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日本代表、クロアチア戦幻のPK順が判明 7人目にSNS驚き「蹴るとこ見てみたかったな」

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)で、日本代表はドイツ、スペインを下してグループリーグを首位突破。クロアチアにPK戦の末に敗れたが、2大会連続の16強入りで盛り上げた。19日、フジテレビの「FIFAワールドカップ 2022総集編 日本代表ブラブラブラボースペシャル!!」で、クロアチアとのPK戦での“幻のキッカー”が判明。ツイッター上でも「蹴るとこ見てみたかったな」「なんとなくそうかなって思ってた」などと話題となっていた。

クロアチアにPK戦の末に敗れた日本代表【写真:ロイター】
クロアチアにPK戦の末に敗れた日本代表【写真:ロイター】

カタールW杯、日本はクロアチアにPK戦で敗れる

 サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)で、日本代表はドイツ、スペインを下してグループリーグを首位突破。クロアチアにPK戦の末に敗れたが、2大会連続の16強入りで盛り上げた。19日、フジテレビの「FIFAワールドカップ 2022総集編 日本代表ブラブラブラボースペシャル!!」で、クロアチアとのPK戦での“幻のキッカー”が判明。ツイッター上でも「蹴るとこ見てみたかったな」「なんとなくそうかなって思ってた」などと話題となっていた。

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 グループリーグを首位通過した日本は、決勝トーナメント1回戦でクロアチアと対戦。勝負はPK戦にもつれ込んだが、1人目の南野拓実、2人目の三笘薫が連続で失敗。3人目の浅野拓磨は決めたが、4人目の吉田麻也が外し、1-3で敗退が決まった。

 番組には浅野、GK権田修一、MF遠藤航が出演。5人目のキッカーは遠藤であったことを自ら明かし、「5番目蹴りたいと思っていて。浦和時代でルヴァンカップに5番目キッカー務めて、いいイメージあったので」と語っていた。

 遠藤は「個人的には、ああいうW杯の舞台でPK蹴れるチャンスは人生でもなかなかないと思うタイプ」とも語った。権田は「実は僕、7番目だったんです」と明かし、出演者を驚かせると、「6番目は酒井宏樹選手だった。7番目どうする?ってなり、俺行くよって。航と同じで、あの場で蹴るのは誇りになることだし、チャレンジできるっていう。当然外す可能性もありますけど、勇気をもってやるのは森保さんが大事にしていることなので」と話した。

 この話題はツイッター上のファンの間でも話題に。「PK戦の立候補7人目キッカーは権田さんだったんだ!」「5人目は遠藤だったんだね。なんとなくそうかなって思ってたんだけど」「権田はクロアチアとのPK戦で7人目のキッカーやったんや。蹴るとこ見てみたかったな」「権田だったって知って衝撃を受けてる」などと投稿されていた。

(THE ANSWER編集部)

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