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髪色が3日連続で激変「今日は初音ミク色」 100m女王フレイザープライス貫録突破に反響【世界陸上】

オレゴン世界陸上は18日(日本時間19日)、米オレゴン州ユージンで第4日が行われ、女子200メートル予選で今大会100メートル女王シェリーアン・フレイザープライス(ジャマイカ)が登場。22秒26(追い風1.1メートル)の組2着で準決勝進出を決め、2冠に一歩前進した。日ごとに変わるトレードマークのウィッグは緑一色の超ロングスタイル。3日連続でファンの視線を釘付けにした。

女子200メートル予選に出場したシェリーアン・フレイザープライス【写真:ロイター】
女子200メートル予選に出場したシェリーアン・フレイザープライス【写真:ロイター】

オレゴン世界陸上

 オレゴン世界陸上は18日(日本時間19日)、米オレゴン州ユージンで第4日が行われ、女子200メートル予選で今大会100メートル女王シェリーアン・フレイザープライス(ジャマイカ)が登場。22秒26(追い風1.1メートル)の組2着で準決勝進出を決め、2冠に一歩前進した。日ごとに変わるトレードマークのウィッグは緑一色の超ロングスタイル。3日連続でファンの視線を釘付けにした。

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 衝撃の100メートル大会新記録Vから一夜、フレイザープライスが余裕の走りでセミファイナルに駒を進めた。スタートの構えを取った際には毛先が地面につくほどのロングヘア。髪をなびかせ、コーナーから直線にかけて先頭に立つと、ラスト50メートルは流し気味の走り。21秒98だったアミナトウ・セイニ(ニジェール)に次ぐ2着となり、悠々と準決勝進出を決めた。

 髪色もインパクト十分だった。今大会、16日(同17日)の100メートル予選ではパープルとピンクのグラデーションがかかった髪色で疾走した。前日の準決勝、決勝では、ジャマイカカラーのグリーンとイエローに一変。決勝では10秒67の大会新記録で大会通算10個目の金メダルを獲得していた。この日はさらにイメージチェンジ。鮮やかなグリーン一色のヘアを披露していた。

 35歳で1児のママのスプリンターが見せた圧巻の走り。「35歳でこの走りができるヤバさ」「日本女性にも希望を与えてくれる」という走りに対する驚きはもちろん、「今日は初音ミク色」「綺麗なミントグリーン」「もはやリカちゃん」「昨日の髪色が今までで一番好きだったけど、今日の髪色もめちゃくちゃ綺麗」など、3日連続で一変した髪色にも注目が集まった。

 女子200メートル準決勝は19日(同20日)に行われる。

(THE ANSWER編集部)



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