記事一覧
-

【アジア大会ライター取材日記】いくつもの大勝の裏に感じる、日本の部活動の力
2018.08.26連日、熱戦が繰り広げられるアジア大会。「THE ANSWER」では現地で取材するライター・平野貴也氏による取材日記を展開する。7日目は女子ホッケー、バスケットボール女子3×3を取材。バスケ女子3×3で実力差のある相手との圧勝劇から気づかされた「日本の部活動」の力とは――。
-

大谷翔平、ゴジラまであと2本 200勝右腕撃ちの14号 日本人1年目歴代3傑にピタリ
2018.08.26米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、本拠地アストロズ戦に「4番・指名打者」でスタメン出場。サイ・ヤング賞右腕のジャスティン・バーランダーから第2打席に14号2ランを放った。これで日本人1年目の本塁打数トップ3が見えてきた。
-

羽生結弦、全日本選手権に援軍 オーサー氏帯同へ、同時期にメドベのロシア選手権も
2018.08.26フィギュアスケートで五輪連覇した羽生結弦(ANA)らが師事するブライアン・オーサー氏。今オフから新たに平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)も加わったが、時期が重なる12月の日本とロシアの国内選手権は羽生に帯同するという。メドベージェワの母がロシアメディアに語っている。
-

中国競泳選手の暴行問題、波紋は海外へ 米メディアも報道「韓国が調査リクエスト」
2018.08.26アジア大会(ジャカルタ)で競泳の韓国人選手が練習中に中国人選手から暴行を受けたとされる問題は、アジア以外の海外にも波紋を広げている。米水泳専門メディアは「スイムスワム」は「韓国がアジア大会のウォームアッププールでの口論に対し、調査をリクエスト」と報じている。
-

井上尚弥のパンチは“格ゲー”級!? 英元王者が絶賛「地球上最高ボディーパンチャー」
2018.08.26ボクシングのバンタム級頂上決戦、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)に出場するWBA世界王者・井上尚弥(大橋)は1回戦(10月7日・横浜アリーナ)で元WBA世界スーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と対戦する。ブックメーカーでは優勝の大本命に推される「The Monster」だが、イングランドの誇るかつての世界スーパーミドル級統一王者は、自身の「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」トップ10を発表。井上を世界3傑に挙げている。
-

-

池江璃花子は「アジアの星」へ 報道続々、インド紙も称賛「日本のスイムクイーン」
2018.08.26アジア大会(ジャカルタ)は24日、競泳の女子50メートル自由形決勝で池江璃花子(ルネサンス亀戸)が優勝。日本人初となる大会6冠を達成した。レース後に銀2つを含む、8つのメダルすべてを首にかけた壮観な1枚をインスタグラムで公開し、話題を呼んでいたが、日本の天才スイマーをアジア各国メディアが「日本のスイムクイーン」などと特集している。
-

大谷翔平、元女房との“再会の抱擁”の1枚に反響 “コンビ復活”待望の声も
2018.08.26米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が24日(日本時間25日)の本拠地アストロズ戦の試合前、かつての女房役との再会が実現。7月に移籍した“元女房”との再会の抱擁を交わすシーンを、アストロズが画像付きで公開。「私たちの仲は続いている」と紹介している。
-

池江璃花子、“首にメダル8個”写真に3万超反響 米新星も祝福「君はとてつもない!」
2018.08.25アジア大会(ジャカルタ)の競泳で日本人選手初の大会6冠を達成した池江璃花子(ルネサンス亀戸)がインスタグラムを更新。今大会で獲得した8つのメダルを首にかけた壮観な1枚を披露し、「もは金ベルト状態」などと話題を呼んでいたが、反響はさらに拡大。3万件の「いいね!」が殺到し、米国が誇る19歳の新星も「君はとてつもないな!」と祝福している。
-

井上大仁、“強引スパート”の2位選手が不満げ「押されてなければ私が勝っていた」
2018.08.25アジア大会(ジャカルタ)は25日、陸上男子マラソンで井上大仁(MHPS)が2時間18分22秒で優勝。しかし、タイム差なしで銀メダルに終わったエルハッサン・エルアバシ(バーレーン)がゴール前で強引にスパートをかけ、井上に妨害を受けたと主張している。海外メディアも直線の写真とともに紹介している。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








