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大谷翔平、13勝目で「CY賞の可能性を広げた」と地元紙「リーグ最高の投手の根拠追加」

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地マリナーズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場。7回3安打無失点8奪三振で、自己最多を更新する13勝目を挙げた。地元紙はサイ・ヤング賞期待の声を上げている。

試合後にトラウトとハイタッチするエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
試合後にトラウトとハイタッチするエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

7回0封マリナーズ戦の投球を評価

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地マリナーズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場。7回3安打無失点8奪三振で、自己最多を更新する13勝目を挙げた。地元紙はサイ・ヤング賞期待の声を上げている。


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「ショウヘイ・オオタニがエンゼルスを勝利させ、サイ・ヤング賞受賞の可能性を広げる」との見出しで報じたのは、米地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」だ。「もし毎日の出場がショウヘイ・オオタニのア・リーグMVPの議論を生むものだとしたら、毎週土曜はサイ・ヤング賞の可能性を高める日になる」とし、最近は土曜に登板している大谷のサイ・ヤング賞について触れた。

 この日は8三振を奪い、7回3安打無失点の好投でリーグ5位の13勝目をマーク。規定投球回まで、あと14イニングとした。「マリナーズ戦で7回を投げ切って2-1の勝利に貢献。ア・リーグ最高の投手であることの根拠を追加した」と報じ、「ワイルドカード争い真っ只中のマリナーズを3安打に抑え、過去4登板で防御率を2.83から2.43(ア・リーグ4位)に良化させた」と評価した。

 記事では、サイ・ヤング賞の他の有力候補として、アストロズのジャスティン・バーランダー、レイズのシェーン・マクラナハン、ホワイトソックスのディラン・シーズの名前を挙げており、MVPと共に投手最高の栄誉に期待を寄せている。

(THE ANSWER編集部)

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