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記事一覧

  • 新設「ブリッジャー級」活性化へ WBC会長が温めるプランは「下限体重の引き下げ」

    2020.11.13

    世界ボクシング評議会(WBC)が新設を発表した「ブリッジャー級」。クルーザー級とヘビー級の間に新たに設けられるが、海外メディアから反発や懐疑的な声も上がっている。そんな中でWBCのマウリシオ・スライマン会長は、クルーザー級のリミットを現行の200ポンド(90.7キロ以下)から190ポンド(約86.2キロ)に引き下げるプランを明かしている。海外メディアが報じている。

  • キム・ハヌルが首位発進 “高尾山効果”で気分上々「本当に体にいい。元気になった」

    2020.11.13

    女子ゴルフの国内ツアー・伊藤園レディスは13日、千葉・グレートアイランドC(6741ヤード、パー72)にて無観客で開幕した。日本ツアー通算6勝のキム・ハヌル(HITE JINRO)が7バーディー、ボギーなしで今季自己ベストの65で回り、7アンダーで単独首位発進。2位に2打差をつけ、3年5か月ぶりの7勝目に向けて好スタートを切った。

  • 露の天才3人娘に続く 14歳フロミフにも母国の五輪王者が注目「いかんなく才能発揮」

    2020.11.13

    フィギュアスケートのロシア杯第4戦、女子でアレクサンドラ・トルソワ、アリョーナ・コストルナヤに次いで3位に入ったのがマイア・フロミフだ。ショートプログラム(SP)ではトルソワに肉薄する、76.89点を出した14歳を母国の解説者は「才能をいかんなく発揮している」と称えている。

  • 渋野日向子、新キャディーと20位発進 英語のやり取りに珍返答「だよねと言いました」

    2020.11.13

    女子ゴルフの国内ツアー・伊藤園レディスは13日、千葉・グレートアイランドC(6741ヤード、パー72)にて無観客で開幕した。大会最終日に22歳の誕生日を迎える渋野日向子(サントリー)は4バーディー、2ボギーの70で回り、2アンダーで20位発進。首位のキム・ハヌル(HITE JINRO)に5打差とした。

  • 「こんなの見たことある?」 プスカシュ賞級の一撃に海外仰天「翼よりスゴイ」

    2020.11.13

    海外サッカーでプスカシュ賞(FIFA選出の年間最優秀ゴール)級のスーパーゴールが生まれた。オーバーヘッドで狙ったシュートがポストを直撃。その跳ね返りをボレーで叩き込むという、まるで漫画のようなゴールを海外メディアが動画付きで公開。海外ファンからは「ツバサのオーバーヘッドキックよりスゴイ」「こんなの見たことがありますか?」などと仰天の声が集まっている。

  • 米MMAで豪快KO 24歳有望株がオーバーハンド→15連打に戦慄「残酷」「凄いパンチだ」

    2020.11.13

    米国の総合格闘技(MMA)「ベラトール」での圧巻KOが注目を浴びている。12日(日本時間13日)、有望株アーロン・ピコ(米国)が右オーバーハンドからの猛ラッシュで2回TKO勝ち。米メディアが15連打で仕留めたシーンを動画付きで公開。米ファンを戦慄させている。

  • 露13歳が快挙 女子史上初「4回転2本+3A」成功を母国絶賛「歴史作った」「唯一無二」

    2020.11.13

    フィギュアスケートのロシア杯第4戦は12日、ジュニア女子フリーで13歳ソフィア・アカチエワが衝撃を残した。151.32点で合計231.44点をマークし優勝。2本の4回転ジャンプと3回転アクセルに成功したが、女子では史上初の快挙だという。母国メディアも「歴史を作った」「唯一無二」などと賛辞を連発している。

  • ウッズが“60cmベタピン” 傾斜を使った芸術的一打に米感嘆「美しい。それだけだ」

    2020.11.13

    米男子プロゴルフ(PGA)ツアーのメジャー第3戦・マスターズが12日(日本時間13日)、米ジョージア州オーガスタナショナルGC(7475ヤード、パー72)で開幕した。大会公式ツイッターは、暫定5位発進したタイガー・ウッズ(米国)のスーパーショット動画を公開。傾斜を利用してバーディーを奪った44歳の一打に、米ファンから「美しい。それだけだ」「会議中でもこの映像を見ていた」と夢中になった様子の声が上がっている。

  • “気”爆発のタイソン ムキムキすぎる復帰戦ポスターに米興奮「スーパーサイヤ人だ」

    2020.11.13

    ボクシングの元世界3団体ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏は、28日(日本時間29日)に元4階級制覇王者ロイ・ジョーンズJr.氏(ともに米国)とのエキシビションマッチに臨む。復帰戦まで残り約2週間に迫り、インスタグラムを更新。ムキムキの肉体美が描かれたポスターの画像を公開すると、米ファンから「いかついグラフィックだ」「スーパーサイヤ人じゃないか」を反響が集まっている。

  • 日本ラクロス界はどう進化していくのか 成長戦略発表会を支える「挑戦の心」

    2020.11.13

    ビジネスの世界では企業や団体が将来を見据えた「成長戦略」を発表することは、ごく当たり前のことだ。だが、スポーツ界に当てはめてみると、それは極めて稀な取り組みになる。11月7日、日本ラクロス協会(JLA)はオンライン上で成長戦略発表会「JLA Daybreak Conference 2020」を開催し、今後の成長戦略と方針について発表、説明を行った。

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