記事一覧
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【One Rugbyの絆】タックルのないラグビー 究極のスポーツマンシップで成り立つ「タッチラグビー」の魅力
2020.08.27日本ラグビー界に新たなうねりを起こすべく立ち上がった「NPO法人One Rugby」。元日本代表主将の廣瀬俊朗氏が代表理事を務める団体では、15人制や7人制(セブンズ)、車いすラグビーといった一般になじみのあるものから、10人制ラグビー、デフラグビー、ブラインドラグビー、タッチラグビー、タグフットボール、ビーチラグビーまで、「ラグビー」に分類されるあらゆる競技が協力し、競技の持つ魅力を広く社会に伝えていくことを目的とする。
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大坂なおみ欠場大会が中断発表 警官の黒人銃撃受け、SNSで声明「反対するスタンスを」
2020.08.27女子テニス協会(WTA)は26日(日本時間27日)、開催中のウエスタン&サザン・オープンを一時中断することを発表した。警官による黒人男性への発砲事件を受けてのもの。4強に進んでいる大坂なおみ(日清食品)も欠場を表明している。28日(日本時間29日)に再開の見込み。
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19歳笹生優花が「67」の好発進 “女ウッズ”が2戦連続Vへ絶好調「いいスコアで満足」
2020.08.27女子ゴルフの今季国内ツアー3戦目のニトリレディスが27日、北海道・小樽CC(6695ヤード、パー72)にて無観客で開幕した。2週前に行われた前戦のNEC軽井沢72でツアー初優勝した新人・笹生優花(ICTSI)が1イーグル、4バーディー、1ボギーの67で回って5アンダー。ホールアウト時点で暫定首位とした。
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また球審が“誤審” 打者が笑っちゃう見逃し三振に米辛辣「ロボット審判がマストだ」
2020.08.27頻発している米大リーグでの球審の“誤審”問題。26日(日本時間27日)のナショナルズ―フィリーズ戦でもボールに見える球をストライクとジャッジされる判定が波紋を呼んでいる。米国の名物セレブが実際の映像を投稿すると、米ファンからは「ロボットアンパイアがマストだ」などとブーイングの声が上がっている。
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大谷翔平の“誤審”見逃し三振 米記者も続々指摘「いやいや、ストライクから程遠い」
2020.08.27米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、アストロズとのダブルヘッダー第2試合に「4番・指名打者」で出場。4打数2安打2打点と勝利に貢献した。この試合の第4打席が現地で物議を醸している。外角低めの球を見送るも、判定はストライク。見逃し三振となった大谷が苦笑いを浮かべ、抗議したジョー・マドン監督は退場となった。現地記者は完全にボールと表示されている投球チャート図をツイッターに公開するなど、“誤審”を指摘している。
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警官の黒人銃撃 大坂なおみ、準決勝欠場か「アスリート以前に黒人女性です」
2020.08.27女子テニスの世界ランク10位・大坂なおみ(日清食品)が26日(日本時間27日)ツイッターを更新。ウエスタン&サザン・オープン準決勝を欠場することを示唆した。大坂は26日の準々決勝で逆転勝ち。27日の準決勝進出を決めたばかりだった。英語と、それを訳した日本語で思いを綴っている。
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4強大坂なおみ、快進撃支えるのは「炊飯器」? 帰ってきた“ナオミ節”にWTA注目
2020.08.27女子テニスの世界ランク10位・大坂なおみ(日清食品)が26日(日本時間27日)、ウエスタン&サザン・オープン準々決勝に登場。同20位のアネット・コンタベイト(エストニア)に4-6、6-2、7-5で逆転勝ちし、4強に進んだ。半年ぶりの復帰戦で快進撃の大坂。試合後のオンコートインタビューでの“ナオミ節”も帰ってきた。WTAが実際のやり取りを公開している。
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異色キャリアの元NFL選手から日本の子どもたちへ― オンラインで“夢授業”が実現
2020.08.27元NFL選手でクリーブランド・ブラウンズやダラス・カウボーイズでクォーターバック(QB)として活躍したブランドン・ウィーデン氏がこのほどオンライン会議システム「Zoom」を使用して、新型コロナウイルスの影響で活動自粛期間が続くアメリカンフットボールチームの子どもたちへ向けた講演(主催・POD Corporation、協賛・エコグリーン、協力・ノジマ相模原ライズ)を開催。米国の自宅からトレーニング方法やメンタル面などのアドバイスを送った。
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プロ志望届公示 通算40発&遠投100m超の注目捕手が提出…高校生は計158人に
2020.08.27日本高校野球連盟は26日、公式サイトで2020年度の「プロ野球志望届」提出者を更新。豊橋中央(愛知)の中川拓真捕手ら3人が追加され、高校生は158人となった。
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ザギトワ復帰は「簡単なことではない」 露有名コーチ言及「スケートがなくても幸せ」
2020.08.27フィギュアスケートの平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)。一時的な休養から、本格的な練習を再開したことが地元メディアに報じられていた18歳について、母国の有名コーチは「彼女はフィギュアスケートがなくてもハッピーだ」と言及しているようだ。地元放送局「ロシア・トゥデー」が報じている。
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