ヒヤリ

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地ロッキーズ戦に「2番・DH」で出場し、3打数1安打、1四球1盗塁で4-1の勝利に貢献した。メジャー通算100盗塁に成功したが、直後に牽制からタッチアウト。米実況席は「心配なのは最後のような動きの時」とヒヤリと恐怖を抱いていた。

【PR】アベマで日本史上初UEFA EURO 2024全51試合無料生中継! 速報ダイジェストや見逃しフルマッチも無料!


 大谷は2-1の3回1死走者なしから四球で出塁すると、続くフリーマンの打席の初球に二盗。今季14個目&メジャー通算100盗塁をマークした。しかし、直後に牽制に引っ掛かり、二三塁間を行ったり来たり。結局はタッチアウトになった。

 米メディアなどがSNSで動画を公開。試合を中継した米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況席には、一つの場面を想起させたようだ。大谷は膝の手術歴があるだけに、解説のオーレル・ハーシュハイザー氏は「心配なのは、この最後のような動きの時。タッチを避けるために少し不自然な動きになる時、古い怪我が心配になる」と指摘した。

 実況のスティーブン・ネルソン氏は「特にロナルド・アクーニャJrに、直後に起こったことだ。二三塁間で挟まれて、彼は最終的に左ACLを断裂した」と紹介した。ブレーブスのアクーニャJr.は5月26日のパイレーツ戦、走塁中に二、三塁間で転倒。二塁に戻る際に左膝の前十字靭帯を断裂し、今季中の復帰が絶望となった。

 ネルソン氏は「ありがたいことに、ショウヘイはタッチアウトされただけだった」と安堵。ハーシュハイザー氏は「挟まれたらアウトの確率はおそらく98~99%だ。プレーオフじゃないなら、そこでアウトになってもいいって伝えたくなる。何か致命的なことが起こるより、彼が残りのシーズン健康でいてくれた方がいい」と願っていた。

(THE ANSWER編集部)


W-ANS


W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集