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ソウルに日本人集結 羽生結弦フィーバーに韓国紙驚き「羽生人気を至るところで実感」

フィギュアスケートの4大陸選手権の男子は、羽生結弦(ANA)の初優勝で幕を閉じた。コロナウィルスの蔓延が懸念された中、ソウルは大いに盛り上がったが、韓国メディアは“羽生フィーバー”に驚きをもってクローズアップしている。

4大陸選手権で優勝した羽生結弦【写真:AP】
4大陸選手権で優勝した羽生結弦【写真:AP】

競技前からファン途絶えず、演技後はプーさんの雨…韓国メディアが脚光

 フィギュアスケートの4大陸選手権の男子は、羽生結弦(ANA)の初優勝で幕を閉じた。コロナウィルスの蔓延が懸念された中、ソウルは大いに盛り上がったが、韓国メディアは“羽生フィーバー”に驚きをもってクローズアップしている。

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 韓国紙「ハンギョレ」は羽生の優勝を伝えた記事の中で「この日、競技会場では羽生の人気を至るところで実感することができた」と言及。「木洞アイスリンクでは競技が始まる前から羽生を見に来た日本のファンが途絶えなかった。羽生が好きなくまのプーさんの人形があちこちで目立ち、一部のファンはプーさんの服を着たり、帽子を被って会場を訪れた」と触れた。

 ソウルまで訪れた日本人ファンの多さは驚きだった様子。「羽生の演技が終わると、氷上にファンが投げる人形数百個が降った」と定番の“プーさんの雨”が起きたことも伝えた。

 韓国紙「国民日報」でも「観衆席の一角で一斉に日の丸を広げ、応援した日本の観衆は羽生の演技が終わると、くまのプーさんの人形を銀盤の上に投げて賛辞を送った」とレポート。「人形は子供たちが片づけるのに5分近くかかるほど積み上がった」とフラワーキッズが大わらわとなったプーさんの多さに脚光を寄せていた。

 熱烈なファンが多くいることで知られている羽生。平昌五輪以来となった韓国の公式戦で起きた“羽生フィーバー”は地元メディアにとっても興味深い出来事だったようだ。

(THE ANSWER編集部)

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