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井上尚弥ベルト返上でマロニーに好機到来 亀田和毅とスパー「世界戦へ完璧な準備だ」

ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と2020年に対戦したWBC同級1位のジェイソン・マロニー(オーストラリア)が来日。亀田和毅(TMK)と大阪でスパーリングしたことを報告した。海外からは「ミドル級みたいだ」「デカいな」と反響が寄せられている。

WBCバンタム級1位のジェイソン・マロニー【写真:Getty Images】
WBCバンタム級1位のジェイソン・マロニー【写真:Getty Images】

ジェイソン・マロニーが報告

 ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と2020年に対戦したWBC同級1位のジェイソン・マロニー(オーストラリア)が来日。亀田和毅(TMK)と大阪でスパーリングしたことを報告した。海外からは「ミドル級みたいだ」「デカいな」と反響が寄せられている。


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 マロニーは、黒いトレーニングウェアに防具をつけた姿でリングに立った。隣でファイティングポーズをとっているのは亀田だ。こちらもトレーニングウェアを着用。「NO EXCUSES!(言い訳無し)」と書かれた壁の前で、がっちりと握手を交わした。

 マロニーは自身のインスタグラムで実際の画像を公開。文面には「元世界王者のトモキ・カメダとここオオサカで最初の素晴らしいスパーリングが出来た。良い3週間になるだろう。世界戦へ向けた完璧な準備だ」と記した。母国の元プロボクサー、ナデル・フセイン氏が「2人ともミドル級みたいだ」と反応したほか、海外ファンからは「彼(亀田)はバンタム級にはデカいな」「健闘を祈るよ」などとコメントが寄せられていた。

 32歳のマロニーは2020年、挑戦者として井上とのタイトルマッチに臨んだが、キャリア初のKO負け。その後は4戦全勝としている。戦績は25勝(19KO)2敗。WBCのマウリシオ・スレイマン会長はメキシコ・アカプルコで現地昨年11月6日に行われた総会で、バンタム級の王座が空位になった場合はマロニーと同級2位のドネアの2人が王座決定戦を行うと明言していた。13日に井上が4つの王座返上を発表したため、試合実現に一歩近づいた形だ。

(THE ANSWER編集部)

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