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露シンクロ元女王のスゴ技がバズる “逆さムーンウォーク”に「開いた口が塞がらない」

東京五輪の種目でもあるアーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)。水中での一糸乱れぬ動きが見るものを魅了するが、ロシアの元シンクロ選手がTikTokに投稿した動画が大きな話題を呼んでいる。水中で“逆さムーンウォーク”を披露する姿などを、現地紙が特集している。

“逆さムーンウォーク”を披露するマクシェンコさん(写真はマクシェンコさんのTikTokから)
“逆さムーンウォーク”を披露するマクシェンコさん(写真はマクシェンコさんのTikTokから)

元世界選手権女王マクシェンコさんのTikTok投稿に現地紙注目

 東京五輪の種目でもあるアーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)。水中での一糸乱れぬ動きが見るものを魅了するが、ロシアの元シンクロ選手がTikTokに投稿した動画が大きな話題を呼んでいる。水中で“逆さムーンウォーク”を披露する姿などを、現地紙が特集している。

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 まるでトリックアートのようだ。プールの中で離れ業を披露したのは25歳のクリスティーナ・マクシェンコさん。頭と足、上下が反転している。頭が水底につきそうな一方で、足は水面スレスレのところにある。そして足を前後に動かし、ムーンウォークを披露。すいすいと滑るように後ろへ進んでいった。

 スイムウェア姿ながら、足元は靴と靴下のようなものを着用。マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」に乗せて、水中でキング・オブ・ポップになり切っているのだから凄い。

 マクシェンコさんに注目しているのはロシア紙「ザ・モスクワ・タイムズ」だった。「ロシア人スイマーの水中ダンスがTikTokで話題をさらう」の見出しで伝えた記事によると、「ロシア出身のシンクロナイズドスイミング女王、クリスティーナ・マクシェンコは、人気の楽曲に合わせて、開いた口が塞がらないほど驚きのパフォーマンスを水中で行うことで、TikTokの話題となっている」と驚きをもって報じている。

 9歳からシンクロを始めたというマクシェンコさんは、モスクワ出身で過去に世界選手権で4度、欧州選手権で2度の金メダルを獲得しているという。

 同紙はマクシェンコさんの近況について「プロシンクロナイズドスイミングを引退してから、マクシェンコはマイアミへ移り、コーチとして働き始めた。彼女はTikTokも始め、ビヨンセやジャスティン・ビーバーの曲などで水中で踊り、バズ状態となった」と記している。

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