[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

「なにこれうますぎ」「繊細さえぐい」 三笘薫のV弾直前にあったお洒落ターンに称賛の嵐

海外サッカーのイングランド1部プレミアリーグ・ブライトンの日本代表MF三笘薫が4日(日本時間5日)に行われた本拠地ボーンマス戦の試合終了間際に決勝のヘディング弾を叩き込み、チームを1-0の勝利に導いた。一方、決勝弾の直前にあった絶品のプレーも話題に。ファンからは「かかとタッチの繊細さえぐい」「これ得意よな三笘さん」の声が上がった。

試合後、同僚と喜びを分かち合うブライトンの三笘薫【写真:ロイター】
試合後、同僚と喜びを分かち合うブライトンの三笘薫【写真:ロイター】

後半35分に左サイドライン際を突破、イエロー誘発したプレーに反響

 海外サッカーのイングランド1部プレミアリーグ・ブライトンの日本代表MF三笘薫が4日(日本時間5日)に行われた本拠地ボーンマス戦の試合終了間際に決勝のヘディング弾を叩き込み、チームを1-0の勝利に導いた。一方、決勝弾の直前にあった絶品のプレーも話題に。ファンからは「かかとタッチの繊細さえぐい」「これ得意よな三笘さん」の声が上がった。


【注目】女性アスリートに必要な「栄養と食事」とは? バドミントン松友美佐紀選手と考える、姉妹サイトW-ANS ACADEMY主催の無料イベントを6月16日に開催 詳細はこちら

 劇的な決勝ゴールが生まれる7分前。スタジアムを沸かせるプレーがあった。0-0で迎えた後半35分。敵陣の左サイドのライン際でMFジェレミー・サルミエントから縦パスを受けた三笘。すると、右足かかとでボールに触れてコースを変え、背後から寄せて来たDFアダム・スミスと入れ替わった。一瞬のキレで一気に抜け出すと、スミスは後ろから思わずユニホームを引っ張り、三笘を倒した。即座にイエローカード。得点にはつながらなかったものの、三笘の技術が凝縮されたシーンだった。

 試合を中継しているABEMAのサッカー公式ツイッターが「イエローじゃないと止められない…!!」と紹介すると、ファンからは「なにこれうますぎ」「ヒールで抜きにかかるとかおしゃれ過ぎる」「かかとタッチの繊細さえぐい」「これ得意よな三笘さん」「このターンはさすがにうますぎる」などの声が寄せられた。

 公式戦は3戦連発で直近5戦4発と勢いが止まらない三笘。週末の日本人ファンは眠れない夜をこれからも過ごすことになりそうだ。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
UNIVAS
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集