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アルゼンチン監督が決勝T日程に不満 2位より1日短い中2日に「首位なのにクレイジーだ」

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は30日、C組のアルゼンチンがポーランドを2-0で下して2勝1敗の勝ち点6とし、同組1位で決勝トーナメント(T)進出を決めた。しかし、アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督は同1回戦のオーストラリア(D組2位)戦が中2日の3日(日本時間4日)で行われることに「グループ首位なのにクレイジーだ」と日程に不満を露わにした。

アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督【写真:ロイター】
アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督【写真:ロイター】

カタールW杯・C組

 サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は30日、C組のアルゼンチンがポーランドを2-0で下して2勝1敗の勝ち点6とし、同組1位で決勝トーナメント(T)進出を決めた。しかし、アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督は同1回戦のオーストラリア(D組2位)戦が中2日の3日(日本時間4日)で行われることに「グループ首位なのにクレイジーだ」と日程に不満を露わにした。

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 負ければ敗退の危機にあったアルゼンチンは前半36分に獲得したPKをメッシが失敗。それでも後半開始早々にMFマックアリスターが先制点を決めると、同22分にFWアルバレスが追加点を奪って突き放し、ポーランドを退けた。初戦でサウジアラビアに手痛い黒星を喫するスタートだったが、逆境を跳ね返した。

 とはいえ、激戦続きで選手のダメージは気になるところ。英紙「デイリーメール」は「リオネル・スカローニはW杯の日程に不満を持っている」との見出しで「グループ首位で通過したのにリオネル・スカローニ率いるアルゼンチンは、日曜にフランスと対戦するポーランド(同組2位)より1日準備期間が短い」とし、指揮官の試合後のコメントを紹介している。

「グループ首位なのに、2日ちょっとでプレーしないといけないのはクレイジーだと思う。午前1時になってしまったが、準備できるのは明日だけ。コンディションは良くはないが、全員で頑張らないと」

 その中で大黒柱のメッシは3試合連続フル出場。ポーランド戦で途中交代させようと思わなかったのかという問いに対しては「彼がそうして欲しいと言わない限り、私はしない」と答えたという。

 1986年メキシコ大会以来36年ぶりの優勝に向けて第1関門を突破したアルゼンチンだが、険しい道のりはまだ続きそうだ。

(THE ANSWER編集部)




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