[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • コロナ禍の全仏OP 帯同コーチが見た大会の現状「この状況で…不安は正直あります」

    2020.09.18

    新型コロナウイルス感染拡大が収束せぬまま、9月21日に開幕を迎えるテニスの全仏オープン。世界ランク232位の綿貫陽介(日清食品)のツアーコーチとして帯同している兄・敬介(明治安田生命)が「THE ANSWER」で緊急連載をスタート。現地の状況を定期的にレポートする。第1回はパンデミック禍のパリで行われる大会の現状について。「少し心配」と不安な思いを吐露している。

  • 錦織も思わず拍手 金星18歳の“高精度ダウンザライン”に海外喝采「こりゃ驚いた」

    2020.09.18

    男子テニスの世界ランク35位・錦織圭(日清食品)は17日(日本時間18日)、イタリア国際シングルス2回戦で同249位のロレンツォ・ムセッティ(イタリア)に3-6、4-6でストレート負けを喫した。金星を挙げた18歳のバックハンドでのダウンザラインには思わず拍手。実際の映像をATP公式中継サイト「テニスTV」が紹介。海外ファンからは「こりゃ驚いた」「彼は止められない」などと喝采が上がっている。

  • 「1/2」で迷って決めた東海大 競泳五輪金メダリスト金藤理絵の岐路になった大学選択

    2020.09.18

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上のヒントを探る。

  • メドベ“古巣復帰”の必然性 リモート指導の限界を露指摘「良くないと理解できる」

    2020.09.18

    フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が、同五輪後に師弟関係を解消したエテリ・トゥトベリーゼ氏の指導を再び受けることになったとロシアスケート連盟のホームページで16日に発表された。ロシアメディアは、メドベージェワの選択の必然性を指摘。リモート指導の限界に注目するとともに、「トゥトベリーゼ氏を除いて誰が教えることができるだろうか?」などと記載している。

  • 大坂なおみ、全仏OPは欠場 「ハムストリングが痛い」「体を整える時間が足りない」

    2020.09.18

    女子テニスの世界ランク3位・大坂なおみ(日清食品)が4大大会・全仏オープン(27日開幕)を欠場することになった。17日(日本時間18日)、自身のツイッターで明かした。大坂は全米オープンで2度目の優勝を飾ったばかり。

  • ロッテが井口監督&全選手対応の抗菌マスク販売 デザイン3種、機能面で大きく進化

    2020.09.18

    プロ野球・ロッテは、井口監督と全選手に対応したマリーンズ抗菌マスクを販売すると発表した。球団オンラインストア限定で19日から27日まで受注する。

  • プロ志望届公示 Y校の二刀流は190cm超、大学はMAX153km右腕も登場…計258人に

    2020.09.18

    日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は17日、新たなプロ志望届の提出者を公式サイトで公示。横浜商(神奈川)の笹川吉康投手、桜美林大の根岸涼投手らが追加され、提出者は高校生191人、大学生67人となった。

  • ダルビッシュ好調の一因? 女房役のフレーミング技術に米注目「成功に不可欠だ」

    2020.09.18

    米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手は、15日(日本時間16日)のインディアンス戦で7回9安打3失点。8勝目こそつかなかったものの、9戦連続のクオリティ・スタート(QS)を達成するなど安定した投球を続けている。サイヤング賞候補にも名を連ねる右腕の今季を支える存在として、米メディアは女房役に注目。ビクトル・カラティニ捕手のフレーミング技術を「ダルビッシュの成功において不可欠な存在だ」と指摘している。

  • 42秒間ボールが転がる凶悪グリーン 全米OPの難所が反響拡大「最低3パットは必要」

    2020.09.17

    男子ゴルフの全米オープンは17日に米ニューヨーク州のウイングドフットGCで開幕する。日本からは松山英樹(レクサス)、石川遼(カシオ)らが出場するが、恐ろしい1番グリーンの映像が話題を呼んでいる。“レジェンド”セベ・バレステロスのキャディだったビリー・フォスター氏が自身のSNSで動画を公開。ゴルファー泣かせの凶悪な仕上がりに米ファンからは「何が起きているんだ」と悲鳴があがっていたが、「馬鹿げてるね」「最低3パットは必要だ」などと反響がさらに拡大している。

  • 78km超遅球を本塁打 衝撃の珍記録が反響拡大「爆笑。冷徹だ」「こんなに遅い球が…」

    2020.09.17

    米大リーグで衝撃の珍記録が生まれた。ブルージェイズの内野手、サンティアゴ・エスピナルが15日(日本時間16日)のヤンキース戦の9回に登板。ふわりとした48.7マイル(約78.4キロ)の超遅球を投じた。これを打者のDJ・ラメーヒューがスタンドに運んだが、2008年以降で最も遅い球を打った本塁打に。実際の場面を米記者が動画付きで投稿。米ファンの驚きを誘っていたが「爆笑。冷徹だ」「こんなに遅い球が投げられるんだな(笑)」などと反響はさらに拡大している。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
oillio
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集